天使は夜につくられる

tenshi wa yoru ni tsukurareru

天使は夜につくられる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
22
評価数
7件
平均
3.4 / 5
神率
14.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
ISBN
9784344834217

あらすじ

この世とあの世をつなぐ、実体を持たない存在であるはずの「訪問者」が、任務先で出会った青年に「あなたを抱きたい」と言われ……。

表題作天使は夜につくられる

評価・レビューする

レビュー投稿数2

オカルティックファンタジー?

人の命が尽きるとき、最後の時を落ち着いて心残り無く過ごせるように、天国?から遣わされる死神。
その姿は対象者を安心させるような、、、ようするに、タイプ?

宮本先生の作品は、意外とオカルトっぽいというか、ミステリアスなファンタジー設定の作品が多くて、この本も、前半は迎えに来たあの世の使者と、その対象者が自分の死を受け入れるまでのやりとりを、シリアスなだけではなく、ちょこっと笑える要素もいれて、もちろんBLだから、きれいな男のこ同士のラブいシーンもいれての、なんというか、余韻を楽しむ短編集という趣。
まあ、それって、え、これで終わり?って感じもなきにしもあらずってことなんだけど、雑誌に掲載されたのがほぼ年1の、単発掲載のようなので、いたしかたない事なのかな。
そして、後半に収録されているは、年1単発読み切りからちょっと間をおいての、死の使者メインのストーリー前後編。
この位まとまった長さになると、さすがに読みごたえがある。

私としては、宮本先生の描かれる、私の大好きなタイプのきれいな男の子が地味にいちゃいちゃしているのを見られるだけで満足。

6

表紙買いでした。( ^^;)

嫌味なくサラっと読めました。ドラマチックな作品です。
某洋画を思い出しました。ニコラス・〇イジのアレ!(笑)
絵はモノトーン調でシンプルな印象。

2008年12月~2015年2月までの分を収録しています。
番外編 少し描き下ろし あります。
単行本になるまで、ずいぶん月日が経過してますねー。
なので、FANの方々には待ちに待った!というカンジなのでしょうね。

コンセプトは『死神』。 でも、天使みたいで綺麗。
私も死ぬ時は、こういう死神に召されたい・・・。(独り言)
内容はヒューマンドラマ(!?)でした。 う~ん。セリフが奥深い。
人間の業、悲哀(愛)などを描かれていました。
各話、読みきりっぽくて 話の筋が???ってなりました。 Σ(QДQ))
ブツ切り感がなんとも・・・。 所々キャラが消化不良~。
表紙イラストに強烈な一目惚れ♡買い。だったので 中立 に。
あっさりめ、雰囲気BLが好きな方はいかがでしょう?

あくまで、私個人的な感想ですので あしからず。 (*-ω-*)ゞ


3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ