onBLUE (17)

on blue

onBLUE (17)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
11
評価数
3件
平均
3.7 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
祥伝社
シリーズ
onBLUE comics(オンブルーコミックス・祥伝社)
発売日
価格
ISBN
9784396783594

あらすじ

特集
「美しい野菜」②発売記念!
松本ミーコハウス インタビュー
「漫画家になりたいという気持ちに変わりはなかった」

対談×山中ヒコ
「ミーコは照れ屋だよね」

ときめきの魔術師、松本ミーコハウス先生を大特集!
「ボーイズラブ!」「美しい野菜」紹介や、秋葉東子先生・小島アジコ先生&801ちゃん・四宮しの先生・天河藍先生・福嶋ユッカ先生、モンブラン先生、渡海奈穂先生からの特別寄稿など、読みどころ満載です!

表題作onBLUE (17)

その他の収録作品

  • 黒娜さかき「ゆみなり」
  • 阿仁谷ユイジ「もういちど、なんどでも。」
  • 河馬乃さかだち「どうにもとまらない、あきちゃん」
  • フルカワタスク「DANCING COLORS」
  • 依田佐江美「ありあまる富」
  • たなと「しるされしアイ」
  • 阿弥陀しずく「日曜日にパウンドケーキ」
  • 新井煮干し子「渾名をくれ」
  • のばらあいこ「寄越す犬、めくる夜」
  • 恋煩シビト「三色混ざれば黒になる」
  • カシオ「心を殺す方法」
  • 紀伊カンナ「春風のエトランゼ」

評価・レビューする

レビュー投稿数3

「春風のエトランゼ」のこと

onBLUEの掲載作品って、頑張って掲載後すぐにコミックスにしているのね。

この先、ほぼ「春風のエトランゼ」についてのことしか書いてありません。

先日「春風のエトランゼ」を読んで、おもしろいはずの感じなのに、なぜ萌られなかったのか、自分でも納得できなくて、前作の「海辺のエトランゼ」の発掘を試みたのだが、浅いところには発見できずじまい。
で、コミックスでの本編収録分最終話が掲載されているこの本がとりあえず手近にあったので読んでみた。
コミックスよりはonBLUE誌の方が多少なりともサイズが大きいので、まだ、こっちの方が心に刺さってくる感じ。
やっぱり紀伊さん、絵はすごくお上手。
背景とか、ここまで自然に書き込める方はなかなかいらっしゃらないと思う。
ただ、あまりにも描けるので情報過多になって主人公達に集中できないというか、もう、これは、私の個人的な好みの問題なんだけど、見たい物が見えてこないって感じで萌えられなかったのかなぁ。

1

ドロドロしてる

『三色混ざれば黒になる』恋煩シビト先生
辰吾に傷つけられた兄·巽を見て気持ちが溢れてしまった弟·知巳。「俺が守ってあげるから」と言い体を繋げます。知巳は兄を傷つけた辰吾に復讐しようと言いますが兄に止められ不服そうですね。自分が守ってあげたい、幸せにしてあげたいと思っているのに、兄は傷つけた張本人である辰吾の元へ行ってしまうってつらい(笑)一気に三角関係色が強くなってきました!

『心を殺す方法』カシオ先生
前回義弟·光にレイプされ、ひたすら怯えの感情とたたかっている主人公春樹。心配する先輩にも打ち明けられず精神はボロボロ状態です。先輩は単に面倒見のいい人なのか春樹を好きなのか微妙なとこですね。義母に押し切られるような形で参加することになった家族旅行に光もいて……というところで次号に続きます。めちゃめちゃ気になる!

2

菊池がやりやがった&太郎さん可愛すぎ

お目当ての二作品でエロシーンがあったのでたいへん満足でした!

特集は『美しい野菜』2巻が同時発売された松本ミーコハウス先生。
好きな作家さんの裏話とか見れるのは嬉しい限りですね。

『美しい野菜』松本ミーコハウス

コミックス2巻の続きです。
2巻でだいぶ可愛くなってしまった太郎さんの可愛さが止まりません!

あのいかにも意地悪そうな先輩にドMな性癖を見抜かれて、手にタバコを近づけられ、「ご主人様になってやろうか?」と誘われた太郎さん。
先輩の行為にゾクリとしますが、その場を逃げます。

その夜、先輩との出来事を治樹に話して、
先輩じゃなく治樹にご主人様になってもらっておしおきしてほしかったと涙目で告白する太郎さん。
この時点でかなり可愛いのですが、エチのときに「治樹 めっちゃ好き」とか……‼︎‼︎

学生時代、先輩とキスとか触り合いっことかしてたみたいですが、今は太郎さんにとって好きなのもご主人さまになるのも治樹しかありえなくて。
普段は恋人は甘やかしたい治樹も、太郎さんの望み通りに太郎さんを束縛して独占して自分だけのものにしようとしていて。
続きお互いがそれぞれの願望を叶えることのできる関係になれて、さらにラブラブになったふたりのあまあま回でした。
でもまだまだこれから先輩が暗躍してくれるんでしょうかねきっと。

エロはコックリングで寸止めと、スパンキングです。
バッチリ感じてスパンキングにも目覚めた太郎さんでした^ ^

『寄越す犬、めくる夜』のばらあいこ

冒頭から菊池がヤバイことに。
ついに菊池をいたぶっていた男にラブホテルでスタンガンを使いますが、出力が弱くて返り討ちになります。
殴られまくる中、目についたスタンドライトで男を殴り…。

ボロボロで帰宅し、心配する新谷に聞かれても何も言えない菊池は、泣きながら抱いてほしいと縋ります。

ラブホテルでの男の生死は分かりませんが、殺したかもしれないと動揺している菊池に意外な人物が近づいてきて…!

う〜ん、どんどん話が悪い方向に向かってますね。
ラブホテルのオーナーだというマリーさんが存在感を増してきて、菊池をさらにドン底に落としそうな予感。

新谷のことも分からなくなってきました。
縋る菊池とセックスはするのですが、
菊池に抱いてほしいと請われて新谷の脳裏に浮かぶのは
前回の須藤の「今度は 抱き返してほしいだけ」という言葉。
最中も、抱きつきたいと言う菊池に、優しく扱いながらもバックで抱いて完全に望みを叶えてあげてないのです。

新谷の気持ちは菊池寄りなのかなぁ?と思っていたのですが、須藤のハグお願いには応えて、菊池のそれには応えない。でもほっとけないし優しくもする。
やっぱり新谷の菊池への感情は同情の域を超えないのでしょうか。あくまで“カワイソウな奴に勃つ”だけなのでしょうか。
個人的には新谷×須藤が好きなのでそれはそれで良いのですが、この先の新谷の末路がますます気になります。

続きが気になってしょーがないのに、次号予告にのばら先生の名前がない…‼︎
『秋山くん』の連載も始まったからお忙しいのでしょうか。
まさかの続きが半年後だなんて何かの間違いであってほしいです…

6

この作品が収納されている本棚

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