恋するインテリジェンス

koisuru intelligence

恋するインテリジェンス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神14
  • 萌×228
  • 萌13
  • 中立5
  • しゅみじゃない4

90

レビュー数
15
得点
226
評価数
64件
平均
3.7 / 5
神率
21.9%
著者
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
桑田瑞紀
原画・イラスト
丹下道
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
Atis collection
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
●Atis collection公式通販特典:間島淳司さん&川原慶久さん、鳥海浩輔さん&森川智之さんのフリートークCD
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

N国外務省にある国際情報統括官組織は、
諜報活動を主に行う特殊情報収集(インテリジェンス)組織である。
その諜報活動の中には「色仕掛け任務」もあり、
入省した男性分析官は「男役」と「女役」に分類され、
二人一組の「バディ」となり、なんと極秘に夜な夜な特訓をしているのである!!
主任分析官である針生篤の「バディ」は同期の美貌の麗人・戸堂眞御だが、
初めての特訓の時、あまりの戸堂の愛らしさに針生は暴走してしまい、
それから二人の仲はぎくしゃくしているのだが――!?

表題作 恋するインテリジェンス

針生篤 → 川原慶久

戸堂眞御 → 間島淳司

土門統英 → 森川智之

志山円 → 鳥海浩輔

その他キャラ
武笠亮吾、議員、局長[間宮康弘]/ 差形、男性分析官1[千葉一伸]/ 志山の父[宝亀克寿]/ 玄行勢一郎、男性職員2[斉藤次郎]/ アナウンス、男性職員1[柳田淳一]/ 男性分析官2[森川智之]

評価・レビューする

レビュー投稿数15

ただのエロCDの印象でした···。

やはりあの描き込まれた絵(と文字)がないと正直パッとしないなぁという印象でした。
一見シリアス系の社会派漫画かと思う様な絵柄で実はアホエロというのがこの作品の醍醐味だと思うので、CDだと絵柄が無いぶんエロが強調されてしまったのだと思います。

舞台設定の説明や人物紹介は全てナレーション任せだし、あとはひたすらエロエロしているだけで原作の眞御ちゃんの健気な感じとか、切なさとかキュンといった物が感じられず残念ながら萌られませんでした。

眞御ちゃんの喘ぎ方もワンパターンだし、正直途中で聴くの飽きてしまいました···orz
個人的にキャストがイメージと違った点も大きな要因かと思いますが。

もう一方の土門×志山は良かったです。キャストも安定しているので安心して聴けましたし、こちらの方がまだストーリーがある方かなと思います。

ただやっぱり土門のあのキザなセリフは文字で見た時のインパクトが凄かったので、あれを実際の音声に起こすとサラッと流れてしまい土門のキャラ自体薄くなってしまった様な気がしました。

志山パパはピッタリでしたね。出てきた瞬間笑ってしまいました(^Д^続き)

針生×眞御編だけでは「しゅみじゃない」ですが土門×志山編はまあまあ良かったので「萌」にさせて頂きます。

2

普通の印象

知的でありながらイロモノっぽい魅力と破壊力のある原作と比べると、声優陣の熱演の割に普通の印象の作品になっています。逆に言えば、よくまとめてきたなーと感心しました。

手書きの文字やセリフのフォントの大小、独特のコマ割、恋インの看板でもあるユニークなエロ描写…などの原作が持つ特徴がCDだと今ひとつ伝わってきませんでした。当然といえば当然ですが、そこを音声や空気感で再現してこそのCD化だと思うので少々残念に感じました。カットされているセリフも多かったし。

外務省組。針生を演じた川原さんは素晴らしい低音イケボでドキドキしたものの、針生の鼻血ヤロウな部分をもう少し表現してほしかったかな…。戸堂役の間島さんは元気な青年声の印象だったので最初にキャストを知った時はピンと来ませんでしたが、意外と合っていたと思います。

財務省組の二人はやはり安定感が素晴らしかったです。特に、気障ったらしいセリフを衒いなく吐きまくっても違和感のない森川さんの帝王ボイスにひたすら感心しました。そして何と言っても…差形課長!素敵です!一進さんの美人声が大好きなんです!やっぱり課長は受ける方だと思います!(落続きち着け)

まとめとしては、絵自体にインパクトのある原作はやっぱり「間」を表現するのが難しいんだなと思いました。

1

音声化したらギャグより、エロにが強くなったCD

原作既読です。
エロギャグとして、原作は大変楽しく読んだのですが……
うーん、この面白さは、あの絵とコマとテンポがあったからこその
エロギャグではなかっただろうか……?などと思っております。

音声にしたら……うーん、良かったところもあり、
ちょっとなあ…と思うところもあったりでした。

   ◆◆   恋するインテリジェンス   ◆◆

設定が設定なので、仕方がないとはいえ、針生(攻め)の
モノローグが長い!
受けと攻めが設定されているにもかかわらず、眞御(受け)の
喋っているシーンが短すぎる!
これはちょっと悲しいです。
聴けるのはほとんど喘ぎ声……。
いや、嬉しいですよ!? 喘ぎ声が聞けるのは!
でも「普段と比べて」というやつをもっと堪能したかったなぁ……と。

まあ、とりあえず、声優さんの話から。

針生役の川原慶久さん。
なんとピッタリ!
すんなりと針生の声として馴染みました。
難しいモノローグを淡々とこなすところと、眞御とエロエロなことを
するときの声の濃淡。そして、エロシーンの声の抑揚。
良かったです。
原作が原作なだ続きけに難しかったと思うんですよね、ホント。
エロであるけど、ギャグ。更にインテリ。
この苦境を打破しようとしたチャレンジ精神に拍手を送りたいです。


次に眞御役の間島淳司さん。
クールビューティーな役どころでした。
残念なのは、なかなか通常会話が聴けなかったところ。
エロシーンと比べて、どれだけの差があるか聴いてみたかったです。
喘ぎ声はさすがでした。
聴き応え十分。
頭のなかで、エロスイッチがオンされちゃいます★

ギャグな話なのですが、ギャグ担当は針生。真面目担当は眞御。
そのギャップが、たっぷりと味わえた章でした。

残念なのは、ギャグ色が原作よりかなり
ダウンしてしまってるんですよね……。
これは音声化として、仕方ないことなのでしょうか。

   ◆◆   数式は鷹に恋をする   ◆◆

この話は「針生×眞御」カプと同じく、主人公である円の
モノローグが長いです。
この話もギャグ色がなかなかに出しづらいかな…と思ったのですが、
円の父が電話に出た途端、それは杞憂に終わりました(笑)
もう、このパパ、凄すぎる! オネェ!? オネェなの!?(疑惑)


円役の鳥海浩輔さん。
さすがです。
この難しい役をやりきってくれました。
モノローグをしつつのギャグ色の維持。
なかなかできるものじゃありません。
エロシーンの受け喘ぎ声は、耳が幸せでした♪


土門役の森川智之さん。
このベテランCPが聴けるなんて、ホント幸せ過ぎます(><)
キャスティングにありがとう!!です。
この土門は円と違って、文系なのかな?
口説き文句が詩的過ぎて、普通の人なら、訳分からなくて
逆にドン引きしそうだけど、土門だからこそありえる…と
思えてしまいます。
エッチシーンも、いろいろ詩的に喋ってます(笑)
でも、喘ぎ声も聴けたし、余裕のない声も聴けたし、満足です★

   ◆◆   ◆◆   ◆◆

実は、「針生×眞御」CPより、「土門×円」CPを
楽しみにしてたのですが、これが大当たりですごく嬉しかったです。
もう声優さんも、さすがとしか言いようがありません。

次作も楽しみです。
さて、何が待ち構えているのか??? 

3

眞御ちゃんは可愛かった!可愛かったけど…

眞御ちゃんは可愛かった!
可愛かったけど、あの台詞を削ったのは絶許。

眞御ちゃんの声を抑えて必死な感じがよく出ていたと思う。

森川鳥海組は余裕がありましたね。
さすがの貫禄と色気で大安定の演技。

鳥海さんの低音ツン→トロ~ンってなっちゃうところの、まあ鮮やかなこと。

原作のあの妙なノリは再現できているし、
それを楽しんで演じられたようで何よりです。

フリトは、普段から仲良しな川原間島組が微笑ましいのと、
ドライでいくってどんな感じなの?ドライでいっているところを更に射精するっていうのをどう声で表現する?と話していて、
この話ができるノリならあの台詞を入れてよ~と思った。
(しつこい。しかし淫語は良いものです…)

そして、一番の萌えは、森川さんが鳥海さんを「浩輔」と呼んでいたことかもしれません。

3

眞御ちゃんかわいい〜

「恋するインテリジェンス」

間島さんがメインのCDは初めて聴かせてもらいましたが、とても可愛くて素敵ですね。確かに間島さんの眞御ちゃんは原作を読んでから思っていたよりツンツン美人感は少なめですが、イメージと違っていたわけではなかったのでよかったです。こんなトーンの眞御ちゃんもありかな〜っと。喘ぎも切な気持ち良さそうでした。

お相手の攻めは針生@川原さん。低音エロボイス炸裂してましたね〜。川原さんの声のトーンはサラッと甘さ控えめな諏○部さんっぽいかも…(個人的な感想)

キャストに関しては概ね満足ですが、原作の「5秒数えて」がカットされてたのが残念すぎる〜!その他諸々カットありましたが、1枚に収めてこの値段ならあんまり文句は言えないですね…。


「数式は鷹に恋をする」

さすが帝王森川さんと鳥海さん!抜群の安定感でした(笑)土門が訳分からない言葉で告白するときの志山の「??」が可愛すぎる〜!志山パパも志山への愛が吹っ切れてて最高でしたww

3

原作好みじゃないのだが、、、

原作は、ごめんなさい。好みじゃないんですが、川原さん、森川さん低音攻め目当てで、価格もお手頃だし購入したら、、、
とっっっっっても素晴らしかった……!毎日聞いてます。マジーさんにやられました~!可愛い……そして鳥様にも……!ツンデレ具合がかなりいい。あとパパ。パパ最高(笑)(笑)まどかちゃんかわいい~♡♡♡が頭から離れません。(笑)
攻めの二人予想以上にセクシーに意地悪でたまりませんでした……!息遣いとかエロくてえろくて……!
原作好きじゃないけどドラマCDは最高でした。m(_ _)m

2

「2」が出たら買う!

原作は既読。早速買ってしまいました。
「カットが多い」と聞いて、「大人の事情で出せない台詞があったのかな?」と思っていました。聞いてみたら、これは単純に尺の問題じゃないかと。
普通のBLCDは、コミック1巻くらいは1枚に納まっているんですが、今回の原作はやっぱりネームが多かったのね。そういえば読んでる時も「読む時間がかかるような気が」したもんです。
でも、やっぱりカットは痛いよ~。特に「絶妙な突っ込み」になっている描き文字が、軒並みカット。
眞御ちゃんの情熱的なモノローグ「シークレットラブレター」も未収録。(泣)
10周年記念の特別価格2000円(税別)のCDだったんだけど、私、2枚組でお高くなっても買っていたと思います。
でも、原作本を読みながらじゃなく聞くと、結構順調に流れて聞けます。原作未読で声優買いの方にはいいかもしれません。
声優さんたちは概ね満足です。いい演技。

「恋するインテリジェンス」組
これのカットが痛々しすぎる! 先にも書いたが描き文字がほとんど省略されています。
「何教えてんだバカ教官ども! (ありがとうございます)」は活かされています。そ続きうです、この描き文字はカットしてはいけません!
楽しみにしていた眞御ちゃんの「●●(ピー)ます」が無くなってます。お仕事の眞御ちゃんの容赦の無さが出ているいい場面だと思ったのに。P音で聞きたかったです。
川原慶久さんと間島淳司さんは文句なし。眞御ちゃんはもっと美人系の声を想像していたんですが、男らしい間島さんでも○でした。
「First honey night」は甘い。でも、数を数えさせるプレイ(?)がカットされているのが、やっぱり痛いです。

「数式は鷹に恋をする」組
こちらは大体原作通り。
私としては、志山が土門にお礼として、大量のオリーブ油を缶でお届けするシーンも入れて欲しかったです。
こちらも声優さん方は好演です。
宝亀克寿さんの志山パパの破壊力、半端ないです。私今まで、宝亀さんは重厚な演技しか知らなかったんですが、こんな声も出せるんですね。
それから、土門(森川智之さん)の告白からHになだれ込んでまでの、饒舌で情熱的な長台詞はノーカット! そうです、「数式は~」ここが聞きどころ! 森川さん、全編ビブラートがかかっているかのようなビロードボイスで責めまくる。「きたきたきたきた~! いいぞもっとやれ」と言いたい。
差形課長役の千葉一伸さんが、なにげに味のある演技をされています。

CDになるとどうしてもカットが気になるから、好きな作品のCDは読んで少し時間が経ってから聞いた方がいいと、個人的には思っています、が!
聞いちゃった。やはり細かい萌えどころのカットが気になりますぅ(;´Д`)
しかし、「2」が出たら確実に買うと思います!

6

期待し過ぎたぁ~?!

声優さんは、もう文句無しの神評価です!神~!!
イケボイスにメロンメロン~になっちゃいましたぁ~\(^o^)/♪

中でも一番インパクト合った、円ちゃん父もう最高です♪ ←しばらく、宝亀さんの声耳から離れませんでした。存在感ハンパない!(爆) 

けどけど、やはり原作の良い所が軒並みカットカットに短縮・・・
えぇっこれで終わり???というのが正直な感想です。
はぁ~本当にただただ残念(T_T) ←ぼそっ お値段お手頃だからここまでなの??

声優さんは皆さん本当に素敵だったのに・・・。 ←2度言ってみた。

5

カットカットカット。

このタイトルはお堅い舞台なのにぶっ飛んだ設定と、ギャクのテンポの良さ、絵の勢いが揃ってこその面白さなんだなと、CDを聞いて痛感しました。

普通のシーンでもカットは多く、肝心のHシーンは、眞御ちゃんの嬌声も少なく、聞きたかった名セリフ達は軒並みカット。潮吹きシーンも射精なんだか、潮吹きなんだか、よく判らないうちにサラッと終了。多少のカットは覚悟してましたが、流石にあそこまでだとは…。

ギャグシーンに至ってはほぼ皆無でした。
というか、針生さん役の方が最後までお堅すぎたというか、抑揚が無かったというか…もっと針生のバカっぷりを出す為に弾けてほしかったかなと。お声は素敵だったんですけどね。

2000円だからまあいっか。
という感じですが、漫画が好きな分、
聞き返すことは無いかもしれませんね。

あとバグがおきてるのか、勝手に評価が『萌』になります。気持ち的には中立かなぁ。

5

所々カットあり


メインの方も数式の方も、セリフがちらほらカットされてます。


声優さんがすごく良かったです。針生は原作通りの軟派なだけど重みと色気がある感じ。眞御ちゃんは、実は最初間島さんと発表があった時に「男らしすぎないか…?」と思っていたのですが(眞御ちゃんには中性的なイメージを持っていたので)、聴いてみるとストーリーの舞台の固さが合う声でよかったです!ツンデレもかわいい。

数式の二人は、安定感ありました。鳥海さん受けはやっぱり可愛いです。円ちゃんのツンツンも良いのですが個人的には、酔っ払って土門にチューする時が可愛くてお気に入り。


ただ個人的な意見ではあるのですが、原作を読んだ時に針生のガツガツさと眞御ちゃんの嬌声の多さに圧巻だったので、その辺りは少し物足りなかったです。針生に余裕がありすぎ!笑 もっとガッついて良いんだよ。眞御ちゃんももっと騒いでいいんだよ。

お固い舞台でのコミカルでスピーディなストーリーがすごく魅力だと思うのですが、全体的に固さが勝っちゃったかな?と言う感じです。


でもでも、2000円でコミックの内容がっつりじっくり楽しめてこれだ続きけ豪華な声優陣なので買って損ということはないと思います。
2巻もドラマCD化して欲しいな。武笠が凄いわんこっぽくて可愛かったので、是非次巻では武笠と深津の絡みが見たいです!深津出てなくて悲しかった!

8

可もなく不可もなく

まずブックレットの4コマ漫画について。
「組織公認でHな事ができるということ」というタイトルで、実習当日の話。

ブリーフィング中もバス移動中も
とにかくずーーっと眞御ちゃんを見てハァハァしてる針生と、見られてギクシャクしてる眞御ちゃん。
どんどん鼻息荒くなって、4コマ目でついに鼻血吹いてる針生が安定の針生でした。
「当日のTC(トップキャスト=攻)は皆大体こんな感じ」との解説文に、官僚って何だっけと一瞬思い出せなくなりましたw


~CDについて~

■外務省編
「お●んちん」「精巣」などエロ台詞軒並みカット。
潮吹きシーンも他のイッてるシーンと差がなく
原作のエロさを100とするとCDは50くらいかな。
コミカルな台詞もカットが多く、原作の面白さが半分ほど失われていたように思います。

針生@川原さんは
低音ですごくイイお声なんですが
感情の波が小さくやや単調?
アグレッシブさが圧倒的に足りず
あの眞御ちゃん大好きで常に鼻血吹いてる針生の
イメージとはかなり違いました;

眞御ちゃん@間島さんは
声質・口調ともに朴訥とした感じで
続き
原作の美人受けっぽさはないですが
射精できず苦しげに喘ぐところは色っぽかったです。

■財務省編
こちらはキャストがベテラン揃いなせいか?
コミカルな会話劇に聞き応えがありました。

土門@森川さんは、ドス低音で来るかと思いきや
優しげなトーンで、それでいて告白シーンの長台詞は
すごく素敵でさすが帝王!!の貫禄でした。

円@鳥海さんは原作のイメージとは違いましたが
演技がめちゃめちゃカッコいい!!!
モノローグの憎々しげな口調や
土門とのテンポの良いやり取りが楽しかったです。

差形課長@千葉一伸さんは、台詞は少ないですが
クールで飄々とした演技がすごくハマってましたv
パパ@宝亀さんは、パパというより好好爺って感じでイメージとは違いましたが「円ちゃ~ん♪」モードと仕事モードの温度差に笑わせてもらいました♪


全体を通して気になったのは音楽。
昔のトレンディドラマのようなしゃらくさいBGMが
緊迫したやり取りや激しい絡みのシーンにまで流れており、聴いてて全くメリハリを感じない不思議な演出でした。

中立にするほど悪くはないし、2000円だと思えば買って損した気にもなりませんが、あの原作なら演出やキャスティング次第でもっと面白く作れたんではないかな~とちょっと残念ではあります。

10

攻めの色気むんむんです (*゜∀゜)=3

原作既読のBLCD初購入です。

原作のイメージと音声が合致しないので普段はCDを購入しないのですが、
視聴で針生(川原さん)の声がイメージと合致し、
2千円という価格もあって、出版社の思惑どおり(←違うから)まんまと購入。(´~`ヾ) ポリポリ

なんというか。
攻めお二方(川原さん、森川さん)の声を聴くだけでもおつりがきます。
色気ムンムンで攻めまくってます。( ´艸`)ムフッー
針生のヘンタイっぽい感じは割とおさえめだなーとは思いましたが。
森川さんの土門はさすがっの一言ですねー。
詩のようなセリフまわしに違和感なさすぎですYO!!!

個人的には差形課長(千葉さん)の感じがもう、ヒットでした!
「志山、今日は早く帰っていいぞ。てか、もう帰れ」の間とか、声のトーンとか。
そうそうそう、こんなかんじー ヾ(≧∇≦*)〃キャーv
と、あんま関係ないとこで萌えてしまった。。。ナゼだ自分…orz

あとは、円パパ(宝亀さん)。
想像を超えました。笑
アレはぜひ聴いて円パパのダンディー&親バカっぷりを堪能してほしいっす。

5

カットが多くてちょっと残念

原作既読。

針生役の川原さんは、文句の付けどころのないイケボ男前声!
ちょっと芝居がかったクサいキャラ作りをされていて、美声が引き立っていました。
眞御役の間島さんは、思っていたイメージとは少し違いましたが、
カリスマよりナチュラルな雰囲気で、親しみやすい眞御ちゃんでした。

自分的に残念だったのは、数々の名シーン、エロ台詞のカットです。
例えば、後半で眞御が攻められながら数を数える場面や、
前立腺を握り込まれる場面、前半の眞御のお〇んちんの台詞はカットです。
台詞については仕方ないかな~と思うんですが、
「シークレットラブレター」が入っていなかったのは残念でした。
眞御ちゃんの、ラストのモノローグ聴きたかったなぁ。

Hシーンは、原作コミックで、絵で見た方がエロ度が高かったです。
あのシーンを全て音声で再現するのは、やはり限界があるのかな。

でも、針生の色気のある言葉責めは聴きごたえがあったし、
最初はこらえるような喘ぎだった眞御が、
後半に行くに従って、少しずつ色っぽくなっていく変化は可愛かったです。

全体的に川原さんの演技が、イケメ続きンに寄り過ぎかなと思いました。
「何教えてんだ、バカ教官ども!」や「NGだよ!」などの心の声、
「えっ、それ大丈夫なの?」など、もうちょっとテンション高く
残念な雰囲気で言ってほしかったと思います。
特に、「かっ…かわいい」の台詞は、鼻血とともに発する訳ですから、
もう少し感極まった感じで言って欲しかったです~☆

さらに、川原さんのとてもゆったりした喋り、
そのうえ、台詞の中でタメや間を多く取るために、
ひとつの台詞を喋り終わるのに時間がかかります。
洋画の吹き替えか、ミュージカルっぽい感じで、
針生の色気あるキャラ作りとしては合っていると思いましたが
コミック片手に聴いているとあまりの遅さに「早く~☆」となりましたw

土門×志山編は、安定の帝王×鳥海さん。
森川さんが喋ると、長めの口説き台詞や、
塵芥、ミッシングピースなどのクサめの台詞も浮いてないw
そして鳥海さんの持ち味(勝手に思っています)である、
打てば響くようなリアクションの良さが生きていて、
今何をされたか?というのが分かりやすくて、萌え度が高かったです。
この二人のHは、すごく息が合っていると思いました。

そして宝亀さんの「円ちゃ~ん」は、原作以上のインパクトがあり、必聴です!

最後に、…BGMが謎すぎました(;'∀')
ラッパがプープーしてるのとか、コ〇ン君みたいなのとか、
感動のラストのBGMには手拍子が入っていましたが、これは…(汗)

原作が好きすぎるせいか、好き場面の数々がカットという時点で
評価が辛口になってしまいました。ごめんなさい。

☆特典フリト感想☆
フリトは、川原さんと間島さんで、
「もともと仲いいからね」「ねぇ」のやりとりが可愛くて、和みました。
そして間島さんの「わははは!」という笑い声が爽やかでとっても素敵なのですが、眞御ちゃん役では、キャラ的におそらく聴くことは出来ないだろうなと思うと少し残念w
森川さんと鳥海さんは、早速ミッシングピースをネタにしていたり、
作風についてもしっかり語っていて、聴きごたえがありました。

12

お得感あります!

すみません・・・自分の大好きな声優さんばかりなので評価高めです(;^ω^)
安心して聴かせてもらえるメンバーで楽しく聞けましたし
なんといってもこの価格!
漫画の方からの2作品だけでしたが、この値段なら満足度大でしょう

全体的な感じで感想ですが・・・
攻め様役の川原さん・森川さん・・・もうキャラその物でしょう!
この濃い感じでそこらへんにはいない男性wwww
雄臭垂れ流しな感じで美味しく聞けました
受け様役の間島さん・鳥海さん・・・美人です!
イケメンながらも美人で、そしてキャンキャン言える子犬感ww

今回、漫画本体のカバー剥がした場所にあるお話も
少し混ぜ込まれていてパパ最高でした!

是非、漫画片手に聴いていただきたいです!

5

大人の色気たっぷりの攻めボイスに腰が砕けました!

とにかく、針生@川原さん、土門@森川さんの、
両攻めの色気が半端ないです!!
久々に腰砕けボイス、キました~!!!
これはぜひヘッドホンでしっかり音をキャッチしてもらいたいです!
コミカルなのに大人の色気もたっぷりで、
とても素敵な一枚でした。

■【針生×眞御】
自分の中で針生@川原さんが完全一致しました!
たいてい初聞きの時にはなんか違うと思うことが多いので、これは嬉しかったです。
そして針生の大人の色気漂う甘く低い声に腰が砕けました!
針生には声に艶っぽさが欲しいな~と思っていたので、川原さんの作りこんだイメージが自分の欲しい方向と同じで、個人的には大当たりでした。
ぶっちゃけ眞御@間島さんはイメージとは違ったんですが、
その割には聞きやすかったし、可愛い喘ぎ声でしっかり萌えさせて頂きました。
それもそのはずですね、
プライベートで仲良しの川原さん&間島さんコンビで外れるわけがない!!
でも実はお二人とも、攻×受キャストを組むのは初めてなんですよね。
とか言って、初めてなんて微塵も感じさせない、さすがのお二人です!
時々ですが相性が悪いのか、変続きな間や妙な空気を感じる組み合わせの人たちがいるのですが、そういうものを一切感じなくて、安心して聴けました。

■【土門×志山】
土門@森川さんと志山@鳥海さんは安心安定のバディです!
お二人に関して今更なにも語ることはございませんw
とにかくエロシーンで攻めがセリフをしゃべりまくります。
普通、アレの最中にしゃべりまくる男はうっとおしく感じるものですが、
森川さんがしゃべると聞き入ってしまいます!
むしろ帝王の腰砕けボイスで大往生です。
はー。実は森川さんの三枚目ボイスもかなり好きなんですが、
やっぱりスーパー攻めボイスも素敵です!!!!!!!!!!
甘く低い声でささやくように「たまらないなぁ」「気持ちいいんだろ?」とか言われるともうw
やばいよぉぉ~…久々に耳が孕んだぜよ。
もちろん鳥海さんも酸欠レベルの喘ぎで良い仕事されていますw


最近いろいろなBLCDを聞いていて、
悪くはないんだけど、何かが足りないなぁ…
と思うことが多くて、何だろうと思っていたのですが、
こちらのCDを聞いて、コレだー!と思いました。
攻めの「色気」!
イケボなのに絡みの時にたぎるものが足りないなぁ…と思っていたんですが、きっと自分はそういうものを求めていたんだなと思いました(内容によりけりですが)

密かに脇役に間宮さんや千葉(一)さんがいらっしゃって、主役も脇も総固めな印象でした。
あと志山の父役の宝亀さんがプリティダディで笑えましたw

Atis collection 10周年特別価格で2000円(+税)です。
お値打ち価格でこのクオリティー、お試しで買っても損はないと思います。

8

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