悪い、今すぐ抱きたい

指先の魔法

yubisaki no mahou

指先の魔法
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×29
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
87
評価数
22件
平均
4 / 5
神率
36.4%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ文庫(小説・イースト・プレス)
発売日
価格
ISBN
9784781613178

あらすじ

大学生になったばかりの真琴は、バイトの配達先で出逢った男――暴力団『開成会』の会長・海藤に犯されてしまう。
自分とは無縁の世界で生きる海藤に魅入られた真琴は、逃げ場を失い、そして周囲の者に手を出さないことを条件に海藤の手に堕ちる。
だが次第に、海藤の自分への想いの深さに惹かれ、真琴自身も海藤を想い共に歩むことを決意するが、真琴の存在が海藤の敵対組織に知れ渡り、その魔の手が真琴に襲いかかり――!!

表題作指先の魔法

海藤貴士,暴力団『開成会』の会長,31歳
西原真琴,ピザ屋でバイトする大学1年生

その他の収録作品

  • 愛情の標
  • プレゼント(書き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

レイプからの溺愛

冷徹なヤクザの会長と純情な大学生のあまあまなストーリーです。
あまあまなテイストとはいえ、序盤は結構酷かった…。
ピザの注文にかこつけて呼び出して、強姦。しかも、慣らすこともなくいきなり挿入、中出しまでしてしまってるのに、よくもまぁ恋愛に発展したものだ。
海藤にとって一番初めは、恋愛感情というより執着や欲望の方が勝っていたんじゃないかと思います。
でも、強引に同居生活を始め、真琴の内面を知るにつれ本当に愛してしまったから、一度は彼に選択する余地を与えたのかもしれませんね。
真琴は大学生にしては幼すぎる気がしますけど、意外と芯は強いですね。ヤクザや警察相手にも物怖じしないどころか、大好きな海藤を庇う仕草をするとか…!ちょっとおバカなところが可愛らしいですね。

倉橋と綾辻のラブ展開とかも今後あるのかなぁ?
続編『指先の記憶』も買っているのでまた後日レビューしようかと思います。

0

ハマったーっ!!

体格差に年の差カプ大好物ですvv

とても純粋(ちょっと天然入ってる?)な少年が
ヤクザに目を付けられ最初は無理やり系なんですが
徐々にそのヤクザに傾いてくお話です。
まぁ、よくあるといえばあるのですが
デキる男が受にメロメロになる作品は大好きなので楽しめました。
それに脇キャラがまた良くて
このカップリングで次の1冊を期待です。

と、思ってたらホームページにあるじゃないですか!!!
良い、このシリーズ最高にハマりました。
今回出てきた組以外にもまだまだあるようで
そのうちの1組がセシル文庫の「ドン・カッサーノ」シリーズ
まさかこういう繋がりが?!

それぞれの攻の執着がこれまた激しく
受に振り回される姿も面白いので是非ともこのシリーズを
それぞれのキャラを主役で文庫にして欲しいです!!!

取りあえず今度は清竜会になるのでしょうか?
でも私は上杉さんと綾辻さんが大好きだ~っvv

3

ヤクザ溺愛攻め!

待ちに待ったこの作品!
私をヤクザ溺愛攻めに目覚めさせてくれ夢中にさせてくれた作品です!
chi-co先生のHPにして上がっている作品で
続編やスピンオフ盛りだくさん!そして今回の本発売と
凄くうれしいです つД`)

受け様は平凡な大学生ですが
マイペースでおっとりしていますが・・・実はしっかり者だったり
攻め様はインテリやくざで男前・・・そしてそしての受け様溺愛!

ちょっとラブ展開無理があるかも!??と
思いますがwww 
まあ あり得ないヤクザ物ですしw
溺愛を楽しむには私にはちょうどいいと思います!

HPには続編やスピンオフがあり
どんどん読むにつれて良さが増してくる作品にも思えます!

主役の2人の他にも周りの登場人物も魅力的で、一人たりとも見落とせませんw
個人的には受け様の護衛の方が好きだったりもしますが・・・

とにかくヤクザものではありますが、ハードすぎずかといって
ゆるすぎず私にとって丁度いい心地いい作品(*´∀`*)

イラストも思い描いていた物を裏切らない素晴らしいもので感激です!

6

待ってました

先生のサイトで書かれているストーリー。何故コレが本にならないとかと疑問に思って、待ちに待った商業化でした。

ストーリーはヤクザ(一目ぼれ)×ノンケ(純粋けなげ)がメインです。強姦から始まるので苦手な方は注意です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
脇役さん達も良いキャラでサイトの方にストリーがありさらに楽しめます。

1

いきなりのラブ甘展開に違和感

ピザ屋でバイトする受け(大学1年生)は、ピザを宅配した先で、経済ヤクザの攻めと出会う。
攻めは、フェラさせられている女性を解放するよう訴える受けを気に入り、後日、受けを呼び出し強姦。
その後、なかば脅す形で自宅に呼び寄せ、一緒に住むことに……


受けと攻めの両視点ありますが、残念ながらどちらの心情も理解できない急展開でした。

攻めは、受けを強姦した挙げ句、家族を人質にとって無理やり自分と同居させるような人間。
それでいて、自分では受けを大事にして恋愛しているつもりでいるあたり、相当ずれた人だと思います。
ただの傲慢攻めならまだ許容できましたが、
同居を始めてしばらくは受けに手を出さなかったり、
受けを逃がしてみたりと、
中途半端に善人っぽさを出してくるのが
嫌らしいというか、ブレを感じるキャラでした;

受けは、元々天然でお人好しなので
イケメンでちょっと影のある攻めに惹かれ、逃がされても自分から戻ってきてしまうのですが、
強姦相手をそう簡単に愛せるものなのか?という点で受けの思考回路もよく分かりませんでした。


前半の急展開と、後半のラブ続き甘路線との食い合わせが悪いのが問題なのか?
犯され出血した受けがヤクザに貰った生理用品をつけて帰宅する等、リアルに痛い描写があるわりに、その後のほだされ展開にリアリティがなさすぎるのがアンバランスに感じました。

ヤクザで女装の麗人・綾辻など脇キャラは結構個性的なだけに、メインカプのラブ展開がもっと丁寧に書かれていれば楽しめたかなと思います。

6

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ