愛してる、が間に合わない

aishiteru ga maniawanai

愛してる、が間に合わない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×29
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
4
得点
67
評価数
18件
平均
3.8 / 5
神率
16.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403664724

あらすじ

幼馴染みの婚約報告にショックを受けた翔平。
ヤケ酒中にシュリという謎のオネエ系男子に出会う。
実は彼の正体は忘れられないあの人で……!?

表題作愛してる、が間に合わない

シュリ、ジャズピアニスト
翔平、高校教師

同時収録作品すれ違いLostRoad

樋上瑛紀、シェフ
小嶺諒介、大学3年生

同時収録作品傷はまだ、濡れたままで

末継、ホールスタッフ
佐野、高校時代の先輩

同時収録作品きみの金の林檎

その他の収録作品

  • やさしくて、不機嫌な君と
  • きみのもの!って叫びたい

評価・レビューする

レビュー投稿数4

オネェ攻めに萌えました

同じカフェを舞台にした、4つの短編が収録されています。『唇色のばらのはな』の2作品目に登場したカフェと同じ舞台になります。オネェ系男子が攻めの、表題作が一番好きでした。オネェのシュリの、男前&母性ありまくりな性格がとっても良かったです。

お話は、親友の婚約で自分の性癖(ゲイが嫌いなのに、親友が好きだったこと)を自覚して、狼狽えながらバーでクダを巻く翔平を、シュリが介抱したことから始まります。
そこで、シュリに優しく接せられて、弱っていた翔平はシュリに身を任せてしまいます。自分が愛されてるのではないかと勘違いするほどの優しいエッチにほだされていく翔平。その後もシュリと会う内に、そのシュリが昔大好きだった幼馴染みのお兄ちゃんだと知るのでした…。

後から判明した翔平のゲイ嫌いの原因が、シュリが東京に行ってしまって(進学のため)戻ってこなかったのが、シュリの女装を見てしまった自分のせいだと思っていて。親友のことが好きだと思っていたのは、親友の中にシュリの面影を見ていたからでした。

だからか、甘々な雰囲気の2人にニヤけます。カバー下の結婚式も良かったし、描き下ろしのセクシー&続きワイルドなシュリに萌えました。
他の短編も可愛くて甘くて、萌えが堪能できて満足です。

3

お店の常連になりたい!

好き❗
絵も綺麗で好きですが、、、
ふふふ……
なんと、なんと、攻めがオネエ

0

みんな可愛らしい!!

攻めがオネェ!!
最初はどうなの?と思っていましたが、
もう最高(*`ω´)b男らしくもあり、女性らしい心の柔らかさも持っている。だからこその安心感!!
絶妙でした(*ノдノ)
受けとのじゃれあいも可愛らしい(っ*´ェ`*c)

他のお話の受けさん達もみんな可愛らしくて最高でした!!

作者さんが言うには、このお話はカフェシリーズ第二弾らしいのですが。第一弾はどのコミックスなのでしょうか?最後に出てくる店長さんの若かりし頃の写真!一緒に写ってる方とはどうなってるのでしょう+(0゚・∀・)+
気になってしょうがないので店長さんのお話が載っているコミックス教えて頂きたいです(o´∀`o)

1

オネエ言葉

最近攻めのオネエ言葉がブームです。 勿論見た目はカッコいいのに喋ると…的な。 1軒のカフェ繋がりで数話のお話入ってます。 勿論私が好きなのはオネエ言葉の表題作ですが、他のお話もそれぞれに切なくてピュアで満足できました。 カバー下には結婚式もあったしね。 それよりもこの本はカフェシリーズ2冊目だそうで1冊目はどのタイトルになるんだろう? カフェの店長が面白いキャラに思えるんですが彼のメインストーリーが無かったので残念でしたがもしその1冊目にあるなら是非読みたいです。  

2

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