BlueMoon,Blue ~between the sheets~

bluemoon,blue

BlueMoon,Blue ~between the sheets~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神26
  • 萌×27
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

182

レビュー数
6
得点
173
評価数
38件
平均
4.6 / 5
神率
68.4%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
グランビー
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
橋本あおい
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
70 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー初回特典:描き下ろしプチコミックス
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

ここも、ここも、ここも、ぜんぶ俺のものだろう?
外資系ホテル社長×魔性のバーテンダーの
スイートラブロマンス、第2弾♡

表題作 BlueMoon,Blue ~between the sheets~

一瀬雅峰 → 浜田賢二

青葉高史 → 阿部敦

あて馬
宏大 → 木村良平
その他キャラ
坂入辰生[樋口智透]/ 福原一尋[山中真尋]/ 松永重明[堀内賢雄]/ 初老紳士[後藤光祐]

評価・レビューする

レビュー投稿数6

期待通り

再新刊の表紙が好みだったのとドラマCD発売の広告をみて
電子書籍で読んだのがそもそものきっかけ。
最初の方でもう一瀬はハマケンさんのイメージだな~、と思いながら
読み進めていたので、キャストを見て「おおぅっ!!」と雄たけびあげながら
Amazonでポチっとしてしまいました。
ハマケンさんの一瀬役はホントにハマり役ですね。

で、第2弾がこれ。発売待ってました。
今回は恋人同士になったその後の話しなので、前作とは違った
気持ちの表現が阿部さんもハマケンさんも上手いなと思います。
高史も言ってますが、一瀬は懐が深い。天然のお坊ちゃまですが、そこは大人。

そんな一瀬に高史がメロメロになっちゃってるところも
原作どおりに阿部さんが表現されててよかったです。

新たなキャラクターも登場してましたね。
たっちゃんの話し方、ちょっとやりすぎ感があって、ちょっと気になりました。
もっと普通に言えばいいのにな。
あと、宏大役の木村さん、すっごいよかったのですが、
黒バスみてるので、どうしてもそっちのキャラとかぶってしまう。。

プチコミックス、これツボでした。続き
個人的に、濃厚Hはなくてもいい派なので、ほっぺにちゅーしあってた
ところなんかはきゅんとなりました。
・・・でも、普通にキスするシーン、あってもよかったかな。

前作同様楽しめたので、ドラマCDのためにも(?)
「これで二人を描くのは最後」と言わず、その後のストーリーも
描いてほしいです。



3

前作と比べるのは酷ですが…

原作既読、前作既聴。

前作よりコミカル色がアップしています。
声優さんたち、はっちゃけて声を張っていました~。

ハマケンさんの一瀬さん役は相変わらずピッタリで今作もおキザな台詞をエロく響かせる安定加減に大満足!!
ビターな大人部分、飄々としてる部分、少し拗ねたような懇願するような部分が聴けて嬉しい~。
冒頭のジャレるようなやりとりからの「俺のものだろう?」は耳にキますね~。

某自転車アニメの筋肉くんと同じ声とは思えないような消え入りそうな繊細な「…まだなかにいて…?」「恥ずかしいんですよ」という高史役の阿部さんの呟きやせっぱつまった喘ぎは可愛らしかった~。
ツンデレだけでなくツンシュン(ツンのあとシュンとなる)モノローグがいろんなバージョンがあって楽しい!!

そして脇役スキー万歳ww
たっちゃんと福原さんがさりげに活躍しておられました。
たっちゃん役の樋口さんの低音には愚痴ったり相談しちゃう優しさと頼もしさを感じます。
ハマケンさんとは違った低音の魅力!!
秘書というよりはおかーちゃんな福原さん役の山中さんのお仕事モードだけでない、くだけたプライ続きベートモードも聴けて幸せです!!
気遣う場面の声の力のヌキ方が好き。
あまりCDの数をこなしていない私ですが、おふたりさんは脇役として徹していても巧さが伝わります。
有名な方なんでしょうか…?

前作はつきあいはじめの謎な部分が魔性のエロさに直結していましたが今作は日常のちょっとしたスレ違いを掘りさげて描いている原作のためか、そのギャップがエロさに貢献していました。

ちょいちょいリップ音の入る場面はありますがエロはさっぱりと控えめな感じ。
粘度の高いグチュグチュピチャピチャ系のSEが苦手なので個人的にはこのくらいで良かったです。

今回、エロさが薄味なのは当て馬未満の宏大とオーナーが登場したからでしょうか。
堀川さんはベテランらしく流石と思うものの、木村さんがにぎやかしく音量を落としたくなるくらいで…原作通りのオジャマウザさはガッツリ出てました(笑)
木村良平さん、すごく好きなのでちょっと残念。

前作のように大人しっとりなエロではなく全体的に軽めな仕上がり。
心情をあらわすBGMは耳に心地良かったです。
単体の作品だと良作だと思うのですが、前作がすっごく好みだったので、萌評価で。
比べてしまって申し訳ない。

5

やっぱり一瀬さんが好…(自主規制)

待ちに待った続編!!
ありがたいことに発売日に届いたので、早速聴いてみました♪

とりあえず、一瀬さんはやっぱり一瀬さんでした♪
セクシー甘々、そしてお茶目な一瀬さんは相変わらず、それに加えて本気で嫉妬してたり反省してたり、ある意味「bts」よりいろんな一瀬さんが楽しめたかも☆
ぶっちゃけると、耳が慣れたのか免疫がついたのか、「bts」ほどの昂揚感はなかったんですよね。
でも、1回聴き終って2回目聴いた時、やっぱり一瀬さんの醸し出す雰囲気がこの上もなく素敵だなぁと思ったんです☆
耳が幸せって、こういうことを言うんだなぁと(笑)

高史も相変わらず可愛くてエロかった☆
自分の鈍感さ加減をたっちゃんに愚痴ってる時なんて、怒られたワンコ的可愛さすら漂ってましたよ。
一瀬さんを思いながら自慰っちゃうとこなんて、声聴いてるだけでドキドキ☆
やっぱ高史可愛いよ!

がっつりエロシーンは最初と最後にドーンとあるんですが、最初に比べて最後のシーンの方が一瀬さんと高史の切羽詰まった感がハンパなくて、特に一瀬さんの攻め喘ぎに何か出そうになりました(笑)
いやぁ、セクシーだわ!続き

正直言って、「bts」に比べるとアダルトな雰囲気は薄まっています。
当て馬のオーナーと宏大がガチャガチャしてるというかうるさい(笑)
特に宏大が当て馬ワンコというより、我儘な吠えまくる子犬みたいで若干耳障りというか…(苦笑)
たっちゃんと福原さんは相変わらずの素敵ボイスを聴かせてくれてたので、そこの部分がちょっと残念でした。
でも、原作での立ち位置がそんな感じだから仕方ない部分なのかな…(笑)

何はともあれ、若干甘めではありますが神判定とさせて頂きます☆
だって、やっぱり一瀬さん素敵なんだもの*^^*
これで終わりなのかぁ…淋しいです。

4

ケース開けたら肌色

まわりに人が居ないことを確認してから開封してください。
CDを開封する前に初回特典の冊子を読んで、終始服着てる二人に言い様の無い違和感と肩透かしを食らった直後だったので余計に肌色に目がやられました。
原作を読んでて脳内再生してた通りの高史で、しかも両思いになった後のちょっとデレてるのが色っぽくて素敵でした。
話の中のオーナーのセリフじゃ無いですが、美味そうな匂いが漂ってきます。
セリフの一言一言に萌えポイントがあるのですが、序盤の「まだ、中にいて…」のセリフを何度繰り返して聞いたことか!
消え入りそうな声の「恥ずかしい…」も可愛すぎてどうしようかと思いました。
本当に私の中にの原作イメージそのままの高史ですごく嬉しかったです。

2

良くも悪くも脇役が目立ってたかな

大人の魅力たっぷりに聴かせてくれた前作がとても好きで、
この音声化になるコミックの「BlueMoon,Blue」もよかったので、
期待値をあげて待ってました~~
が、ちょっと…あれれ…?

前作で蕩けさせてくれた浜田さんの美声よりも、
高史の友人の、たっちゃんの方が格好よく聞こえてしまったり、
(高史のノロケというか愚痴というか…を聞いてあげてる、
たっちゃんの自然な包容力が、妙に色っぽく感じられたのはわたしだけ?)
オーナーと宏大くんが、
あまりにも男としての魅力が感じられなくて、
若干でも一瀬と高史の間に波が立つのさえ、不思議に思っちゃったり、
…でした…(/_;)

いや、コミックを読んだ時点でも、
2人が当て馬になるような存在ではないのは分かっていたんですけど、
でも、それにしてももうちょっと、
オーナーの食えない大人の部分とか、
宏大の若者らしい真っ直ぐでワンコな可愛さとかが、
一瀬を少し焦らせるのも分かるかな~って感じかと思っていたので、
そうじゃなくてウザさ全開で、あれ??ってなっちゃったのです…

一瀬・高史・たっちゃん・福原続きさん・宏大・オーナーと、
男性陣が6人も出演するので、
声とタイプの違いを明確に出すための演出のせいなのかも…
とも思うのですが、
ちょっとオーナーと宏大くんの残念さが目立ってた様に感じられて、
面白くはあったけれど、その分しっとりとした雰囲気が壊れて、
前作のよいところが失われているよう……に感じられてしまいました。

高史のニブくて天然なところは可愛かったし、
(特に、部屋に上げていた一瀬をお父さんにしようとしていた所が好き)
今回も回数的にも長さ的にも結構喘いでいて、
その高史の溢れる色気を堪能させてもらって、やっぱりいいなぁ~~
って改めて思ったりもしたんですけどね。

あ、そうそう、CDのケースを開くと、左には高史のピンクの乳首、
CDを取ると裸で抱き合ってる2人にトロン目の高史と、
CD全体の仕様もエロくて甘々でしたよ~
(だけど、プチコミックスはエロなしです)

ちょっと迷ったけれど、萌え×2寄りで☆

7

ハマケンさんの破壊力

今回も凄まじい!
しかし、原作のような濃厚エロを期待していたら今回はちょっと期待外れでした。何かが足りません。それと、冒頭のハマケンさんの声が、微妙に低くて、アレ?一瀬?としっくりきません。1枚目はどこを聴いても果てしなく一瀬だったのに。うーん。あと、原作未読の方には状況が掴み辛い場面もありました。っていうか!音!今回音響どうしたの!?前回のような、AVまがいのねちゃねちゃ音を期待していたのに、今回随分スッキリで、足りない感が…。まあ、文句なく高史は可愛くて、一瀬の演技も最高なので、損した感はないですが、やはり1枚目が神すぎただけに、今回残念です。洋画でもなんでも、2作目はヒットしませんよね、BLCDもそうなのかなーと思いました。橋本先生がもう描かない宣言をされてるだけに、最後となる音声ドラマなので、隅々みっちり、ぎっちりを期待していたのに。
まあ、要所要所のハマケンさんの演技(声)は、ヘビロテ確実!って事で、ハマケンさんを神判定です。CD全体としては今回は残念ながら神とは言えないかなー。
続編!雑誌付録でもいいので、リベンジ期待したいです。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ