Chara Comics Collection VOL.1

chara comics collection

Chara Comics Collection VOL.1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

Charaコミックスの大人気作、全12作品の第1話を収録した無料アンソロジー。

収録作品:
「王朝春宵ロマンセ(1)」原作:秋月こお 作画:唯月一
「幻月楼奇譚」今 市子
「Voice or Noise(1)」円陣闇丸
「ヤバイ気持ち」原作:鹿住 槇 作画:穂波ゆきね
「毎日晴天!(1)」 原作:菅野 彰 作画:二宮悦巳
「3軒隣の遠い人」鈴木ツタ
「僕はすべてを知っている」高久尚子
「コンビニくん。」ぢゅん子
「RULES(1)」宮本佳野
「シラフでいても意味がない」山田まりお
「クリムゾン・スペル(1)」やまねあやの
「人に言えない間柄」ユキムラ

表題作Chara Comics Collection VOL.1

その他の収録作品

  • 「王朝春宵ロマンセ(1)」原作:秋月こお 作画:唯月一
  • 「幻月楼奇譚」今 市子
  • 「Voice or Noise(1)」円陣闇丸
  • 「ヤバイ気持ち」原作:鹿住 槇 作画:穂波ゆきね
  • 「毎日晴天!(1)」 原作:菅野 彰 作画:二宮悦巳
  • 「3軒隣の遠い人」鈴木ツタ
  • 「僕はすべてを知っている」高久尚子
  • 「コンビニくん。」ぢゅん子
  • 「RULES(1)」宮本佳野
  • 「シラフでいても意味がない」山田まりお
  • 「クリムゾン・スペル(1)」やまねあやの
  • 「人に言えない間柄」ユキムラ

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レビュー投稿数1

無料なのに有名作品オンパレード

Charaの漫画の1話目が12作品読めるという、無料電子雑誌です。
けっこう前の作品群なのですが、とにかく豪華。
最近BL読み始めた方にはかなり参考になるラインナップですね。
わたしも欲しくなってしまった作品がありました(汗

★『王朝春宵ロマンセ 1 』原作:秋月こおさん 作画:唯月一さん
→原作は既読です。寺の稚児、千寿丸が受けで、一話の終わりに登場した公達(名前は失念しましたが、黒髪の方ね)が攻めとなります。
この作品は原作の小説の方がお勧めかなあと思いますね。漫画版は初めて読んだのですが、かなりの駆け足でしたし。

★『幻月楼奇譚』今 市子さん
→こちらも既読です。以前レビュー致しましたので割愛いたします。

★『Voice or Noise 1 』円陣闇丸さん
→円陣さんはわたしにとっては小説の美しい挿絵家さんというイメージなのですが、漫画家さんなのですよね。作品初読みです。
10年以上前の作品ですので現在の絵柄とは違えど、デッサンなどはやはり素晴らしく違和感ありません。
助教の成澤×中学生(現在は大学生らしい)の振一郎というもので、何やら動物と続き話しができるとか…一話では良くわからないのですが、振一郎は無性に可愛いですし成澤はカッコ良いしで先が気になりました!が…終わっていないらしい。
しかもいつ出るのかもわからないという作品らしいです(苦笑

★『ヤバイ気持ち』原作:鹿住 槇さん 作画:穂波ゆきねさん
→穂波さんもわたしには挿絵をされるという印象です。同級生で親友同士という設定ですが、なーんて良いところで終わってるんだ!
モテ男で女子を取っ替え引っ替えな攻めが「お前に欲情する」と、実は攻めへ片想い中の受けへ告げるところからのスタートでした。
原作の鹿住さんは、ハーレクイン社から絶版作品が続々と再発売されておりまして話題の方です。

★『毎日晴天! 1 』原作:菅野 彰さん 作画:二宮悦巳さん
→すごくすごく気になっていた作品でした。だって登場人物がことごとくカップルになるという、有名な作品ですので(苦笑
二宮さんのほのぼの絵柄が好きというのもありますが。
ホームドラマ的な感じで、一話目は多い登場人物たちの紹介のような感じでした。

★『僕はすべてを知っている』高久尚子さん
→こちらコミック所持、レビュー済みです。下半身専門医の攻めとサラリーマンの受けで、笑いあり健気ありなお気に入り作品でございます。

★『コンビニくん。』ぢゅん子さん
→不登校の主人公がコンビニでバイトをしだすお話なのですが、ひじょうに若さの初々しさが出ていて可愛いのです。
が、これって本当にラブ方向へ行ったの?青春群像という雰囲気なのですが。

★『RULES 1 』宮本佳野さん
→台詞は多くなく、モノローグ多めです。
個人的には主人公の片想い相手である友達よりも、処女喪失とその後の人生相談?に乗ってくれているヒカルの方が好みですねえ。
こういうチャラく見えて中身は真っ当な男、最高です。

★『クリムゾン・スペル 1 』やまねあやのさん
→うーーっすらとした記憶では、確か読んだことがあるような…
ロン毛さんの方が攻めで驚いたような、驚かなかったような…

★『人に言えない間柄』ユキムラさん
→最初のカラーイラストでは学生とオヤジ?と期待大だったのですが、ふたを開けるとまったく違うカップルであれ?という感じ。
高校生×教師物でした。
このカラーはいったい誰なのか!どなたか教えてー。

その他には…
★『3軒隣の遠い人』鈴木ツタさん
★『シラフでいても意味がない』山田まりおさん
が収録されております。

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