超エロス度&ケモノ度保証!! 獣人王ウルスがとにかく格好いい、異種間BL決定版!!

白狼王の愛嫁

hakurouou no manayome

白狼王の愛嫁
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神21
  • 萌×210
  • 萌8
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

216

レビュー数
5
得点
171
評価数
43件
平均
4.1 / 5
神率
48.8%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイノベルズ(小説・リブレ)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784799725825

あらすじ

『お前の中に我が精を注ぎ、我が花嫁にする』
狼の神を崇める国トゥルクードを訪れたアディヤは、突然城に連行される。
「お前は百年に一度現れる特別な神子、そして王の花嫁だ」と言われ困惑するアディヤ。
その前に姿を現した王は、逞しい男の体に白銀の被毛をまとう狼の獣人だった!
傲慢な獣人王ウルスは怯え抗うアディヤを激しく抱く。初めて知る強烈に甘い快楽に蹂躙されたアディヤは、軟禁されるが…!?
『今宵一夜で、私との交わりでなければ満足できぬ体に仕込んでやる』
獣人王との恋、そしてエロス!!

※電子版もイラストが収録されています。
 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。

表題作白狼王の愛嫁

ウルス、トゥルクード国王、25歳
アディヤ、16歳

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レビュー投稿数5

美少年と野獣

櫛野さんの作品は初めてで、葛西さんのイラストとモフモフに惹かれて読みました。
白狼王のウルスがカッコイイです。と、いっても彼は決して完璧超人というわけではないのです。獣のときも人型のときも美しい容姿なうえ、誰よりも強い王様でありながら愛する人の前では驚くほど不器用。
アディアが泣けばオロオロし、「ありがとう」と言われれば尻尾振り、挙げ句の果てには心配で膝に抱き抱えたまま執務を行うという溺愛っぷり。アディアは可愛いけどちょっと危なっかしいので、結婚後もウルスはなにかと苦労させられるんだろうなぁ。
ウルスは、人型にもなれますがほぼ獣の姿なので、Hのときも獣のままです。獣姦が苦手な方はご注意を。

来月には続編が出るらしいので、楽しみです。

1

獣人カッコ良すぎます!

初めて櫛野さんの作品を読ませていただきました。人外ものをいろいろと読みましたが今までで一番萌え要素がたくさん散りばめられた作品だと思います。人外作品はちょっと怖かったり、ぶっ飛んだ設定だったりしますが、この作品は設定もしっかりしていて人外作品が苦手だなぁと感じている方にはおススメだと思いました。とにかく攻めのウルスがカッコ良くて受け一筋で人外ということ以外はザ・王道のBLです。イラストも葛西リカコさんの素敵な絵でストーリーの世界観を壊すことなく美しく盛り立ててくれています。その後の二人の素敵な新婚生活が読みたくなる作品です。あー続巻でないかなぁ~

1

愛と獣人王

獣人外Blアンソロジーに掲載されているお話を読んで本編も気になっちゃいました。
美女と野獣ではないけれど、意に反して嫌々ながら連れ添う関係を強いられながらも愛する気持ちが芽生える設定がすごく好きなんです。
神子であるアディヤが獣人王ウルスに心引かれていく過程もちゃんと描かれていて、気持ちはウルスに傾倒しつつあるのだけれど、そこにはやはり様々な誤解や戸惑いがありまして、なかなか伝えられない…なんとももどかしい気持ちにキュンとなりました。
獣人王ウルスは、神子に無条件に愛されると思っていたのに対してアディヤの心は頑なで、やがてそんなアディヤに愛されてたいと願い、愛される努力をする姿に萌え悶えました。
やはり溺愛するシーンにはキュンキュンしますね。
エッチシーンはウルスが獣人化している姿なので、本来の姿で愛し合うということでは重要な要素なんじゃないかなと思います。
体格差も大好きな自分としても大変嬉しい要素でした♪
人間化したウルスも美しすけれどね。
二人の心が漸く結ばれた後の甘々な蜜月に多くの萌えと癒しをいただけました。
ウルスの美しいモフモフ感も最高です♪
花嫁、獣人続き、体格差と自分の大好きもたくさん詰まっていたので神評価にさせていただきました。
スピンオフでも何でもいいので、二人の仲睦まじい姿をまた覗き見してみたいです。

4

運命に定められた相手

あらすじを読んだ時から萌え要素がたくさんで、発売日を楽しみにしていました。大好きなモフモフかと思ったら、今回は獣人でした。人間に変わるのは数回しか無く、ほとんどを狼の顔で過ごすので新鮮でした。
お話は、トゥルクードを治める獣人王と百年に一度現れる神子との、獣人王の不器用さにキュンとなるファンタジーBLです。

居なくなった父親を探すために、トゥルクードにやって来たアディヤ。
そこで突然、兵士たちに声を掛けられ、王宮に連れて来られます。なぜ連れて来られたのか分からないまま戸惑っていると、「あなたは我が国の神子様です」と言われます。でも、納得いかないアディヤはキッパリと断ります。
すると、国民の前にはめったに姿を現さない獣人王のウルスが、「帰ることは許さない」とアディヤを王宮に閉じ込めます。そして、アディヤをなんとか神子として手に入れようとするのですが…。

とにかく、このウルスが不器用過ぎます。神子は自分を無条件に愛すると思っているので、アディヤへの態度が最初ホントに酷いです。
イヤがるアディヤを無理やり襲っちゃうし。体格差もある上に顔が狼だから、怯えるアディヤが可哀想に続きなります。
そして、その後のアディヤが頑なな態度を取ってる時も、上手くフォローできずに脅してばかりで。途中、この2人は上手くいくのかと不安になりました。

でも、アディヤの我慢の糸が切れて大泣きした時に、対処できずにオロオロして近衛隊長に助けを求めるウルスは可愛かったです。
不器用だけどアディヤのことが大好きなのは伝わってくるので、読みながらウルスを応援してしまいます。
そして、そんなウルスの愛情も不器用ながらだんだんアディヤに伝わっていって、アディヤも好きになっていくんだけど、第三者のせいでまたまた仲違いの危機に陥ります。
でも、アディヤのウルスを信じる心とウルスの溺愛が危機を乗り越えます。それまでが、アディヤの臆病な心が邪魔をして、ウルスのことを誤解したままだったのでヤキモキしました。
だから、2人の心が通じ合った時には、やっとのハッピーエンドに、ホッとしてキュンとなります。

獣人ってどうだろうと思ったけど、狼の顔でキスする様子や片手でアディヤを抱っこする姿、アディヤがウルスの体毛を触って安心する姿に萌えました。
ウルスの溺愛ぶりは大好きだし、アディヤも純粋で真っ直ぐなところに好感が持てたし、2人のすれ違いが切なくてキュンとなるしで面白かったです。
あとがきで黒狼の話も書きたいとあったので、続編を楽しみにしたいと思います。

12

溺愛物でした!

表紙からして葛西リカコ先生のこの綺麗な画をみて
これはシリアス??と思いながら、獣人王攻めということで
ソワソワして読ませていただきました!

が!これは!かなりの溺愛物でしたよ!!!
運命の相手として花嫁にされて・・・というお話です・・・

無理やりに注がれるパターンはパターンなのですが
無理やりにも攻め様が相手に対する愛おしさをどう表現していいのか分からず
自分の受け様に対する長年の想いが爆発してこの結果に・・・
泣いている受け様を、どうしようとオロオロする姿や
近衛隊長に相談する攻め様可愛過ぎですw

受け様は可愛い感じですが芯がしっかりしていて
攻め様に戸惑いながらも今の自分と向き合っています

せつないシーンもありますが、とにかく2人が心を通わせているシーンは必見で
すごい萌えれるしキュンキュンできます

今回、獣人王攻めですが
ほぼ、獣人姿です!
私がこういう変身できるタイプのもので
人間でいるシーンが少ないのが初めてで新鮮でした(*´∀`*)

攻め様のモフモフの胸に抱かれている受け様萌えできます!!

6

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