初夜(1)

shoya

初夜(1)
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1
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8
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2件
平均
4 / 5
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0%
著者
  
媒体
コミック
出版社
まんがフリーク
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あらすじ

強大な王国ハイエルバードには婚礼の夜、花嫁の寝室を国王が最初に訪れるしきたり“初夜権”があった。

辺境の領国・グルジリアの若き領主・アンドレアは、8歳年上のレオンドーネ姫との婚礼を控えていた。しかし婚礼の夜、第十七代国王マクシミアンが訪れたのは、花婿アンドレアの寝室であった!
「どうした小鹿? 私を入れてはくれぬのか? ならば無理にでも入ろう。」
若くて、ウブで、お人形のような“小鹿”の身体を、美しき国王の“お大事”が侵略していく……。

初夜(2) 96ページ
初夜(3) 80ページ

表題作初夜(1)

マクシミリアン/国王陛下
アンドレア/グルジリアの領主

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レビュー投稿数1

耽美で淫靡

マクシミリアン王は、何故かアンドレアのことを「小鹿」と呼びます。
初夜に、マクシミリアン王がアンドレアの物に触れたとき、アンドレアは「お大事に触ってはだめっ」と言って拒否します。
お大事は触ってはいけないものだとお母様から言い聞かせられてきたそうです(笑)
1巻はほぼアンドレアへの凌辱シーンなのですが、それがまた淫靡でした。

国王陛下のマクシミリアンは美しく、アンドレアは穢れのない少年で、二人の行為はとても耽美で淫靡なのですが、アンドレアのおとぼけが所々に織り込まれていて面白い作品でした。
残念なのは、この作品は完結していないのです。
最後まで読みたいと思うのですが…

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