眠れる森のお姫さま -飛鳥沢弓瑛と執事-

nemureru mori no ohimesama

眠れる森のお姫さま -飛鳥沢弓瑛と執事-
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1
得点
11
評価数
3件
平均
3.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
プラチナ文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥620(税抜)  
ISBN
9784829625958

あらすじ

飛鳥沢弓瑛にとって、執事の蝶野は王子様だった。お姫様のようなドレスを着て、蝶野にくちづけられたいと密かに思っていたけれど…。

飛鳥沢一族の御曹司・弓瑛にとって、執事の蝶野は王子様だった。幼い頃、弓瑛は寂しさのあまり童話のお姫様に憧れ、自分だけを愛してくれる王子様を求めていた。そんな時に蝶野は弓瑛を守り、ずっと側にいてくれたのだ。けれど、どんなに尽くしてくれても執事の本分を逸しない蝶野に、恋心を告げられるはずもなかった。ドレスを着たお姫様になって、蝶野に愛されたかった弓瑛は……。

表題作眠れる森のお姫さま -飛鳥沢弓瑛と執事-

蝶野,飛鳥沢家執事
飛鳥沢弓瑛,飛鳥沢家御曹司

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レビュー投稿数1

いつか王子様が…

小さい頃から両親の愛に飢えていた受けの弓瑛。 そんな弓瑛が自分だけの王子様を求めて童話のようなお姫様になりたがっている。 その王子様は自分の側に執事としているのに一線を越えてくれない。 そんな執事とのせつないお話でしたが、自分をネガティブにしてしまう感情が生まれたのが幼少期。 その原因は両親の愛情不足と父親の行動のせい。 な・の・に、その父親が自分の還暦パーティーで自分のパートナー(勿論男性)との結婚式を挙げるというところは無性に腹が立ちました。 自分の子供には愛情注いでこなかったくせに自分だけ?!  その理由を読んでも、なにを今更状態で余計に腹立ちが募りました。 最終的には受けが幸せになって良かったのですが、その父親の方のストーリーでイライラして終わったのが残念です。

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