spicy&sugary

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spicy&sugary
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×25
  • 萌12
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
89
評価数
26件
平均
3.5 / 5
神率
23.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
心交社
シリーズ
Chocolat comics (ショコラコミックス・心交社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784778118266

あらすじ

警視庁に勤める長井は、高校時代の同級生・北原に偶然再会する。昔から堅物だった長井と、ふわふわと掴み所のない北原は、大して親しくもなかった。なのに同棲相手に追い出されたという北原は、長井の家に居座ってしまう。料理上手で気ままな、嫁とペットの間のような北原との意外に心地いい生活は、「元カレのところに戻る」という北原の突然のカミングアウトによって終わりを告げるが——。

表題作spicy&sugary

長井智秋,堅物な暴力団対策課の刑事
北原夏生,高校時代の同級生,フリーター

同時収録作品spicy&sugary&…

兵藤一樹,ヤクザ
菱沼和葉,捜査一課の刑事

同時収録作品defeat / defeat 番外編(描き下ろし)

田辺,新人リーマン,受の高校時代の部活の後輩
坂本,同じ会社の先輩リーマン

その他の収録作品

  • UPPER HAND
  • illust&comment(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数7

極小黒ビキニの破壊力!

「beast & feast」のスピンオフという位置付けですが、今作だけでも読めると思います。
真面目マル暴刑事長井x同級生フリーター北原(バイ)の恋模様。
同棲相手に追い出された北原が長井の部屋に転がり込んでくる。いつの間にか北原といる空間に慣れた長井だが、「元カレとよりを戻すから」と出て行く北原。元カレ?オトコ?と動揺する長井。「気が付けば北原のことばかり考えてしまっている」
ヤクザのストーカーが北原に付きまとっていることを知り、助けたいと思う長井。そして自覚。「やっぱり俺は北原と離れたくない」
ストーカー騒動があって想いが通じあう二人。
さて問題の黒ビキニパンツ。「…なっなんだこのパンツは?!」「じゃあさっさと脱がしてよ」ドキぃ!スイッチが入りまくるむっつりメガネ長井です。
後半、元ネタ「beast & feast」の兵藤x和葉によるまったく同じ黒のエロビキニでの着衣プレイ。和葉の恥じらいビキニパンツ、かわいい〜。穿いたままのH。えろ〜。

「defeat 後輩 先輩」
高校の時から好きだった美人先輩と同じ会社に入った後輩。告ったらなんと先輩も好きだって。まさか続きの両想いだけど、ア◯ルが痛くて拒否られ、先輩のヴァージンはオアズケ、というおはなし。

1

脇役さんが主役

一冊の中に、ふたつのストーリー入りでした。

表題ではない方の作品は、約20ページほどの短めの作品です。
でも、この短編・・・なかなかにオモシロエロかったですw

さて、表題作。
こちらは、作者さんも書いておられるように
「Beast&Feast」で脇役だった長井さんが主役。
警察の真面目~なオカタイ方。
だけど、照れると北原と目線を合わせられなかったりして
そこがとってもカワイイんですねー。
ギャップがいい!
えっちぃシーンでもギャップが!
そういう所が面白かったです♪

1

キュートな堅物メガネ攻

警察官の堅物メガネ×ふわふわ掴みどころのない居候の再会ラブ。
まず攻めは、見た目も中身もまさに「堅物メガネ」キャラです。
しかし、他にはないキュートさを感じました。この堅物メガネ攻め、愛嬌があります。
受けの居候に文句を言いつつツンツンしながらも、いざ受けが余所に行ったらシュン…と寂しくなったり、
ご飯が喉を通らなくなったり、
テンプレな堅物メガネ君といえば、何考えてるかわからないクールガイが一般的かもしれませんが、このお話は攻め視点!そのため攻めの考えてる内側が筒抜けで無自覚な恋心もダダ漏れで、可愛さが感じられました。

一方で、居候はふわふわした雲のようにつかみどころのない色男。
見目麗しくアンニュイさがあって素敵でした。が、ただ相手が鈍感堅物メガネなので、ちょっと全体的に雰囲気が落ち着きすぎていたかなぁ、と。どうせふわふわしているなら、もうちょっとちゃらんぽらんな居候くんの方が堅物攻めとの相性は良かったかなぁと感じます。
最中の描写はダイナミックでえろやかで見応えありました!

1

スピンオフだった。

暴力団対策課の刑事をしている長井のもとに、学生時代の同級生・北原が訳あってやって来た。 いつまで居つくのだろうと思う反面、気が付けば考えてるのは北原の事。 そんな彼には何か秘密があるみたいで…。 元彼と寄りを戻すために自分の部屋を出て行ったはずが実は。 彼に付きまとうヤクザのストーカーがいて迷惑かけまいとしているのですが、そのヤクザに刺されそうになる長井。 勿論捕まえ、晴れて2人はvv 一見堅物な真面目ちゃん長井ですが夜は超肉食系みたいでそのギャップも良かったです。 後半は前作2人のちょっぴり(?)エロ甘なお話と、学生時代の先輩後輩のお話が入ってました。 長井カプと前作カプが同じエロパンツでエッチしてるのには笑ってしまった。

1

お人好しの果てに

表紙の透き通った印象のような、穏やかで緩やかなお話です。
攻め不在のように感じるので、キャラ設定がくっきりしているのがお好きな方には、ちょっと向かないかもしれないです。

タイトルからして、spicyとsugaryを探してしまいました。
spicyな点は、読み手ぞれぞれ捉え方が異なるかもしれないです。個人的には、勘違いしたところかなぁ。。
sugaryについては、どうだろう?そんな甘ったるい感じはないような。。“甘やかす”といった感じ。

beast&feastと対になるようなタイトルだと言うのに、彼らが出てくるまで、長井が既出の存在であること失念しておりました。
beast&feastを読んでいなくても、本作は楽しめますが、個人的にbeast&feastは気に入っているので、本作で煮え切らない方は、是非とも拝読頂ければと。

亜樹良氏の美しい肉体が好みな自分としては、その肉体美の登場の少なさに寂しさを覚えてしまいました。

同時収録の先輩後輩のお話は、焦れったいです!
早々に恋人になったのに、蹴飛ばされてばかりだから。いつになったら上手くいくのでしょうか?
続き
その先が気になりますね。

1

エロパンツだ...と...?

ずっと待っておりました...亜樹良先生の新刊!!!
しかも『beast&feast』のスピンオフということで...!!

『beast&feast』と比べると明るい作品でした。(『beast&feast』(以下前作)も暗くはないんですけどね...)
まず何より長井さん(攻め)、前作では仕事の出来るやり手攻め感たっぷりでしたが...予想外にかわいい方でした(笑)
受けの北原に冗談言われてドキッとしたり(割と冗談ではなかったわけですが)、たまにめがねをはずすと目が3になってるなど...亜樹良先生のグイグイ引っ張って行ってくれそうな攻め様が大好物の私にとっては変化球でしたが、それでも長井さん決めるところはちゃんと決めてくれるので(好きはいえなくても...)オールオッケー!!大丈夫!ちゃんとおいしいです!!

えっちシーンですが前作よりも少ないな...と読みながら思っておりましたが...!!
後半に収録されている『spicy&sugary&...』でエロパンツが!!!!本当にエロパンツです。萌え袖とエロパンツのコンビネーションたまりません...ごちそうさまです。
そして長井さ続きん×北原で終わりかと思いきや...前作の2人兵藤×和葉が登場です。しかも先程のエロパンツで。ちゃんとえっちありです、正直そのページだけでもずっとみてられます。

作品の流れ自体はあっさり目でしたが、亜樹良先生の描かれる美しい肉体は本当に素敵なのとやはり亜樹良先生の作品が好きだと再確認できたので個人的事情も挟んで神評価にさせていただきます

兵藤×和葉を知っていた方がより楽しめると思うので、是非未読の方は『beast&feast』から読むことをおすすめします
和葉がかわいいです(笑)

2

挿絵のイメージよりライトで読みやすい。

美しい表紙に惹かれて入手。
亜樹良さんは、挿絵では知っていたがコミックは初読み。
あとがきによるとスピンオフらしいが、
それを知らずに読んでも全く問題無し。

堅物な黒髪眼鏡刑事・長井と、軽いフリーター・北原。
共にアラサー。
高校時代の特に親しかったわけでもない同級生同士が再会し、
「住むとこないから泊めてよ〜」的に同居が始まる。
もちろんねだったのは北原(因みに片付け苦手の料理上手)。
実は北原がフラフラとした暮らしをするのには、訳があり……

話自体は割に定番な感じだが、綺麗な絵で適度にライト、
とても読みやすく、ちゃんとキュンもある。

ステレオタイプなマル暴の同僚達の描き方も、かわいい。


最終話後の「spicy&sugary&…」は、エロいパンツを入手してのH。
照れる長井だが、一旦スイッチが入ると肉食(笑)
その後に出てきたカップルは多分何かの登場人物、
あれあれ?と一瞬思ったが、別に分からなくても笑って読了。


同時収録「defeat」(とその番外)は、
高校の先輩後輩が会社で再会してという話。
あっさりまとまる話続きだけれど、
見所は初Hが成るか成らずか?ってところなのかな?



6

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