夏のあらし水星経由

natsu no arashi suisei keiyu

夏のあらし水星経由
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
30
評価数
10件
平均
3.2 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
一迅社
シリーズ
GATEAU ガトーコミックス(コミックス・一迅社)
発売日
価格
¥647(税抜)  ¥699(税込)
ISBN
9784758074421

あらすじ

バイトをクビになった赤星千尋は公園で時間を潰しているところ、突然怪しい男に声をかけられる。
とおると名乗った男は千尋に家事手伝いのバイトをしてくれと言い、渋々引き受ける千尋だったが…
部屋の中は大惨事!!!
ようやく人が住める部屋になった矢先、とおるの恋人が帰ってきて…!?
その上、千尋が昔、好意を寄せていた相手と再会——!?

巡り巡ってまわる恋、一冊になりました。
【収録作品】
花のたより金星経由/夏のあらし水星経由/スーパースターは気づかない

表題作夏のあらし水星経由

同時収録作品花のたより 金星経由

隈川弥太郎、25歳
鞠川澄、作家、25歳

同時収録作品スーパースターは気づかない

その他の収録作品

  • あらしのあとで

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レビュー投稿数2

表紙からは想像できないギャグ要素満載!

■感想
本書には「花のたより金星経由」「夏のあらし水星経由」の2作品が収録されています。
主人公の赤星 千尋(あかほし ちひろ)が作家先生の毬川 澄(まりかわ とおる)に声を掛けられる所から物語は始まります。
ところがどっこい、ストーリー展開は掴みどころのないシュールなギャグストーリーの嵐!
と思ったら、ギャグパートの伏線を颯爽と回収していく後半戦が待ち構えていたり…!
作画や表情の描写もバッチリで、終始非常に面白おかしく、また楽しく読める一冊でした。
評価は「神」とさせて頂きます。

0

3カップルの恋のお話

表題作+関連作と、短編一つが収録されています。裏表紙に「巡り巡ってまわる恋」とあるように、表題作のカップルの、再会から恋が動き出した様子にキュンとなりました。

高校生の時に接点の無かった千尋と二井宮は、家庭科の居残りが縁で仲良くなります。エプロンを作るのを千尋に手伝ってもらった二井宮は、お礼に水族館に誘います。チケットを渡して約束していたのですが、二井宮の突然の転校で約束が果たされることはなくて。

そんな2人が、共通の知り合いの作家を通して再会します。
二井宮は黙って転校したことを、ずっと後悔していて。でも、あげたチケットを今でも大事に持っていた千尋に勇気をもらって、また仲良くしてほしいとお願いします。
それから一生懸命だった二井宮が可愛くて萌えました。
ただ、これから…というところで終わってるのがとても残念で、続きが読みたかったです。

関連作では、付き合いの長いカップルの話でした。
放浪癖のある恋人を持つ作家の話で、離れてる間の不安や孤独が切なくてキュンとなります。でも、彼氏の方は、旅行中に浮気をしてるみたいで、その身勝手さに若干引きました。
もう一つの短続き編は高校生同士の話で、片思いしてるコの粘り勝ちのような、これから恋が始まりそうな予感にキュンとなりました。

6

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