純愛ロマンチカ 8

junai romantica

純愛ロマンチカ 8
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
28
評価数
7件
平均
4 / 5
神率
28.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784041032961

あらすじ

大学生の鈴木美咲は、超有名小説家で最愛の恋人の藤堂秋彦とラブラブ同棲中。周囲が就職活動を始めるなか、美咲も進路に迷い始めるが…? 描き下ろし漫画も収録!

表題作純愛ロマンチカ 8

藤堂秋彦、美咲に激尼の恋人でベストセラー作家
鈴木美咲、幼い頃から秋彦を一途に慕う大学生

同時収録作品プロローグ(中村春菊)

宇佐見秋、BL作家でもある超俺様な有名小説家
高橋美咲、兄の友人の明彦の同居人で料理上手な大学生

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レビュー投稿数2

安定ある楽しみ

毎回ながらウサギさんの夢の詰まったお話ですw

その夢が詰まり過ぎて美咲は、お話の前後にある
漫画の方ではこのやろうと怒っている感じが、
毎度の事ながら微笑ましいですw
密かに担当の相川さんがキャピキャピ言っているのが好きだったりしますw

小説の方を見ていると本当に美咲が素直でしかたないですね(*´∀`*)
本編の方のギャーギャー言っている美咲もいいですが
ウサギさんの妄想の塊、美咲もまたいいものです

赤ずきんや獣ミミなんか想像がたくましすぎます

0

高橋美咲が怒り狂いそうなネタ

ウサギさんこと宇佐美秋彦の妄想小説だけあって
相変らず、美咲はあまあまで秋彦命。
しつこいようですが、あくまでウサギさんの妄想と願望と欲望で
できている小説なので、ウサギさん有利に話は進んでいます。
藤堂はもちろん美咲も藤堂しか見えていない相思相愛なので
秋彦が取材のため家を空けた数日でさえ
お互いに相手がそばにいないことで
藤堂は美咲が美咲は藤堂が自分にとってどんなに必要な存在か再認識します。

今回は、小説中の鈴木美咲も大学3年になり就職活動を始めなくては・・・
と思いながら、これから先のこと
藤堂秋彦とずっと一緒にいるためには
藤堂秋彦の役に立つには・・・
と思い悩みます。
最終的には、藤堂から
「自分のアシスタントになってそばで支えて欲しい」
と言われ落ち着きますが、読んでいてあまりに甘ったるく
完全にウサギさんの単なる願望だ・・・と思え笑えました。
鈴木美咲の「とけちゃう・・・」という台詞
何度となく出てきましたが、
これを読んだ高橋美咲が怒り狂う姿が目に浮かぶ・・・

でも、このストーリーはこれでいいのだと思います。
ウサギさん続きの願望、ファンとしてしっかり受けとめました。
こうなったら、ウサギさんとことん好きなように書いちゃってください。
純情ロマンチカとリンクさせて読むと、更に楽しめました。

2

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