手をつないでキスをして

te wo tsunaide kiss wo shite

手をつないでキスをして
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神18
  • 萌×225
  • 萌12
  • 中立1
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
12
得点
227
評価数
61件
平均
3.8 / 5
神率
29.5%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
ディアプラス文庫(小説・新書館)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784403523861

あらすじ

小さな甥と二人で暮らす拓海が出会ったのは王子さまのような伊織。拓海に想いを寄せ優しく支えてくれる彼に、いつしか惹かれるようになるが・・・・!?

表題作手をつないでキスをして

城嶋伊織、元モデルで社長、34歳
畑野拓海、コンビニのバイト、23歳

評価・レビューする

レビュー投稿数12

分かる!と共感しきりの作品

1冊すべて表題作の長編です。

拓海(受け)が主人公。
甥を一生懸命育てている拓海に、会社社長の伊織(攻め)が一目惚れをして、二人を支えていく話です。

この拓海は片付けが苦手なのですが、自分自身が掃除や片付けが苦手なので、非常に共感しました。
食事・洗濯というどうしても必要な家事を日常ですませていくと、掃除が残るんだよね!
伊織と凛太郎が片づけているのを、手伝いもせず二時間ぼうっと眺めてしまう気持ち分かるよ!
とやけに拓海の味方をしてしまいました。

それにCiel先生のイラストが雰囲気があっていて素敵でした。拓海の手を取る伊織を、凛太郎が目をキラキラして見つめているのが私はお気に入りです。

あと個人的には先生のあとがきにも凄く共感でした。私も本棚欲しいです!電子書籍より紙媒体大好きです!死ぬときは本の処分期間として余命3か月が良いです!と思わず叫んでしまいそうでした(笑)

1

うちにも欲しい 清掃機能付き超イケメン

ジャケ買い。和むーこの色合い!

この色合いの通り、「みどりのゆび」を持ってる受けさん。
甥っ子のりんたろう ともども、本当にいい子です!
(こんな聞き分けのいい幼稚園児はいない!という気も少々。。。)
和みたい時には 割合最高な一冊かも。

1.何よりいいのは、りんたろう!
  彼の言った「きれいはせいぎだよ」は、
  私もかねがね心中でつぶやいていた思いです!
  他のお姉さまもおっしゃっておられましたが、
  名言!&真実! とは思いませんか~?

2.次にいいのは、清掃機能付きイケメン~(=攻めさん)!
  うちにもきてーっ 換気扇掃除してーーーーー
  清掃機能あるし、穏やかだし、人生楽しんでそうだし、
  がつがつしてないし、ちゃんと芯があるじゃん!
  いいわあ、こんな人に一緒にいてもらえたら、
  しっかり人生を送れること間違いないわーと思うんだよな。
  りんたろうもいい男になるよ、うん。

3.やや頼りない感じのする受けさん。もちょっと凛々しい方がほんとは好み。
  まあ純朴そうだし、何よりりんたろうをちゃんと育ててるし
続き
  攻めさんを癒してあげられるんだから、よしとすっか。
  一生懸命生きてるから、攻めさんgetできたんだしね。

受けさんのお父さん(世界中を駆け回ってる凄腕バイヤーらしい)
の話が最後の方に出てきます。
本編ではほとんど関与しないので「おとん 何やっとんねん!」と
ちょっと怒 だった私。
同人誌の方で、おとん登場(おとん、あわあわの展開らしい)の話があるようです。
よみたいなあ・・・


2

王道子育てBL

『神様、お願い』が面白かったので別の作品も読んでみたくなり、こちらと『恋する花嫁候補』も買っちまいました。
…こうして腐海は広がってゆく…(ーー;)

テイストとしては、間之あまのさん風ですかね?
シングルマザーだった姉の忘れ形見である凛太郎と暮らす拓海は、大学卒業後は就職をせずコンビニでアルバイトをしながら子育てをしていた。そんなときに公園で出会ったのが、元モデルでアパレル会社社長の伊織。

あまりストレスなく読める王道ストーリーだと思います。
嫌いではないのですが、やや退屈ではありました。
あと、伊織は社長さんなはずですが、経営者としては弟に負けてるやん、と思わなくはないですね。カリスマ性という面では、さすがに元モデルである兄が勝っているんでしょうけど。実際は弟である琉偉が会社を取り仕切っているし。弟が敏腕過ぎてそっちの方が男性として魅力的な気がしてならないのです。

2

まさに王子様!

分かりやすくて楽しいお話でした。おませでキュートな凛太郎に★1つプラスです。表紙イラスト…凛太郎が伊織にチューしてる笑 可愛いなぁもう!

攻の伊織は、大人で余裕があって地位もお金もある超美形というまさに王子様。その王子様が一目惚れした拓海に積極的にアプローチしていくのですが、伊織は大人なので言動に破綻がなく、内心では鼻の下を伸ばしつつ紳士で献身的で、とにかくカッコ良かったです。受の拓海は健気な頑張り屋さんですが、無駄な意地を張らないところが好印象でした。周囲にたくさん良い人がいるので、力を合わせて頑張ってほしいなと素直に思えました。

子育てBLってやっぱりいいな~。癒やされました。

2

疲労時の甘々補給にオススメです

我が萌えの傾向を考えてみると、警察モノなどのハードなものにふらふらと引き寄せられているのですが、たまに甘さが欲しくなります。
私と似ている方、疲れて甘々に浸りたい方に、この作品を自信を持ってオススメ致します。
主人公の拓海は育児に料理に仕事に(あらすじより)日々奮闘している、健気な青年。育児というのは姉が遺した甥のことで、この凛太朗くんがかなり可愛いです。
この二人の暮らしぶりには和みますが、拓海は料理は得意でも片付けが苦手で、汚部屋になっています。
そうして、公園でふと伊織に出会うのです。
掃除の王子様、伊織は元モデルで現在はアパレル会社の社長。頼りがいのある超イケメンは拓海に一目惚れをして、ひたすら拓海を愛します!
汚部屋であっても、シングル同士のように自由気ままにはいかなくても、変てこりんな姉の男が凛太朗を返せと来ようとも、常に拓海たちの味方なのです。
本文に、父親伊織、母親拓海、二人の愛の結晶ポジが凛太朗とありまして、なるほどこれが子育てモノというのかと思いました。
エチの場面も良かったです。表紙見返しのカラーイラストにはドキドキです。ciel先生にも要注目です続きね。
いい感じに甘々なストーリーでした。

3

お約束最高

子育てBLは大好物です。大体パターンも似通っていて、お約束だなって思うんですが、そのお約束も心地いいのです。

この作品は、お約束を外さず、かといって何ら物足りないこともなく、子供もカワイイし、受も健気だし、攻も美形だし、満足しました。

1

きれいはせいぎだよ!

この作品の表紙、とっても素敵だと思いませんか?
暖かな色使いに、穏やかで幸せそうな3人の様子に心がほっこり☆
お話自体も心温まる素敵なお話でした♪

とにかく攻めが受けを好き過ぎるところが良い!(安定の溺愛攻め好き・笑)
亡き姉の忘れ形見である凛太郎(5歳)を愛情たっぷりに育てている拓海を大好き過ぎるのは、元イケメンモデルで現アパレル会社社長の伊織。
会社も軌道に乗り、実質経営は副社長である弟に任せている伊織は、若干燃え尽き症候群のような状態に陥っています。

そんな伊織が、偶然出会った拓海に一目惚れ。
伊織がなんやかんや拓海と凛太郎の世話を焼く様子がめちゃくちゃ微笑ましいのです☆
拓海は料理上手だし、家事全般をほぼ完璧にこなしてるんですが、どうしても後回しになってしまうのが部屋の掃除。
そこだけがずっと心に引っかかりながら日々を過ごす拓海ですが、そんな拓海を伊織は褒めるんです。
食事とおやつをちゃんと手作りしてること、幼稚園のスモックを毎日洗濯して着せていること、ちゃんとサイズの合った靴を履かせていること等々。
凛太郎を見てるだけで、どれだけ愛情を持って育て続きているかがわかるということを、ストレートな言葉で伝えるんですよ。
なんかね、私その言葉だけで感動しちゃって。
拓海は褒めてもらいたくて凛太郎を育ててる訳ではないし、本当に凛太郎が大切で可愛いから頑張れるんです。
でも言葉一つで救われたような気持ちになることってありますよね。
確かに伊織の口から出た言葉には、拓海に良く思われたいっていう下心も垣間見えますが、伊織自身が本当に思っていることだから言葉に嘘はないんです。
だから拓海の心にもちゃんと響くんですよね。

しかし、何が面白いって、超イケメンが嬉々として掃除に勤しむ姿ですね!
別に潔癖症な訳じゃないからほっといてもいいんだけど、掃除は好きだし拓海のことは大好きだし助けてあげたい!っていう伊織の気持ちがほんとわかりやすい(笑)
凛太郎もすっかり伊織に懐いてるんで、3人で過ごす様子は本当の親子のようで、微笑ましいの一言に尽きます☆

登場人物の中で唯一の悪人は、凛太郎の実の父親。
そいつがまた絵に描いたようなクズで、拓海の姉が凛太郎を身ごもったとたん、姉を捨てて親の決めた相手と結婚してしまうようなアホなのです。
しかも、自分の嫁に子供ができないとなると、今度は凛太郎を寄越せと言う。
それを拒んだら伊織の会社にまで圧力をかけるという根っからのクズ。
でもそんなアホでクズが考えるようなことだから、簡単に形勢を逆転されて尻尾を巻いて逃げ出すことになるんだから、あぁ爽快♪
アホでクズのくせに2人の関係に波風立てんじゃねーよと本気で思いました(笑)

めちゃくちゃイケメンの伊織なのに、最後の良いところは弟に持っていかれたりとか、拓海の思いがけないエロさに狼狽えおののいたりとか、人間味溢れるところも良かったです☆
それと凛太郎ね!
終始一貫した綺麗な人好きには将来を期待してしまいますね(笑)
5歳にして「きれいはせいぎだよ、たくちゃん」なんて名言を残す凛太郎。
恐るべし(笑)

8

子どもはテッパン

元モデルで今は高級アパレルブランドの社長が、バイトしながら姉の忘れ形見を育てている男の子を見初めて、幸せな家庭を作るお話。
諸々の設定が、これぞBLドリームの極致。
城嶋は、容姿端麗で社会的な地位もあるし、恋愛観も真面目で、子育ての苦労もちゃんと承知している。
弱点といえば拓海が好きすぎるところ?
拓海は、子どもの頃から姉と二人家事を分担していたので料理が上手で、凛太郎にもたっぷり愛情を注いで良い子に育てている。
弱点といえば、掃除にまで手が回らなくて部屋が散らかっているところ。
凛太郎は5歳児ながらもしっかりしていて素直でかわいい。
弱点といえば、性別問わずとにかく美形が好きなところ。
拓海と凛太郎は二人で暮らしているけど、持ち家のマンションと、仕事で海外を飛び回っている父からの仕送りとで基本、経済的に不自由はしていない。
この設定だけでも、不幸な要素が全くない。
一応、凛太郎の実の父親っていうのが登場してちょっとした波乱があるのだけれど、これがまた小物で、伊織の弟にあっさりやりこめられちゃうし。
最後まで安心して楽しめる作品でした。

4

ほわっほわっ で キラッキラッ で サクッサクッ

読み終わって一番の感想は、
「私もこんな超美形ハイスペック男子にお掃除してほしい!
汚部屋に嫌な顔もせずに、甘やかしてほしい!」です。


元カリスマモデル伊織×大卒バイト拓海。
今は青年社長の優しい王子様攻めが見初めた
亡き姉の遺児(5歳♂)を育てる健気な受け……

という設定は女の子でも全然OKという話に思えて
基本的には好みと外れているのだが、
ちびっこ凛太郎を交えた3人のほのぼのしたやり取りや
薔薇の花抱えてきちゃうような伊織の溺愛ぶりが
読んでいて楽しかった。



この拓海23歳、大学を出て近所のコンビニでバイトしながら
懸命にそして丁寧に麟太郎を育てている。
ベランダで野菜を育てる料理上手ながら、
掃除は苦手で家の中はグッチャグチャ……

それを嬉々として掃除する超美形という設定は
ちょっとコミカルで楽しい。
麟太郎の実父の最低男が、子どもを寄越せと迫ってきて
それをやっつけて、拓海の進路も見えてきて……
その経緯で活躍するのは
拓海よりは伊織、なんだけれどさらに伊織の弟(笑)

このちゃんと女性の恋人もいる弟が、続き美味しいところを持っていく
変形シンデレラストーリーだった。
そもそも、拓海の姉はなんであんなクズ男にひっかかったんだ?とか
ふに落ちないところもあるし、
個人的には、最後の拓海の父のエピソードも蛇足。

と、いろいろあれど、挿絵も可愛くて綺麗、
気楽に楽しく読める一冊ではあると思う。

8

将来の凛太郎に期待大!

作者の名倉和希さんは初めましての方でしたが、大変面白く読ませてもらいました。何度も読み返してニヤニヤしております(笑)

私は作者買以外に結構ジャケット買いしてしまうのですが、今回のこの作品もジャケット買いです。表紙の挿絵担当のCielさんの描かれている幸せそうな三人にヤられました!挿絵もやはり気になってしまうポイントの一つではあるので、そういう意味で非常にこの作品に合っているイラストレーターさんでした。
気になり手にとり帯を読むと
『掃除上手なイケメン×可愛いフリーター+園児、ほのぼのラブ』

掃除上手なイケメンってどういう事?しかも園児はどっちの子供?気になり過ぎて購入。

フリーターの拓海が甥の凛太郎を幼稚園に行かせる準備をしている所から始まります。凛太郎は亡くなった姉がシングルマザーで育てていた子供でそれを叔父である拓海が引き取り育てます。子供が絡む作品では良くありがちな設定ではありますが、凛太郎を優先する為に大学卒業したばかりの拓海は正社員になれなかったり(説明会に凛太郎絡みで行けなくなり失敗)融通のきく近所のコンビニのアルバイトで収まり、家事を一人でこなすち続きょっと助けてあげたくなる様な真面目な青年です。育ち盛りの凛太郎の食育に良いからとベランダ菜園をし、食べさせる食事も全て手作りです。洗濯も綺麗にアイロンをかけ家事万能に思える拓海も唯一の後回し事項が掃除というのがポイントでした。忙し過ぎて掃除を疎かにした結果部屋が大変な事になります。
そこにとある切っ掛けで知り合った元モデルで現在会社社長である伊織が部屋の掃除をかってでる事になり、拓海と凛太郎と交流を深めていく事になるのですが、もーう読んでいて本当親子でした(笑)良い母親(拓海)と良い父親(伊織)になつく息子(凛太郎)キュンキュンします!物語的にもキュンキュンだけではなく、凛太郎の実の父親が凛太郎を引き取りたいと巻き起こす騒動が起きるのですが、そこもどう落ちがつくのか楽しく読めました。

タイトルにも書きましたが凛太郎は幼稚園児ながら男女問わず綺麗な人が大好きな男の子です。作者後書きにもあるのですが、凛太郎の拓海への家族愛が成長するにつれて恋愛感情に発展していくみたいなのでその辺の話もまた読んでみたいなと思いました!

8

汚部屋

今回、汚部屋を作り上げているのは受け様です!
そしてそれを綺麗にしてあげるのは攻め様です!!

受け様は、亡くなった姉(シングルマザー)の息子を子育て中
ご飯はバッチリ作れるのですが、
子育てに奮闘して掃除が後回しになっちゃってます
そして就職活動も失敗してしまい今は子育てとフリーター

攻め様は、会社を起業したものの成功してしまいw
今は弟に業務をほとんどまかせっきりな、暇を持て余している社長様です
そして甥っ子を連れている受け様を見てひとめぼれ!

汚部屋を通してw 仲が深まるお2人ですが
子育てを通して愛が深まるっていいですね!(*´∀`*)
そして攻め様は美形で掃除上手!

途中で、受け様を陥れようとする
甥っ子の実の父親にはもう少し頑張ってほしい所でしたがw
攻め様の方が上ですぐに解決!w

子育てに頑張っている少年に手を差し伸べる
イケメン攻め様!微笑ましい作品でした

あとがきには・・・今後どうなるかと先生が書かれていて
おもしろかったり♪

8

心温まる家族モノです

大好きな名倉さんの新刊は、好きなジャンルの育児モノと知り、発売を楽しみにしていました。年の差と王子様のような攻めや育児と家族モノが堪能できて満足です。
甥っ子の凛太郎は可愛いし、攻めの伊織はカッコイイし、受けの拓海は一生懸命で可愛いしで、読後はホッコリと胸が温かくなりました。

お話は、元モデルで現社長の伊織に一目惚れされたコンビニ店員の拓海が、じっくりと堕とされて家族になっていくほのぼのラブストーリーです。

登場するキャラが皆イイ人(凜太郎の実の父親を除いて)でした。
攻めの伊織は、見た目だけでなくて性格もカッコ良くて、おまけに掃除好きなところが堪りません。拓海を堕とそうと腹黒いんだけど、そういうのを全く見せなくてスマートだったのが萌えます。
一方の拓海は、シングルマザーだった姉が亡くなってから甥っ子を立派に育てようと、自分の楽しみを全部捨てて一生懸命に育児をしてきました。料理が得意で、ベランダで家庭菜園をしてて。凜太郎が大切で可愛くて、他に何もいらないというのが伝わってきてキュンとなります。でも、本当は誰かに甘えたいのに、一人で頑張り過ぎてる姿が切なくて。そんな、完続き璧に見える拓海だけど、掃除だけはどうしても苦手で。

ひょんなことから知り合った伊織が、その汚部屋を掃除してくれます。
おまけに、拓海の努力を認めて労ってくれて、甘やかしてくれて。王子様のような伊織に惚れられて溺愛されて、拓海が好きになるのも納得です。

そんな2人の恋を邪魔するのが、凛太郎の実の父親です。
姉が妊娠したのを知りながら金持ちの娘じゃないという理由で認知もせずに、他の女性と結婚した酷い男で、自分達に子供ができないとなると、凛太郎を渡せと言ってきたのです。
拓海を脅してもダメだと分かると、伊織まで脅してきて。でも、伊織がそんな脅しに屈するはずもなくて、伊織と一緒に会社を経営している弟も協力して、父親を排除した時にはスッキリしました。その時の、伊織と社員たちの絆にもジ~ンときました。

この父親のせいですれ違ったこともあったけど、それ以外は最初の方から両思いなのが分かるし、伊織は溺愛してるしで、甘々な2人にニヤニヤが止まりません。
特に、初エッチでの、拓海のエロ可愛さとそれにやられてる伊織が微笑ましかったです。
そして、凜太郎をはさんで、伊織がお父さんで拓海がお母さんとして仲良し家族になっていく様子もキュンとなって萌えました。

17

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