ドラマCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」初回特典描き下ろしプチコミックス

BlueMoon,Blue ~between the sheets~

ドラマCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」初回特典描き下ろしプチコミックス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

116

レビュー数
2
得点
30
評価数
8件
平均
3.9 / 5
神率
37.5%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
新書館
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
ドラマCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」

あらすじ

ドラマCDの初回限定特典、描き下ろし小冊子

タイトル:❝ I will take time piled together in the future ❞
年越しまであと1時間~を描いた漫画

表題作ドラマCD「BlueMoon,Blue ~between the sheets~」初回特典描き下ろしプチコミックス

一瀬雅峰,外資系ホテルグループ社長
青葉高史,バーテンダー

その他の収録作品

  • 一瀬雅峰のあま~い口説き文句♡

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レビュー投稿数2

福原さんの乱←

ハイ!!福原さんのフラグ立った~!!
イェッフー!!!!

新年があける、ほんのすこし前の風景。
バーカウンターにはいつもの面子。
顔見知りになってそれなりの時間をともに過ごしてきた4人。

解放感と嬉しさからほろ酔い気味ではしゃぐ福原さんは、このあと誰かと年を越す予定のようです。
恋人かと訊かれて目線をそらし~の話をそらし~の!

これは期待せずにはいられないですよね!?
脇役スキー、幸せですっっ!!
高史と一瀬さんはもう描かないと仰っている橋本先生…福原さんは描いてくださいっ!!

そして場所は変わって高史の部屋でお風呂からあがってきた一瀬さんを迎えるのは、ふにゃんとした高史。
一瀬さんの持参した垂涎の1本を抱き抱えて可愛く威嚇したりとかなりご機嫌な様子。

これまでのあまあまな高史さんといえばエロに直結してましたが今回はエロなし。
時に饒舌に軽口をきき、時に一瀬さんの膝のうえでヤキモチをやくジャレっぷりが本当に可愛く、それを見守る一瀬さんの眼差しが、このうえなく優しい…エロなしでの幸せな姿。

恋人ではないけれど、つきあいが長い相手同士の下続きの名前呼びって、ちょっと気になりますよね~。
ふたりにしかわからない時間を思ってヤキモチをやいてしまうのはわかります。
一瀬さんの反応をチラッと見た高史さん、本当はしらふだと楽しいです。
お酒以外にも酔えるものがたくさんあるふたりの年越しの風景、ゴチソウサマ!!です。
これからもたくさんの年を越してください~。

5

クリボウ

>snowblackさま

コメントありがとうございます!!
福原さん、気になりますよね~。
プライベートだと彼が意外に自堕落だといいな~
とか、攻めてよし、受けてよしだよな~とか
妄想はつきませぬ~♪
年下相手だと嬉しいけど宏大くんはちょっとイヤ←

snowblack

クリボウ様、こんばんは。
私も福原さんの恋人、ぜひ見てみたいです!

正直、物足りないです~~(ノД`)・゜・。

❝ 一瀬が年末は風邪をひくと「予告」したのは二週間程まえ ❞
そんな言葉で始まるプチコミックスです。

風邪の予告をして仕事を調整してまで高史と過ごしたかった大晦日の夜、
ふたりはどんなに甘々でエロエロなのかと思ったら、
なんと、まさかのエロ皆無ーーーー (>_<)

甘さも自然~な感じで、甘々というよりほのぼのって感じでした。


■最初は高史の店でのシーン。
《 夜23時頃 》
一瀬・たっちゃん・福原さんがカウンターで飲んでて、
飲みすぎて酔っぱらった様子の福原さんが一瀬を揺すりながら、
『今年はほんっとうに高史さんに感謝する年でした!
 こんな! こんな雅峰さんをよく好いてくださった…!!』
なんて言ったり(思わぬところで一瀬の下の名前が判明☆)、
日本で年越しできる素晴らしさを語ったり。

「この後、人と会うって恋人じゃ?」とたっちゃんに聞かれて、
福原さんが『そういうわけではないわけではない』なんて言って、
明らかに誤魔化そうとしていたのが、なんか怪しいーー
実は福原さんにもロマンスがあったりしないのかな??
(もちろん男性相手で続きw)

■場所が変わって、高史の部屋でのシーン。
《 まだ0時前 》
一瀬がバスローブを着て(多分シャワー後)部屋に戻ると、
高史は半身をベッドにあずけて、ぐでんとなってる。
ほぼ寝てるのに、
「ん~~寝てないれすよ…」と言いながら、ふふふと笑う高史、
激しく可愛いです~~

テーブルの上にある冷やしたワインを指して、
『ソレ、飲むんだろう?』と一瀬が声を掛けると、
ぱちっと高史は目を開けて、ワインをがばっと抱きしめて、
「飲みますよ!? 飲まない選択肢がありますか!?」
相変わらず美味しいモノには目がない高史w

『いまある中で一番の飲み頃を持ってきた』と言う一瀬に、
「チョイスするほどあるってか」と、眉を吊り上げてグルルルルと、
威嚇するような顔を見せる高史も、自然体で可愛らしいなぁ~~

シャンパーニュワインの次のお披露目は2年先か3年先か…
そう言う一瀬にふわっと抱きついて、
「…ということは、俺達も数年は安泰ですね?」
『俺を酒の仕入れ業者かなにかと勘違いしてないか?』
「いいですね! 俺専用で仕入れてくれません?」
『無期限契約なら考えてもいいな』
そんなやりとりをして、
笑いながら口の端や目元に軽いキスをしあう様子がとても微笑ましい。

いい雰囲気でそのままベッドに倒れこんで~かと思ったら、
急に「…まさみね、…て、呼んでましたね、福原さん」と高史。
嫉妬心を見せる高史に嬉しくなって、
耳を噛みながら『君も呼んでくれていいんだぞ?』
そう一瀬は言うけれど、
高史はムキになって「ぜっっったい!呼びません!!から!!」と。
そんなことを言って一瀬の膝の上でじたばたしてると…
あれ?
いつの間にか時計の針は0時を越えてる…☆

ふたりで顔を見合わせて、ちょっと唖然としつつ、
「あけまして、おめでとう」「ことしもよろしく」と新年のご挨拶。

締まらない自分たちに笑いながら、
『あーあーもう! こんなもんかな俺達は!』と言う一瀬に、
「まあいいんじゃないですか?
 そのほうが、あなたも飽きずに好きでいてくれそう」
そう返す高史はとても綺麗…そして見つめ合ってキスを……


特別じゃない、これから何度も一緒に過ごす年末年始のうちの1回、
そんな風に感じられる柔らかで温かな雰囲気がステキでした。
…ステキでした…が、
読めてよかったですが、
正直ちょっと、いやかなり!!物足りなかったです~~(ノД`)・゜・。

6

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