Chara Comics Collection vol.3

chara comics collection

Chara Comics Collection vol.3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

Charaコミックスより厳選したオススメ作品の第1話をまるごと収録した無料のBLカタログ第3弾!!

収録作品:
「本日も場外乱闘」(秋葉東子)ROUND 1
「災厄は僕を好きすぎる(1)」(神奈木智&二宮悦巳)Trouble.1
「キラキラの日々」(サガミワカ)キラキラの日々 1st Wave
「お稲荷さまのハニーバニー(1)」(サクラサクヤ)第1話
「憂鬱な朝(1)」(日高ショーコ)scene.1
「坊っちゃまと主治医」(真生るいす)坊ちゃまと主治医
「太陽の貴公子」(円屋榎英)Romance.1
「アヒルの卵」(倫敦巴里子)アヒルの卵 act.1

表題作Chara Comics Collection vol.3

その他の収録作品

  • 「本日も場外乱闘」秋葉東子
  • 「災厄は僕を好きすぎる(1)」神奈木智&二宮悦巳
  • 「キラキラの日々」サガミワカ
  • 「お稲荷さまのハニーバニー(1)」サクラサクヤ
  • 「憂鬱な朝(1)」日高ショーコ
  • 「坊っちゃまと主治医」真生るいす
  • 「太陽の貴公子」円屋榎英
  • 「アヒルの卵」倫敦巴里子

評価・レビューする

レビュー投稿数1

ちょっと押しの弱い号な気がします

今回のキャラさんは高校生、高校舞台特集なのかしら?というぐらい高校生だらけです。

★「本日も場外乱闘」秋葉東子さん
→不良高校生とエリート高校生のお話。
『番張ってる』とか、懐かし過ぎます(苦笑
今の若い子は『お礼参り』とか言うかなあ?これ2009年の発行なのですが、台詞のチョイスのせいかそれよりも前の物に感じてしまいました。

★「災厄は僕を好きすぎる(1)」神奈木智さん&二宮悦巳さん
→確か一巻は読んだことがあったはず…なのですが、レビュー書いていなかったようで自信がなくなって参りました。
一年間なんとか災厄を逃れて暮らさなければならない高校生のお話で、二宮さんの絵は小説の挿絵でとても好きなのですが、これは出来れば神奈木さんの小説の方が読みたいです。
やはり漫画ですと言葉足らずになりますし。

★「キラキラの日々」サガミワカさん
→どこでだったろうか、読んだことがあるのですがまったく思い出せない始末です。
カップルは高校生同士でタイトル通りのキラキラ話なのですが、サガミカワさんの描かれれる攻めの乳首デカすぎやしませんか?(笑
もうそこばかり気になって続きしまって。

★「お稲荷さまのハニーバニー(1)」サクラサクヤさん
→まず、狸はウサギみたいな大きさの動物襲って食べるかなあ…なんてことを思ってしまいました(苦笑
昔、野ウサギだったお祖父ちゃんがお狐様にお願いし人間にして貰ったことから、主人公はウサギ少年。もちろん耳生えております。
両親もウサギ人間。お祖父ちゃんに至っては、歳をとったために今では人型になれずウサギ姿で暮らしております。
ウンも垂れ流しております、パラパラと(笑
絵柄は小山田あみさんのような雰囲気だなあと個人的には感じました。
尻尾はスーツのズボンのお尻突き破って生えたのですか?とか、突っ込みたいところがあるのですが、でも美麗な絵柄で有無を言わせぬ迫力が。
すごい読んでみたくなりました。

★「憂鬱な朝(1)」日高ショーコさん
→日高さん好きのわたくし、もちろんこの作品も所持しております。しかもレビュー済み。
なのですが久々に読みまして、scene1の表紙…改めて見ますとものすっごい違和感が!(苦笑
改めて今現在の日高さんの進化を感じました。

★「坊っちゃまと主治医」真生るいすさん
→真生さんは小説の挿絵でとても雰囲気があり好きだったのですが、漫画となるとちょっとぎこちなさがありますね。初めて読みました。
最近あまり挿絵ではお見かけしないのが残念。
失礼な話ですが、一枚絵(イラスト)の方がお上手に感じます。
この作品は二巻まで発売されているようです。

★「太陽の貴公子」円屋榎英さん
→タイトル通りのキラッキラなゴージャス金髪の方が出ております。
多分攻めでしょう!
普通のサラリーマンの受けが拾うこととなったこのパツキンゴージャスさんは、多分きっとどこぞの国の王子様か何かなのでしょう。(鉄板)
読む前はもしかして異世界からの?とか思っておりましたが、それは違う模様です。

★「アヒルの卵」倫敦巴里子さん
→受けも攻めも(その関係に本当になるかは不明ですが)高校教師で同僚で、攻めの方は生徒にも人気者の爽やかイケメン。
でも、実は受けのストーカーでした!なお話なのですが、暗さは皆無でほのぼのしております。
見られていることを知り、どんどん自分自身の服装や生活に気を配り出していく受けも可愛ければ、そんな姿を微笑ましく思えど寂しさも感じる攻め。
倫敦さんの絵柄も手伝って、かなり癒し系の作品でした。

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