「花鳥風月」4巻限定小冊子

kachou fugetsu

「花鳥風月」4巻限定小冊子
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神10
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
69
評価数
15件
平均
4.6 / 5
神率
66.7%
媒体
小冊子
出版社
新書館
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
花鳥風月 (4) 小冊子付特別版

あらすじ

サバトと大輝 本篇後日談
『誓約の夜』

表題作「花鳥風月」4巻限定小冊子

観世大輝,陶芸家
黒井沢斗(サバト様),町会長兼復興課課長

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レビュー投稿数5

限定小冊子とかもったいないっ!!

陶芸家:観世大輝×町役場職員:黒井沢斗です。
小冊子は過去の2冊とも一見雅貴×糸川一人のCPだったのですが、今回は大輝×サバトでした。
ていうか、この話は小冊子ではなく本編にいれておくべきだったと思うのですよ!!小冊子とかもったいないっ!!
内容が本編の後日談だったから余計にっ!!

やっとお互いの気持ちが通じたということで大輝が「抱きたい」と言いますが、サバトは前回のことがあって、最後までは無理とのことで「途中までならしても・・・許す」と言います。
そしてまぁ~あれよあれよと大輝に色んなところを舐めまわされます。←そりゃあもう色んなところをw

我慢できなくなったサバトが「しつこいっ!!」と言って思わず、かかと落としをしてしまい大輝の傷口が開いて流血・・・。
サバトが泣き出す前に一見のところへ行きました。で終わりなのですが、その少しあとの(同時刻?)話がアマゾン限定のペーパーに続きます。

0

新たに出直す二人の甘いひと時

特別版を購入してよかったです。
本編を補完する大事なストーリーでした。

二人のせいではないのに行き違ってしまった気持が再び通じ合った後の大事な場面だと思います。

希少なデレを堪能した大輝の浮かれた気持ちがよくわかります。
甘々ラブラブな二人の濃ーいシーンの後に訪れた大輝の悲劇には思わず笑ってしまいましたが、二人らしいと言えばらしい終わり方ではありました。

通常版では読めなくなってしまうには惜しいシーンでした。

1

二人らしいあまあま

いつも小冊子は一見&糸くんの出番でしたが、今回ばかりはこの二人。
だってめでたくわだかまりが溶け出してラブラブ出来るんだもんねー。

沢斗のデレはやはり半端ない威力を発揮するようで、大輝はもう完敗。
好きだ、優しくする、大事にする。
言葉で伝える大輝。
沢斗、良かったね。

と、ジーーンときたのはここまで。
途中までなら、と約束したのに、その途中までがしつこい。
でもしょうがないと思うの。
だって沢斗かわいいんだもん。

最後は思わず笑ってしまいましたが、なんとも二人らしいあまあまさを堪能した小冊子でした。

3

こじらせた結果・・

サバト様カップルの本編での後日談

あれだけ本編で関係をこじらせていたのですから
なかなか関係を修復することは難しいというかタイミングですよね
(;´Д`)

こじらせて気まずい中、サバト様はやっぱりツンツンしていますが
恥ずかしがりながらデレっとした場面では
攻め様、大輝はノックアウトです

本編にて初めてなのに無理やりやっちゃったもんだから
サバト様怖がっていますが
今回は関係修復ということで、
丁寧に丁寧に痛くないようにほぐしますが
ほぐしまくって ツンツンデレのツンが出てきてwwww

0

これを読み逃すのは勿体ない

4巻の特別版に付いていた小冊子です。
そのうち、2巻や3巻のように、
小冊子の付いていない通常版が出るってことなんですよね、きっと。
でもこれを読まないなんて勿体なさすぎます!

こちらの内容は、
コミック本編の大輝×サバトなれそめ篇ラストの続きです。
今でもお前のことが好きだ、
そうサバトが大輝に告げて、ふたりが気持ちを通わせ抱き合った日の夜、
本編ではサバトが大輝の家に行くところまでで終わっていましたが、
この小冊子ではその後ふたりがナニをどうした~のかが描かれています♪

最初は、結構な間ふたりは仲をこじらせていたので、
もろもろ計りかねているようでちょっと空気が硬いですw

でもサバトが、
大輝の怪我が大したことないと聞いてホッとして笑顔を見せると、
その柔らかな微笑みが可愛すぎて大輝ノックアウトーー☆

改めて「好きだ、すげー好き」と大樹が告白、
そして丁寧に沢斗への気持ちを伝えて、穏やかな真面目顔で、
「…今まで以上に優しくするし、大事にする、
 だから、抱いてもいいか?」と聞いて、
サバトも『 途中までならしても…許す 』と。続き

そして、いよいよ(?)愛のあるエッチなシーンへ~~☆
4ページに渡って体を震わせて感じてるサバトや、
ナニやら袋やら穴やらと舐めまくりの大輝を堪能できます~~
細部は詳しく描かれていないですが、
ぐちゅぐちゅ具合で十分エロく感じましたよ。

後ろに舌を入れられて、感じつつも嫌がるサバト。
「入れてねぇよ、舐めてるだけ」と大輝は言うけれど、
どうやらそんなことはないらしく、にちゅくちゅと舌を…

遂にたまりかねてサバトが『しつこいっっ!!』と叫んで、
ガンッ!!と踵を大輝の頭へ振り下ろす☆
すると、大輝の頭の傷が開いてぴゅっ!っと出血~~
『 だ…大輝!! すまない! しっかりしろ 』
そんなサバトの叫びが最後のコマで響いていた、
エロくも可笑しい小冊子でした~~

7

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