ヒモ男と不憫なボク (1)

himootoko to fubin na boku

ヒモ男と不憫なボク (1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
41
評価数
13件
平均
3.4 / 5
神率
15.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
一迅社
シリーズ
GATEAU ガトーコミックス(コミックス・一迅社)
発売日
価格
¥647(税抜)  ¥699(税込)
ISBN
9784758074612

あらすじ

イケメンってこんなに押しが強いものなの…!?冴えない人生を送る高橋優一郎が雨の日に拾ったのは、自分とは住む世界が違う超イケメン!!!押し切られるまま部屋にあげ、風呂を貸し、ベッドを貸し――なぜかそのまま住みつかれて…!?pixivで大人気の[ヒモ男と不憫くん]がついにコミックス化!二人のいちゃらぶライフを覗き見★

表題作ヒモ男と不憫なボク (1)

姫宮綾
高橋優一郎

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レビュー投稿数2

ヒモ男とサラリーマンのドタバタ日常活劇!

■プロローグ
とある会社でサラリーマンをしている高橋 優一郎(たかはし ゆういちろう)。
真面目で実直な性格の彼がイケメンヒモ男 姫宮 綾(ひめみや りょう)と出会ったのは嵐のような雨の降る晩だった…。
ずぶ濡れだった彼をうっかり家に招き入れたら、そのままヒモ男との同居生活が始まってしまい…!?
ありそうで無かった、常識を打ち破るドタバタカップルの恋の行方は…!?

■感想
キャラクター設定、特に「サラリーマンとヒモ男」という意外な組み合わせに興味心をくすぐられました。
優一郎が綾に合鍵を渡そうとしたり、疲れて帰ってくる優一郎を笑顔で出迎える綾の表情など…ふとした瞬間の心理描写もポイント高いです。
ただ、話の繋がりが分かりにくい場面が少々あったり、作画の完成度という意味では、及第点というところでしょうか。
キャラクター設定、ストーリー、作画等に心理描写を加味して、総合的に評価は「中立」とさせて頂きました。

2

ヒモがヒモのままでした

まさかの続きもの...十分完結っぽかったけど
これ以上どうやって話を広げるのかな。
ヒモはヒモのまんま、何の進歩も無く1巻終了で衝撃。
2巻は、ヒモが労働開始とか、過去編とか
波乱とかもあるのでしょうか。
攻めのヒモが、合鍵を拒否るとこでちょっと疑問が。
リーマンが仕事へ行ってる間はどうしてたんでしょう。
ずっと家の中に居たのでしょうか。女性の所へ通ったりしてますが
リーマンが帰宅後、夜出て行ってるってことでしょうか。
細かいことをすみません。
とにかく、ヒモの綾はキラキラしてて大型ワンコぎみで
めちゃくちゃイケメンです。
こんなの落っこちてたら即拾い上げて養いたくもなります。仕方ないです。
2巻楽しみにしてます。

5

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