りぼん記念日

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りぼん記念日
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

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レビュー数
1
得点
1
評価数
3件
平均
1.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥467(税抜)  ¥504(税込)
ISBN
9784094212921

あらすじ

先祖の呪いで13歳まで男の子。今は女の子になった16歳のりぼん。入学式に婚約者・春明様の親友で英語教師の朋章様に犯された。誰とでもSEXしたい特別体質のりぼんはヘッチャラ。エロエロなりぼんに乞うご期待。

表題作りぼん記念日

受様の婚約者で青年実業家・姫乃木春明
男の子から女の子になった高校一年生・窪田りぼん

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

これはホントにBLか・・・?

五百香ノエルさん、『GENE』にドハマりして、他の作品も読んでみよう、という時になぜか(ホントに、なぜこれを?と当時の自分を問い詰めたい)買ってしまったんです。そう、買って『しまった』んですよ。昔すぎて思い出せないんですが、作家さんとイラストだけで選んだとしか・・・だって、穂波ゆきねさんですよ?
あ、もちろんこれだけ買ったわけではありません、当然ですが。

それにしてもパレット文庫って、私はBLというよりジュニア小説(死語ですか?今で言えば少女向けラノベなんでしょうか。ちょっとニュアンス違う気がしますが)のイメージが強いんですが、ここまで書いていいのか?と動揺してしまうくらいまさに『エロエロ』でした。うん、H度は『エロエロ』で間違いない。

BLのはずなのに『男女の濃厚~なHが繰り広げられる官能小説と見紛うような作品』と、ひとことで纏めるとあんまりですが、他にどうにも・・・とにかく感想は『なんでBL(のつもり)なのに、延々と男女のどぎついHシーン読まされてんの、私?』に尽きます。すごい疲れました。

どういう内容かというと、先祖の呪いで女の子になった(そういう家系の)元男続きの子・りぼんが、もうとにかく淫乱でタブーがないので、誇張じゃなく初対面の挨拶してすぐH突入くらいの勢いで、まあ『やりまくり』なわけです。

画期的な作品なのは間違いないですが、五百香さんいったいどこを目指してらしたんですか?とお訊きしたくなります。
しかし私としては、何より驚愕したのは続編が出ていることです。いったいどういう需要があったのか、なんとも不思議です。

2

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