よるとあさの歌

yoru to asa no uta

よるとあさの歌
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神228
  • 萌×277
  • 萌41
  • 中立27
  • しゅみじゃない36

91

レビュー数
82
得点
1598
評価数
409件
平均
4.1 / 5
神率
55.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784801953505

あらすじ

女にモテたくて仲間とバンドを始めた朝一。
そんな朝一がボーカルを担当している弱小バンドにサポメンで入ってきたヨル。
ライブの後のちょっとした「お遊び」の時に起こった一度のアヤマチ。
それをきっかけに、ヨルは朝一への想いを明らかにしていく。
「男同士なんて気持ちワリィ…」と嫌悪感しかなかったはずの朝一なのに、衝撃的なヨルの歌声に思わず欲情し、場所を問わず乱暴にカラダを求める日々へと変わる。
朝一を一途に想い続けるヨルを軸に、めまぐるしく加速する欲望、暴走する嫉妬、それぞれのキモチの行方は……?

進化し続ける鬼才はらだが描く2nd Qpa collection、解禁!

表題作よるとあさの歌

朝一,弱小バンドのボーカル
ヨル,同バンドのベースでサポメン,前はボーカル

同時収録作品よるとあさの歌

ヤクザ
朝一,弱小バンドのボーカル

その他の収録作品

  • ある男の歌
  • よるとあさの歌7(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト・漫画「 いおりさん と おれ 」

評価・レビューする

レビュー投稿数82

舎弟好き

はらださんの作品はブラックが多いですがこの作品は結構緩めなんじゃないかなと思います!

まず、朝一のことを好きで好きでたまらないヨルがすごく可愛いです!!
色っぽくて器用でモテモテなヨルが朝一にメロメロなのが見ていて微笑ましいです。ちょっとズレてるところもいいです。

ヤ〇ザ兄と舎弟の方が大好きで、その2人の話があったらいいなぁって思っています笑
とくに、舎弟の無口な感じが自分の中でツボでした。
これからも応援したいです。

1

ヨルも朝一も可愛い

初心者向けではないと思います。
友達に勧められた当時は性的な暴力シーンがあると聞いていたので読まずにいました。
後にはらださんの読みやすいとされている作品を幾つか購入し、リンクするキャラがこの作品に登場していたり、ヨルというキャラクターがとても可愛いと思ったので(はらださんのTwitterやTumblr参照)購入するまでに至りました。

ヨルと朝一が行為をするシーンが幾つかありますがストーリーがすすむと変化があって心が救われます。暴力的なシーンはちょっとしたスパイスだと思えば大丈夫でした。少し目を細めながら読みましたが。
この作品を購入するまでに、はらださんの他の作品を読み、かなり遠回りをしましたがこの作品を読むことができて良かったです。

0

※地雷注意 でも……最後まで読んでください。

この作品、多数の方の地雷を踏んでいるのかもしれませんね……
僕の知り合いでこの作品が好きなのは、僕くらいなので(苦笑)

特に、初心者さんにはオススメ出来ません……
尿道攻めが目を瞑りたくなるくらい痛いので……
(トラウマになってしまうかも……です)
が、はらだ先生を知る上では欠かせない作品かと思います。

でも……
「無理!!」と思ってしまった貴女も、最後まで読んでください。

朝一とヨルのツインボーカル。
見開きたった1ページ。
絶対、感動します。

1

地雷に注意

一途で天然健気でイケメンな受けとチビでおバカでまあ言ってしまえばクズな攻めのお話です。

この攻めがほんとどうしようもねえなあって感じなんですが、何故か憎めないカワイイところのあるクズでした。
それはやっぱり途中に制裁を加えられたところが大きいのかなとも思いますが。

物語は、女の子ががっつり絡んできたり、攻めが結構痛い感じでレイプされたり、攻めが受け受けしかったりと結構色んな人の地雷を踏むような作品になってるのでは、と思います。
かくいう私もあまりリバが好きではないので攻めのレイプのシーンは痛ましさも相まってちょっとダメでした。

ただ、そこを除けば全体として面白いしよく出来てるし受けは可愛いしでとても楽しめました。

1

微妙でした

大好きなはらださんの作品なのですが、このお話はちょっと微妙でした。
ストーリーや描写もいつもよりグダっとしていてわかりにくいし、なにより性器に砂利を入れようとするなど痛い表現がたくさん...
読んでいて辛くなってしまいました。
でも、ヤクザのお兄さんについてはもっと詳しく読んでみたかったです。
当て馬キャラでしたがとても好きになりました。
今作はたまたま合いませんでしたがはらださんの作品は大好きなので、次の作品に期待しています。

0

もっとはらだ作品読んでから読むべきだったかもしれない

高評価が多い中、何となく水を差すようでちょっと気が引けるのですが……;
前々から気になっていて、この間友人に借りて読みました。
正直、買わないで良かったなと思いました。
そもそものところ、はらだ先生の作品はやたももしか読んだことがないのでそれが原因というのもあるのかなぁ、と……。
はらだ先生ワールドなめてました。キツイ。
ヨルが朝一好き好き♡言う理由がイマイチ分からなかったです……。クズというか、調子乗っていきがってる感じが好きではなかったです。
そしてあの、、、尿道プレイ、、、、。あれが一番ダメでした。あのシーンが好きな方も多いようですが、まだ私には早かった……。あのシーンで一気に読みたくなくなりました。
ですが、絵が綺麗で、特にラストのシーンなんかとても綺麗で、また、バンドメンバーやお兄ちゃんとしおりちゃんのやり取りなんかは読んでいてクスッと出来たので、一応(?)中立とさせていただきます。
はらだ先生の作品をあまり読んでいなくて耐性がない方はとりあえずやめておいたほうがいいかなぁ?と私は思います。

2

比較的マイルド

はらださんの作品の中では、比較的マイルドなほうなのではないでしょうか。(病んでるキャラがいないという意味で)
最初にヤクザのお兄さんの話が出てきてしまったせいで、普通なら「当て馬役か〜」としか思わないところを、かなり複雑な気持ちにさせてきます…!(良い意味で)最初、受け(ヨル)はこの人とくっつくのかとも思ってしまいましたしね…
攻めである朝一は、読めば読むほど調子乗ってると痛い目見るぞと思わざるをえないクズなキャラクターですが、本人はそれがわからずに好き放題やる可愛いお馬鹿なので、ヤクザのお兄さんにリンチされてしまったシーンでは、私としては「いいぞもっとやれ〜」という感じでした。あのシーンが正直一番萌えました。その後の弱り具合もたまらないです。
ヨルが完全に朝一のことを愛していて、何でも許してしまうので行為では天然むっつり受けと化していますが、リンチのシーンやヨルのグイグイくる態度も相まって、攻めと受けが逆でもいいなあと思えました。

2

ヤクザ兄の続編が見たい

バンドものはあまり興味を持てなかったのですがはらだ先生の作品なので購入。自己中心的でヨルを利用する朝一×不思議ちゃんで一途なヨル

まず、バンドの追っかけのキャバ嬢とそのお兄さんのヤクザのやり取りがいちいち面白いです。最初に出てきたのがヤクザ兄で てっきり彼が主人公かと勘違いしましたが、ヤクザ兄のキャラが本当に魅力的でお兄さんヨルとくっついてくれないかな~と思ってました。

朝一はクズなんですけどはらだ先生が他の作品で描いてきたクズに比べれば全然可愛い方。

ヨルが朝一をあんなに好きな理由が良くわからないのもあって、最初は朝一を好きになれませんでしたがヤクザ兄にリンチされて「砂利入りローションを尿道に突っ込むかおしっこ飲むかどっちがいい?」あたりはいい顔してて可愛いかったです。

はらだ先生の他の下衆作品無理だった…という方には合わないかもしれません。はらだ先生の描く1冊丸々ヤクザものを見てみたい!と思いました。ヤクザ兄側の続編とか出たらいいなと。

他のメンバーの名前が珍しくて最後の方に「おおっ!」ってなりました。はらだ先生はこういう細かい所の演出が凝ってて素敵な続きんですよね。今まで読んだはらだ先生の長編の中で1番好きな作品になりました!

3

受けが綺麗でした

愛はどこまでも人を盲目にさせる…と言うに尽きます。 読み進めていても、攻があそこまで好かれ続ける理由がわかりませんでした。(クズとまでいかなくても自業自得でおいたされますし) 自分が好きになれなかっただけかもしれませんが。

レビューでは色々に意見があると思いますが、バンドものの雰囲気(ライブの汗が滴る所)やはらだ先生の綺麗な絵を見ることができたので、買って良かったなぁ、とは思います。

が、やはり「想像していたのとは、ちがーう」と思われる人には合わないのかもしれません。

1

思ってたほどでは

ちるちるの皆さんがクズだクズだとおっしゃってて、評価もしゅみじゃないがそこそこな数あったのでこれまで読むのを避けてきました。
ちるちるでここまで言われるってどんだけだろう…と。

しかし読んでみるとそこまでクズではなかったです。
いや、クズはクズなんですが可愛げがあるというか…お兄さんもヤクザな割には優しかったです。お兄さんの場合ヨルが相手だから甘かったのだとは思いますが。
朝一はクズですが、他作品や一般作品にもよくいる「調子乗って痛い目をみるバカ」に似たタイプで、読後の感想としては可愛いバカだな…という感じでした。
ヨルが天然で、朝一も可愛げのあるバカで、お兄さんとしおりちゃんも結局は優しい人たちだったのでこういう物語になったのかな。
読む前はもっと後味の悪い作品なのかと警戒したのですが、読み終わってから「受けが辛そうにしていなかった」という点が救いだったのかなと気づきました。
本当に根っからの「ドクズ」は出てこなかったように思います。
描き下ろしが甘くて萌えました。ヨルよかったね。

レビューを見て、購入をためらわれてる方は多いと思うのですが、作品全体がシリア続きスというわけではなかったです。
私はもっと早く挑戦してみれば良かったなと思いました。
気持ちに余裕があるときにでもどうでしょうか、おすすめします。

0

合わない人には本当に厳しいです

はらだ先生は初読みだったのですが、ごめんなさい、もう無理です…
攻めも受けもまったく理解できないキャラクターでした。
特に攻がクズすぎて、受が純粋に好きになる理由が本当にわかりません。例の暴力のシーンでざまぁと思うぐらいには好きになれないキャラクターです。
ヤクザのお兄さんは好きでした。レビューでもおっしゃっている方がいますが、私も試し読みで ヤクザのお兄さん×ヨル だと思ったんですよ…もちろんきちんと確認しなかったのが悪いんですけれど。
クズ攻やゲス攻が受け入れられない方はお気をつけを。

6

新作出るたびに唸る

バンドもの苦手なので、警戒しながら読んだけども、はらださんは。どこまでもはらださんでした。
しおりちゃんの兄が、やたももの元カレを思い出させた。てっきり妹とヨルの奪い合いかと思ったのに。
でもそうなってしまうと、よくある話になるんだと思う。
それをやらないのが、はらださんらしさになるんじゃないかなと。
さて、いちばん下衆かったのは誰だろう。
兄の舎弟か?いやあれは下衆とはまた違うか。
はらださんは暴力的な表現が徹底していて震えますな。

2

私的神様はらだ様な作品

今まで数百冊のBL本を読んできましたが、その中でも五本の指に入るほど好きな作品。
もう何度読み返したことでしょう...

まずキャラクターたちが素晴らしい。ひとりひとりが生きてる。
こういう人いるよねっていうのをフィクションに落とし込んで表現するのがうますぎます。中でも朝一としおりのリアリティったらすごい。
それと関連してバンドやライブ、バンドマンと客の関係を見事に描き切っていて、実際にライブに行ったことのある人間にとってはライブシーンなんかが読んでいてその場にいるかのような臨場感を感じました。
そしてある意味容赦のないストーリー。あれがあるからこそヨルと朝一が最後に結ばれる(表現が古い)ことに意味が出てくる。
あとやっぱりなにより最高なのがはらだ先生の描くキャラの表情!!!!
こんなに表情を描くのがうまい方はそうそういないと思います。
最後のあたりでヨルが「全部好き」と言った時の二人の表情だけでご飯何杯もいける…素晴らしいです…

痛い表現もなんでもどんとこい!な方にはぜひ読んでほしい。
あとバンギャルちゃんやライブキッズのひとにもぜひおすすめしたい本です。
続き

2

はじめは朝一嫌いでしたが...

バンドマンという設定が元は好きではなく、買うつもりはなかったのですが、はらださんなので買いました笑

設定が好きじゃないとか言ってますが、読み終わったあとはもうそんなことは関係なしにおもしろかった!と思いました。
他の方は朝一がヤクザにリンチされているところでダメだった怖いとか朝一の自業自得で...と言っている方もいましたが、それだけじゃないんです!確かに自業自得だしリンチエグかったんですが!ヨルが朝一を助けようとヤクザの元へ行ったことに勘付いた?朝一が、助けてくれ!ヤクザに仕返ししてくれ!と思うようなやつならダメですが朝一はもしかすると自分がされたことをヨルやられるかもしれないとか自分が今までヨルにしてきたことのひどさを理解してヨルの身を心配するシーンがあるんです。そこで朝一のことが好きになりました笑
両想いで付き合い始めたあとのエロシーンのあとの朝一の表情がとてもよかったです。

あとはバンドのメンバーのいじり方と、笑い方につられて笑ってしまいました。

買おうか迷っているのなら買って損はないと私は思います。

2

この才能を見よ。

一番最初に読んだ時、「これは神作品だわ………」と感じました。何日か経って再読し、ヨルにちょっとリアリティが感じられないように思いはじめ、レビューとしては萌x2といたします。
対して朝一の方は「いるいるこんなヤツ感」がすごい。もてたくてバンドやってる男で、才能あるんだかないんだかのくせにイキがってて、顔はまあまあだけどチビで、みたいな。そんでファン喰い散らかして。ハタから見るとアホな奴。
ヨルはマンガ的に(BLに限らず)作られた「魅せるキャラクター」って感じがしてしまった。美形で歌声も魅力的、男も女も引き寄せる。
そんなヨルは実は誰とも付き合った事もないDTで、天然くんで、朝一の言う事は何でも聞いちゃうケナゲなオンナみたい。
朝一が八つ当たりでヤクザの妹しおりちゃんの顔に傷つけて、リンチされて(ココがダメだったという方も多いようでしたが、私は思いっきり胸がすいちゃったよ。ざまあ!)、そこに朝一命!のナイト、ヨル登場で甲斐甲斐しくお世話。
朝一はただほだされただけ?って一瞬思ったけど、ヨルの可愛いお願い「一緒に曲つくってツインボーカルで一緒に歌いたい」を実行して、ステージの上のヨ続きルに、朝一も恋したんだろうね。という事にしておこう。
つきあってやる、と言われた後のヨルの涙!かわい〜い!
ここからはクズ男朝一もヨルの想いに応えてくれる「これはイイ攻め」となって、読者的に「わーい、ヨル良かった〜」状態となります。
愛情のあるHシーンは大変素晴らしかったです。

なぜ初読時に「神」だと思ったか。この設定、朝一の造形、朝一に起きる事件、ヨルが惜しみなく与える愛情、朝一の変容、人と他者との関わりにおいての性的関係は、やはり最速でお互いに食い込んでいく手段になるという事、その流れるようなストーリー展開が、話しそのものの好き嫌いを超えて21世紀日本のエンタメ表現、クールジャパン的「MANGA」として世界でも通用しちゃうんじゃないの?と感じたからです。海外でもLGBT市場で高評価受けるのではないでしょうか?

2

激しかった

しおりのお兄ちゃんが妹思い過ぎて、朝一に対する仕打ちが怖かったです。
いやヨルとの事への嫉妬?のほうが大きいのか。
手下に掘らせた上に、ローションと砂利を混ぜて尿道に注入と飲尿のどっちかを選べというお兄ちゃんの鬼畜さに驚きました。
もうこのシーンのインパクトが強すぎて、ほのぼのとしたシーンや甘々としたシーンも全てとんでしまいました…

朝一と付き合い始めてからのヨルが、なんだか女の子に見えてしまうくらい可愛らしかったです。

0

とってもいい作品

なんか…涙がでました。。。。。
私はあまり、受が自分からやって下さーい…ってお話がニガテです。ですが、この話は、すっごく良かったです。

始めは、どうなるかなぁ〜って思ったけど…最後の最後は幸せにぬってくれて良かったです。

読み応えのある作品デス!

1

よるが与えた劣等感からの優越感


一途な上にブレない、健気なよるが最高可愛い。

この一言につきます。ムッツリワンコ受け!
第三者なヤクザお兄ちゃん目線から展開されるという独特さやゲスっぽさ、攻めが犯されるという特異には作風を感じられ非常に楽しませていただきました。
よるを介すと朝一も可愛くみえ…。当のよるは終始ずっとかっこいいいっていますが、それがいい! 彼が天然なおかげでそこまでシリアスにもならず進行。

トラウマ植え付けられて弱る朝一にはよるとはまた違った"可哀想可愛い"があります。笑

えろも焦りや葛藤増しでスピード感あり、絵柄も合わさって、事実ほどヤバい感じもしないのがはらださんだなぁ〜と。
いおりとしおりの兄妹や他メンバーの「ふつかよい」、ヤクザな「いおりさんとおれ」も素晴らしい味を出していました。

けれど一番は、やっぱり愛されてるよるが見れたこと…!一途に押して、押されて、結局は愛されちゃってるよるに乾杯です。

1

読めばわかるおもしろさ!

とてつもなく最っ高の作品です!
はらだ作品のエロさもあるのにピュアな要素も有りでお腹いっぱいです!私の好みの作品でした。
最後まで読み進めて追い討ちかけられました!萌えどころじゃないです!神です!
ヨルのムッツリさんなところがエロくてゾクゾクします!朝一は素直じゃなくて、でもヨルを意識してしまう。2人の距離が近づいていくのをみてニヤケが止まりません!
少し暴力的な描写が含まれますがそれもそれでありだと思いました。
エロシーンのシュチュエーションでもトイレやライブ会場など際どい設定が多くて萌えました!
単にエロいだけじゃなく、言葉で表しきれない良さが詰まっている作品です!
私は何度も読み返してしまっていますが、何度読んでもやっぱり面白いです!
はらだ作品の中でもかなりの大作だと思います!

1

我愛大哥

虐感十足

1

万民ウケの作品ではない

・はらだ先生のファン
・ゲス/クズ攻ばっちこい
・健気美形受が好み。かわいそ可愛いなら尚良し
・女の子キャラが良い感じに絡む作品が好き
のいずれか2つ以上に該当するなら読んで損は無いと思います。
はらだ先生作品のうち「やたもも」onlyの方は賛否分かれるかもです

1

非常的好看

非常的好看!!

1

ホモだけじゃなく女の子にも注目!

しおりがとにかくいい子でいい子で大好きです〜〜
商業誌のはらださんは今までバイオレンスをかなり抑えてたけどこれはすごかった。暴力表現がキッツイので苦手な人も多いかも。
最終的には天然健気なヨルが幸せになれたので良かったです。朝一はクズだったけどヨル一筋になってくれたので良しとする(笑)
はらださんは神様!

0

好き好きだと思う

きれいな絵がすき、ストレートな素直な内容が好きな人には向いていません

2

最後まで読んだら萌えが待ってます!

はらだ先生の作品初読みです。最近話題になっているし、商業デビューしてそんなにたたないのに速いスピードで単行本を出していらっしゃる凄い方だと伺い、またその人気も凄いとのことで購入してみました。
本の内容はずばり、ゲスいバンドマン達の純愛といったところでしょうか。受けのヨルの一途な想いがこの物語の救いになっていると思いました。何せゲスいですから笑
最終的に朝一もヨルのことを愛するようになるので、途中かなり鬼畜ですが最後まで諦めずに読んでほしいです笑
一番萌えたのは、ヨルがセックるの時に声を出さないことを疑問に思った朝一がそのことをヨルに尋ねるシーンです。朝一は、以前朝一がヨルを犯してる時に、男の喘ぎ声なんか聞きたくないから声を出すなとヨルに言ったことを本人は忘れてたんですね。でもヨルはそのことをずっと守ってて手で口を押さえて喘ぎ声を我慢してるんです。萌えませんか?笑
そのことを知った朝一はヨルに、声聞きたいから声出してくれと頼みます笑 ほんとにそのシーンは萌えたので読んでみてほしいです。
それでも萌1という評価を付けるのは、ただ単に絵柄が私の趣味ではないからです。

2

際立つ異彩の先生の漫画かな。

この先生の作品て、
結構ハードプレイというか常軌を逸脱してる気がしてて
好き。


タバコの灰をアレしてアレで
あんらまぁ⁉︎みたいなのとか、
何処で見たり聞いたり知ったりしたんだろうと
驚かされるし
感覚がこの人凄いなぁと思います。

感情移入よりも
俯瞰して観れる作品なので
おぅおぅ、エロいではないか❤︎
けしからんなぁと、
楽しんでしまいましたとさ(。-_-。)

0

読んでみて損は無い作品!

正直言って、攻めの朝一はあまり好きになれませんでした。ファンの中から好みの女をあさってヤれればオッケーみたいな。
一途なヨルに対しても、初めはキモイだの何だの冷たく当たるし。
他の方も書かれているので詳細は省きますが、朝一が途中で痛い目にあうシーン。犯されるほうがどんな気持ちだか思い知ったか!って私はなんかスッキリしちゃいました。ごめんなさい。笑
裏社会感満載で作中で朝一にえげつない事してますが、身内やヨルのことがあっての行動だし、いおり兄さんのほうが一途で絶対いい人だと思うけどなぁ…
痛い目みてからは、朝一も少し改心したのかな?ヨルの事を心配したり、付き合うとは何だっけ?と自問したりと可愛い面もみせてます。

まあでも、現実には朝一みたいなクズ居るでしょう。
考え方によっては、朝一のクズさがあるおかげで話に現実味があって生々しい人間らしさが出ているのかも。
世の中綺麗な恋ばかりじゃないもんね。

一方受けのヨルは一途だし美人だし優しいし尽くすし…作品に癒しを与えてくれています。朝一にはもったいなさすぎる!!

この作品は、綺麗な話の展開や単なる可愛さ、萌えを求続きめる方には合わないかもしれません。
ただ、最近店頭でよく見かける、絵は可愛いけど中身がないBLより個人的には高評価です。色々衝撃ですが読み応えあります。読んでみて損は無いと思います。

最後に。朝一くん、今後ヨル以外に目移りするようなことがあれば私がぶっとばしに行きます。笑

2

ごめんなさい。。

なんか、本当にごめんなさい。
はらださんのは全部大好きなんですが、この作品はどうしても受け付けませんでした。なので、読めないまま放置してあります。。
ですので、中途半端にしか読んでいない私個人の感想なのですが、とにかく好みではありませんでした。
途中で結構鬼畜な場面があり、それはまだよかったのですが……その後の、下品な話ですがあれを飲ませるという行為で「あ……」と言葉を失いまして、そっと閉じました。
やられてる子もかわいそうだと思いましたが、少し自業自得なのではと思ってしまい、感情移入もクソもありませんでした。

なんでも許せるという方にはお勧めかもしれません。

6

ニヤニヤニヤニヤ

やたももより断然こっち派。
ラストにつれ二人の絡みがもう愛おしくて愛おしくて愛おしくて……
はらだ作品は正直個人的にピンとくるものがなくて購入迷ってたんですが本当に買ってよかった……一番好きです。
中盤まで攻めがクズすぎてどうしようかと思いましたが、こういうやつがどんどん受けに堕ちて行く姿ってとっても滾りますね(´ー`)
受けの回想でああ、攻めにも可愛い時期あったんだ……って思ったあたりから攻めにも愛着湧き始めました。
はらだ先生のマンガの描き方も素晴らしいですね!終盤は1Pめくる度に魅せられました。なるほどなぁ……と思いながら堪能してました。画力も上がってます。
女キャラの絡みがある方が私としては現実味あっていいかなと思いました。
読み進める度にこの伝えきれない愛おしさをどこにぶつければよいのかと悶絶しておりました。はらだ先生本当にありがとうございました。

2

はらだせんせらしい作品でした(´⊙З⊙)

はらだせんせの作品の短編集「やじるし」の登場人物以上に攻めがゲスでした!(ほめてます❤️)受けは受けで健気すぎて…(´つЗ⊙)
わたし的には893のお兄さんとヨルがくっついてほしかったのです。シスコン893という役どころをいかして、妹を立てて、ゲス攻めを追い込むというのがびっくりしました。893という一般的な職でない残虐性が想像できる役どころではないと、こういうことはできないだろう。
結局の話、お兄さんは妹がヨルよりも大好きで、ここでヨルと自分がくっつくと、より大事な妹がゲス攻めと親密になり取られる可能性を危惧したため、お灸を据えるという形で、襲ったのではないかと推測します。まぁ、それと普通にお兄さんとヨルがくっついたらただの純愛ではらだ先生の作品っぽくないなとも思いました。何もないわけがない!!じゃないですかwww
いままで、リバになったり、受けが違う人に掘られるというのは読んだことがあるのですが攻めが違う人に掘られるというのはあまり類を見ません。いままでない展開で、ある意味革新的だったと思います。そして、女の子がただのモブにならないところもはらだ先生らしいと思いました。

1

よるとあさいちもいいけど……

ヨルと朝一がくっついて、ヨルが幸せになってよかった!って思う反面、いおりさんとヨルがくっつくのもアリだったんじゃない?と思ってしまいました……。
もちろん、ヨルと朝一のカップルも大好きです!
でも、いおりさんのことを思ったら、朝一くんがヨルに優しくなる前(レイプされる前)まではいおりさんならヨルを幸せにできるじゃん!なんで!?って気持ちでいっぱいでした。
結局は、ヨルは朝一が好きなので、いおりさんじゃヨルは幸せになれなかったのかな……でも私は、やっぱりいおりさんも幸せになって欲しかったな。

1

なぜいおり×ヨルじゃないんだぁぁ

たくさんレビュー書かれているのであらすじ割愛。
とにかく攻めの朝一がゲスでクズで、どうしようかと思いました。朝一にヨルはもったいなさすぎる…。
いおりさんに朝一がボコボコにされるんだけど、主役キャラがヤクザにひどい目に遭わされてこんなにスッキリすることってまずないです。むしろもっとヤられてもいいくらいでした。なのにヨルがかばってやって、ああっなんでこんなクズかばうんだ! とモヤモヤしました。
でもヨルは男前だし、(呆れてだけど)許してやったいおりさんもいい男だなと思います。
朝一が今後一度でも浮気なんかしようものなら死刑でいいと思う。(笑)
個人的な意見ですが、いおりさんとヨルがヤっちゃってくれてたら神でした。

3

イラストの迫力に思わず購入しました!

初めてはらださんの作品を手に取りました。
表紙がずっと気にはなっていたのですが、
読まずにそのままになっており、今回サンプルを読んでみてイラストの迫力とヨルの可愛さに購入しました。
ライブのシーンは読んでいて鳥肌が立ちました。

普段は攻めがレイプされるシーンなんて絶対に読めないのですが、朝一のクズさ加減にあれはあれで勉強になったのかなと…あのシーンのあとに助けに来たヨルのことを心配し玄関へ向かっていった姿で全て帳消しになりました。
逆にあれをヨルがされていたら絶対に読んでませんでしたが…。

ヨルが朝一を一途に想い続ける気持ち。
その気持ちがグッと胸に突き刺さりました。
自分の人生を変えるきっかけを与えてくれた相手ですもんね。
最後のヨルの幸せそうな顔がとても良かったです。



1

まちこさん

わたしも読んだ時はここまでの描写があるのかと驚きました。最後はヨルと一緒で幸せそうな顔の朝一が良かったですよね。

八千代後宮

コメントを拝見させて頂いた。個人的にはやはり朝一というヤンチャそうなキャラが大好きで、ひどい目に遭わされたとき相当かわいそうだと思ってた。

ホントすごい。。。

いや〜、今回も素晴らしかったです。さすがはらださんです。
ヨル!めちゃめちゃ可愛い。可愛すぎてやばいです。
私は『よるとあさの歌』を読む前に
はらださんのこの作品のインタビューを先に読んでいたので
本を読み始めた時にいおりさんとヨルがメインカプじゃないのは
なんとなくわかっていて
朝一とヨルなのかよ…
というガッカリ感はなかったです。笑
でももしそれを先に読んでいなかったらすごくガッカリしていたかも。それくらいいおりさんがあたし的にはツボなキャラでした。
いおりさんちょー素敵です!!!悪そうな男っていいですよね。
でもあたしは悪そうな男が受けっていうのも好きなんです( ᐝ̱ )笑

個人的には朝一もそこまで下衆とは思わなかったです
『あああ、なんか居そうだな。こーゆう奴。いそういそう』
くらいな感じですヽ(・∀・)ノ笑
どんどんヨルの魅力にやられて…(*´ω`*)あんなに女好きだったのに。女にモテたくて始めたくらい女好きだったのに。
ヨルすげー!!って思いました。
いおりさんとお付きの人に凄いことされちゃってボロボロなのに
ヨルの心配をしてるシーンな続きんかもうグッときすぎてヤバかったです。
はらださんの読んでる側に伝えるあの表情の描きかたすごい。
朝一可哀想だったけどぶっちゃけああいうシーンも大好きです。笑
いおりさんもお付きの人も朝一もヨルもしおりちゃんも全員が全員魅力的な存在でした!!!


はらださんの作品はどれもこれもホントーに中毒性のあるものばかりで読むたびにその世界観にハマってしまい
しばらく現実に帰ってこれない自分がいます。笑

1

「よる」は癒しの存在

自分にとって、作者の既刊コミックスのなかで一番のお気に入りとなりました。いつでも斬新で技の効いたはらだ作品には、"お気に入り" などという言葉がどこか似合わない気もするんですけどね。

最初の数ページで受けた印象は見事に上下左右させられますが、その構成はやはり流石としか言いようがなく、かなりずっしりくるのに読後はさわやかで甘い香りも残していきます。また最初の印象がラストに向かうにつれ戻っていったように感じたところも、自分は好きだったのだと思います。脇役の心理を奥までこれでもかと見せつけつつ、あまさ弱さを持った男が、骨のある男に壁をぶち抜かれる様子が愛おしい、非常に軸がしっかりした神作品。すべてにおいて、見逃したくないと思えた一冊です。今、これを書きながら思い出しても鼓動が強くなりそうな。

あさは「いま、今日これから」への元気をくれて、
よるは「今も、明日も大丈夫」って思わせてくれる。
そんなことを感じさせてくれました。

響くものはほかにもあるけど
とにかく、大好きだ!!と言いたい作品です。

5

独特な雰囲気

はらださんは本当に絵と構成で「読ませてしまう」漫画家さんだと思います。個人的にBLの中で女性がでしゃばる話はあまり好きではないのですが、はらださんの作品には必ずといっていいほど出て来ます。今回もそれがちょっと目につきました。そして過度な強姦描写など、自分の地雷である要素はたっぷりなのに、なぜか最後になるとああ満足だった、と充足してしまいます。こんな感覚を味わえるのははらださんだけです。

最後あたりのモノローグが非常に印象的でした。
付き合うってこんなことだっけ?と言いながら行為にしけこみ、そして次第にはもう相手以外どうでもいい、付き合うとか、付き合わないとか、そういうんじゃなくて、ただ布団の中でヨルが幸せそうに微笑むだけでどこか満たされてしまう。
そんな朝一の姿を見ていると、こっちまで安心したような気分になってしまいました。

最後の展開があったからこそ救われた、けど逆になかったら自分の中で最悪の作品になっていた…はらださんの作品は、いつもそんなギリギリラインをいっていますが、未だに期待を裏切られたことはないので、これからも読み続けたいです。

1

初めて読んだはらださんの漫画!

私は試し読みで、お兄さんとヨルの恋愛に期待しつつ購入して読みました。読んでみれば、自分の予想とはずいぶん違った方向へ曲がっていきました。
え、ヨル受け!?とかお兄さんまさかのサブwとか..笑
でも面白かったんです。
朝一くん、思ったより性格悪くておいおい、って感じだったのですが、それでもその行動がどこかでヨルの助けになっていて。それでヨルは朝一に惹かれていって。
ヨルは一途でいい子!朝一がどんな扱いしてもかっこいい♡って思ってるようなおバカだけど、それだからこそこの話は朝一最悪だな〜で終わらなかったんだと思いました。
あと、なんといっても衝撃、攻めがレイプされるシーン。
私は初めて読みました笑
正直SMまがいのプレイは大好きなので、興奮しました笑
この話でレイプシーンはなければならなかったと思います。これがなければ朝一は自分がしてきたヨルへの行為の残酷さに気が付かなかったと思うのです。やるだけ、それだけ。ヨル嫌がってませんでしたけど..笑
この事件の後はハッピーエンド。朝一ちゅうしてってかわいい笑
付き合ってから初エッチも、朝一がやさしくて、もう笑
私は勝手にこの続き二人はリバでやっていってほしいなあ
なんて思っちゃいました笑
ぶっちゃけヨルの攻めがみたかった!!!笑

はらださんの作品は気になっていたけど今まで手付かずでした。
他の作品も読んでみたいなあと思いました♡

実は購入にいたる一番のきっかけ砂利入りローションだなんていえない^^;;;

3

地雷

すみません無理でした……。はらだ先生の「やたもも」はかなり好きだったんですけど、本作に出てくる攻めのレイプは最高の地雷シチュエーションなんです……。注意書きほしいレベルですけどネタバレだし仕方ないですよね……レビューを確認しなかった甘さを大反省です。あと、もともとはらだ先生の独特の心象描写はハマればめちゃくちゃ萌えるものの自分の好みから少しズレると気持ち悪く感じてしまうような気がしていたんですが、本作の攻めと受けの感情の動きはまさにそのちょっと理解できないたぐいのものでした。
怖いのではらだ先生の作品はもう読めなそうです……ここ2、3年でおげれつたなか先生と並んで最もヒットを飛ばしそうな作家さんなので残念ですが攻めのレイプに脱落……。

7

これってキレイにおわったの?

高評価の中失礼しますが、個人的にこれってキレイに終わったんだろうかとすごく疑問が残りました。

まずBLにあんまり女のビッチは見たくないかなーってのがあって、最初の話であの兄妹がメインに出てきたので、途中からなんとなくいやーな予感がしていたんですが、やはり間にそう入ってきたかと。
しかもえげつねー、途中まで兄ちゃん好きだったのに…
せめて攻めが兄ちゃんならよかった!
でも朝一もなかなかのバカなので仕方ない部分もあるけど、その後も普通にめっちゃ近くにいるよね。関係切れないんだね。
ヨルそんなに朝一好きだったらもっとやり方というか守り方というかあるんじゃない?天然だからなのか?
なんかそこが腑に落ちなくて。
メインの2人は好きな感じなのにいまいちスッキリ見れませんでした。

9

尿道にXXって・・・ イ、イタイっ

ガクブル(((ノ)゚Д゚(ヽ)))
爪と指の間に針を刺すぐらい痛そう!!
どこで思いつくのか知りたいです・・
どういう頭の構造になってるのかしらはらだ先生は・・・大尊敬です!w 

・・・と言いつつ、はらだ先生の過去の作品を読んでいるので(監禁モノとか壁モノとか)そこまでグロいとは思わなくなってしまった自分が一番怖い。
また1歩、はらだワールドに落ちました。嬉

最初の、ヨルのツンっぽい見た目→お手々ギュ「うれしいです」 *+..///ぽっ///+.*.. 
このギャップにやられてしまったので何の疑いもなくヨル応援派に回っていたのですが、数回読んでみると朝一全然ゲスではなくむしろ空回りして損な役回りになってしまい不憫でしょうがなくなってきました。
バンドのボーカルあるあるキャラなので、ファンと遊んじゃうとか普通だし、蜜要因確保も失敗してるし、
むしろいおり兄さんに八つ当たりされちゃって運が悪かったとしか言えない。。怪我させちゃったしおりちゃんにバンドエイドとか救急グッズを買ってきてたりして反省してたのに。。涙

声を大にして言いたい。
ゲスは朝一じゃな続きくていおり兄さん&子分だよ〜〜〜だよ〜・・・!

ゲスって、はらだ先生の書くキャラの顔が全員ゲスっぽく見えるのかな。
あのエロ目が原因なのかな〜? ゲスと不気味さが調和した感じ?そこが良いんですけどね。^^

あと、欲を言えば、ヨルの歌がとてもセクシーという設定、ライブの絵からは伝わってきたのですが、もう一歩、分かりやすい絶対的な天才感を伝えて欲しかったです。
例えば受験でノイローゼになるのではなく、声が変わってるから?いじめられたとかの設定でも良かったんじゃないかなと思いました。


・・と色々言ってますが、最後の書き下ろしでそんな事気にならないぐらい萌えて感動しました!
声を出さないヨルらしい理由の伏線の回収の仕方、最っ高にキャラが際立っていて、セリフも表情も全てが100%マッチした至極の見せ場です。 キスもエロエロで魅せるし最後のオチもクスッと笑わせてくれる。 天才!!
この書き下ろしがついてこの1冊が全部綺麗に纏まっている感じです。


子分の人が「やたもも」の八田ちゃんの知り合いらしい。
あ、もしかしてこの「CPの名前タイトル」シリーズは、続くのかな??
またヨルと朝に会えそうな気がしますね <<^o^>>/

1

さすがです

さすがはらださん…!!!
という気持ちです
裏切りませんね。
汚いのにどこか美しい、一冊の満足感、さすがとしか言えません。

はらださんの絵はどこか古臭いというか好き嫌いがかなり別れるタイプの絵をしてると思います。
自分も最初は好きじゃなかったのですがまあみんな読めば好きになると思います(経験者は語る)
そんな特徴的な絵をかくはらださんですが、いやあ進化しますね。
これはストーリー読んでこそですがキスシーン一つでここまで官能的で臨場感とはちょっと違いますが温かみが伝わってくる絵をかける方はなかなかいないと思います。
読むたびに深みを感じる作品です

そしてきらめくのはキャラクター達です。
正直はらださんはネーミングがテキトーだという印象が強いのですが、そんなの気にさせないキャラクター各々のブレなさ。
BLコミックでよくある意味わからないほどのキャラ変が私は嫌いなのですが、はらださんはクズを一度クズで描いたらずっとクズなのです。
違和感がなく濃さを感じます。
無理やりなストーリーの終結がなく本当に読みやすいです。
現実味というか二次元なのにかなり人間臭いキ続きャラクター達というのを描くのは簡単なようで難しそうな気がするのですが、難なくかいてしまうはらださん…
結婚したいです。

好きです
はらださんさすがです
素敵な作品をありがとうございます。という気持ちです。

1

面白かった!

ライブとか行ったことないのに、きっとこんな雰囲気なんだろうなと思えるような臨場感がありました。
そんな中で孤高のクール野郎だと思っていたヨルの恋が始まるのですからそれはもう滾ります。

しかし、ヨルは始めの印象とは違う方向に振り切れてるキャラでした。それが可愛くて可愛くて。もう、孤高とかクールとかどーでもよくなりました。
朝一はほんとにしょーがないヤツですが、重く受け止めないヨルのおかげで救われています。しかもなぜか憎めないヤツで。
このあたりが、はらだ先生の手腕なのですねー。

朝一がお仕置きされての泣き顔の可愛さと生足に、不覚にも萌えが刺激され……対するヨルの天然かっこよさに、もうリバってしまえ! と思いましたが、それはありませんでしたね。
朝一を躾けるチャンスだったのにッ……!
まあそんなことは思いもしない、優しいヨルがいいんですけどね。

朝一が付き合うって何だっけ? とゴム咥えてる顔と、ヨルの幸せそうな笑顔が可愛かったので、こっちまで幸せになってしまいました。
汗だくで見つめ合う二人が素晴らしかったです。

2

圧倒的才能

才能の炸裂。パワー。絵だけでも伝わってくる力。素晴らしかったです。
自分にとって苦手な要素だらけだったのに、全てをしのぐほどの圧巻の漫画力がすごかった。

あと、すっごい個人的意見なんだけど、最近はやりの絵だけの中身がない作家さんたちがちやほやされているのがなんだかなーと思っていたから、全てのパンチが絶大な所をばん!とみせてくれたこのはらださんの作品見てすごく気持ちが良かった。

3

さすがの一言

はらだ先生の新刊ということで即購入。
通常運転のエロに大満足!
極道モノ好きなのでいおりさんがめちゃくちゃ好みでした。キレて朝一に殴りかかるところが素敵すぎ。
痛いの苦手な方はダメかもしれませんが、朝一が最後までしっかりお仕置きされていて完全燃焼した感がありました。良いところなのに省かれたー!てことがなくてよかったです。
はらだ先生の作品は群を抜いてエロいのに、それだけに留まらないところがさすが。ぜひ続編やスピンオフも読みたいです。

2

いおりさんと○○

はらだ先生の作品大スキです!いつも新刊が出るのを楽しみにしています!
ざっくり感想ですが…正直、朝一キライなかんじだな〜女の子とかヨルへのあつかいがヒドいよ〜とか思って読んでいたら…いおりと付き人ってヨルは言ってたけどヤクザの部下?におしおきされちゃって…ざまーみろ!とスッキリしてしまいました。その後、いおりと部下の前でぶるぶるふるえちゃってる朝一はかわいいなと思いました。
朝一のことをずっと好きだった一途なヨル(童貞)…本当にかわいい!エロかわいい!…けど男の趣味はわるいよ〜と思って読んでました。最後の方は朝一とらぶらぶになってよかったね!ヨルが幸せならよかったね!と思いました。
キャバ嬢しおりの兄のIT系ヤクザのいおりとその部下が気になりました。スキ!!カバー下の漫画「いおりさんとおれ」で部下が『やたもも』の八田ちゃんの友人!?と発覚して『やたもも』をパラッと見てみたらチラッといました!名前は…??
部下×いおり…読んでみたいような、うーん、2人はこのままの関係が良いのかも…ニアホモ?ってやつです…なかよし!
『やたもも2』にこの2人がチラッとでもいいので出てきてほしいな続き…とか思ってます。
以上…乱文失礼いたしました。

7

ヒリつくような恋

圧倒的なパワーを感じる作品でした。
1話目に出てくるお兄ちゃんとヨルの話なのかと勘違いして、ワクワクしてたら、ガキな朝一がお相手で最初はだいぶ落胆しました。
皆さんのレビューにあるように、どうしてこんな男をカッコいいと思うのかが全く分からない。。
ゲスとは感じませんでしたが、ダメ男かな?
そんな子どもっぽい朝一も、可愛くて一途で真っ直ぐなヨルにほだされて、最後は可愛くなったので良かったです。
お兄ちゃんの折檻シーンが本当に恐ろしくて、ガクブルしました。。
あんなことされたら一生トラウマ過ぎる。。
これがはらだ節なのでしょうか。。
萌えというより所々リアルでもあり疾走感あるお話でした。

1

はらだ節炸裂!!

粗も目立ちますが、良かった!すごい良かった!!

下衆攻めには賛否両論あるようですが、どんだけゲスくても情が湧くようなキャラを描けるのがはらださんの素晴らしいテクニックなのではないかと思っております。この作品では、健気なヨルのおかげで朝一も可愛く見えてきましたしね。

ただ、なぜ一話目をお兄ちゃんの話にしたのか…???
一人取り残されちゃうのは「やたもも」と似ていますね。面白い構成ですが、ハッピーエンド好きの私には最終的にお兄ちゃんが報われないという終わりがちょっと引っかかるので、スピンオフか何かで拾ってもらえたらいいなあと期待しています。

あと、他のレビューでも書かれているとおり、ヨルが朝一にそこまで惚れ込む理由がちょっと薄い感じもしました。

粗は目立つけれども、確実に勢いは感じます。
無難に丸く納めようとするストーリーが多い昨今、はらださんのBLはいつも個性的で非常に読み応えがあります。
早くも次回作に期待です!!

2

騙された…

完全に1話目の試し読みに騙されました…泣
お兄ちゃんとヨルの展開(妹も応援)に期待して買ったら…んん、、、⁉︎て感じで…。表紙で気づければ良かったんですが、特典に隠れて見えてませんでした…。2話目からのマジでどうでもいい朝一とかいうボーカルとの展開にはもう…ほんとどうでも良かった…。どうにかお兄ちゃんの方に転げないかと願ったところでバイオレンスシーン来てもう期待も砕けた。お兄ちゃんとヨルの話が見たかった…。

14

心昂ぶる!

ゲスあり、バイオレンスあり、
なんだけれど、これは熱くて甘くて一途な青春物語。

朝一は俗物で、ゲスっていうよりどこかにいそうな男。
かつてそんな朝一に憧れ心救われ、以来好きで好きで、
何をされようとその気持ちは変わらないヨル。

そんなヨルの可愛さと色っぽさにやられてしまう一冊。
最初、しおりちゃんのお兄ちゃんとの絡みを期待したんだけれど
でもアホな朝一が、次第にヨルにほだされ一途な熱を移されて、
ひどい目にもあって、1ステージ上がっていく感じも悪くない。
(少々エゲツないシーンがあるので、苦手な方はご用心!)

しおりちゃんをはじめバンギャルの女の子達、
経済ヤクザのお兄ちゃん・いおり、とその部下、
ふたり合わせて「ふつかよい」のバンド仲間、と脇もいい。

エロシーンもふんだんにあるが、それらよりライブシーンがセクシー。
ベタだと思うけれど、タイトルの意味もこころに響き
はらださんらしさもうまく融合された、
力強く正統派の非常に完成度の高い作品になっている。

評価はかなり迷った。
萌えとは言えないような気もするのだけれど
この昂りに続きは、やはり「神」をつけたい。

11

いおりさん

あー、
なんか、すごかった。

ある意味、朝一が人として一番わかりやすいキャラだったな。
自分に素直で単純なんだけど、単純すぎて柔軟性がない。
自分がヨルに惹かれているのを認められなくて、そんな風にジタバタしちゃうのも、まあしょうがないよねって、よくわかる。
それに対してヨルは、ただただ朝一が好きで、朝一が好きすぎて何をされてもただ好きって、あまりにも揺るぎがなさ過ぎて逆に、ほんとにそれでいいのって疑問に感じるくらい。
そして、いおりさん。
もっと絡んでくるのかと思ったのに、、、
いおりさんのキャラが一番好きだ。
そういえば、いおりさんの舎弟って八田ちゃんが居酒屋で愚痴こぼしていた相手かな?

2

この作品が収納されている本棚

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