宵待ち雫

yoimachi zshizuku

宵待ち雫
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
19
評価数
5件
平均
3.8 / 5
神率
20%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784775524732

あらすじ

祖父が残した『宵待ち天人』という絵の、破れた半分を探す千羽。それが日本画家・深山月白のもとにあると知って、家政婦の面接を口実に深山家を訪ねたところ、とんだ行き違いから官能モデルとして採用されてしまう。じつは『深山月白』というのは双子の美形兄弟が名乗る雅号で、日本画だけでなく官能画も描いているらしい。彼らに気に入られた千羽は、着いたその夜に2人がかりで淫らな手ほどきをされて!? 艶めき三角ロマンス♡

表題作宵待ち雫

双子の日本画家 兄・深山蘇芳、弟・深山常磐
向井千羽・22歳

評価・レビューする

レビュー投稿数1

和風テイスト3P

双子の画家兄弟×祖父の絵を探している22歳。

家政婦として攻めズの家に入ったのに、攻めズには行き違いで官能モデルの応募だと思われており、2人がかりでエロい目に遭わされる、という話。
モデルと間違えられてエロい目に、といっても、受けの許可を得るまでは本番はしないとか、割と真面目な攻めたちでほほえましかったです。
絵があまり好みじゃなかったので期待せずに読んだのですが、攻め2人、双子の兄と弟の性格の違いや、いわくのある絵の因縁や、あと受けの秘めた事情なんかのこともあり、なかなか盛りだくさんで楽しく読めました。

行為中は耽美なのですが、普段の生活や3人の日常的なやりとりなんかはクスッとしてしまうようなほのぼのな可愛らしさでした。ゆず湯に入れるゆずに顔を掘って風呂に投入し、攻めたちを驚かせたりとか。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ