妄想の中の俺と何度セックスした? 来い。同じ数だけ抱いてやる

発情ウイルス

hatsujo virus

発情ウイルス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×212
  • 萌4
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
5
得点
78
評価数
24件
平均
3.5 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥712(税抜)  ¥769(税込)
ISBN
9784799725801

あらすじ

人嫌いで接触恐怖症の巽は、人と関わらず大好きな研究ができる“個別ラボ"をもらうため、新たなウイルスの研究に励んでいた。
ある日、視察にきた軍人の蘇芳に不審者と誤解され、凄まれた拍子に手に持った試験管の中身をこぼしてしまう。
それは性衝動を抑えられなくなる“発情ウイルス"で――?
「愛は世界を救うのか!?」のその後も収録。

表題作発情ウイルス

蘇芳義智,特区の軍人
巽,接触恐怖症の研究者

同時収録作品愛は世界を救うのか!? 前編 / 後編

御子柴珪,特区から来た後輩研究員
新野冬真,攻と秘密の研究をしている遺伝子研究者

その他の収録作品

  • 体力差は埋められない溝です

評価・レビューする

レビュー投稿数5

眼鏡ってやっぱ・・・イイね

て〜んのうじ♪ミオ♪
つい口ずさんでしまうお名前ですね!初読み作家さんです。

表紙買いです。
ちなみにコレ、他の方も書いてますが、前作があるそうで、表題は『愛は世界を救うのか︎!?』のスピンオフみたいです。
それを知らずに電子書籍の試し読みからの購入でちょいビビりました。
(試し読みは表題の内容だけだった)
始めに前作『愛は世界を救うのか︎!?』の続編が収録されており、時系列的には表題の真ん中あたりになってるのかな?
収録されてる『愛は世界を救うのか︎!?』から読むべきか、飛ばして『発情ウイルス』から読むべきか迷いましたが、私は飛ばして『発情ウイルス』から読みました。
結果的にはどちらから読んでも問題はありませんが、どちらかと言うと前作の『愛は世界を救うのか︎!?』自体を読んでからの方が世界感に入りやすいです。オメガバースとか特区がどうとかの説明があまりなく始まっているので…最初??でした。

でも、絵が綺麗だし私はエロ重視なので、この作品から読みましたが、大した問題ではなかったです。
ブチ眼鏡で軍服で硬派な攻めに超萌えでした!
ゴチ!

1

続編+スピンオフ

これが続編とはつゆ知らず。
特区?一般?壁の中?? この世界の仕組みって・・・?
そんなので頭の中を「?」でいっぱいにしながら読みました。

研究者のウィルスのお話なので、研究については説明してくれるのですが
そんなことよりこの世界観の説明下さいっ!!!ヽ(;▽;)ノ
お話にさりげなく組み込むとか、あらすじ入れるとか・・・orz

そんな余計な事に気を取られなければもっと萌え度が上がったのに、すごーーーく勿体無いっ(つД`)ノ 面白かったには面白かったのです。エロも愛もタップリで、無表情攻めスキーには攻めのビジュアルはドツボで、もっともっとキュンキュン出来たハズなのに・・・。

「愛は世界を救うのか」は続編のせいかピンと来ず。申し訳ないくらい感想が出てこない。前作を読んでみよう!とも思えなかったです( ;´Д`)

「発情ウィルス」は面白かったー!というか美味しかった(^///^)
追っ手から逃げて潜伏生活送ってる最中もチュッチュッチュッチュしてますからね!攻めのビジュアルがドツボだったのも加味されて、とても美味しかった・・・+゚。*(*´∀`*)*。゚+ こ続きのカプの続編があったら読んでみたい!と思いました。(そしてもう少し詳しくこの世界の説明下さいm(_ _)m)

絵がとても綺麗な作家さんだし、深く考えずにSFエロを楽しめる方はイイかもしれません。
エロシーンに満足したのと表題作の攻めが好きなタイプだったので萌え評価ですが、それ以外は本に入り込みにくく残念でした。




3

しかし綺麗な絵だ...

絵がものすごく美麗で丁寧、エロはとても色っぽくてエロく
綺麗な絵なんだけど全然エロくないな、というのも多いのですが
こちらの作家さんはどちらも兼ね備えていらっしゃると思います。
この2点だけだと「神」評価なのです。
ですが、設定だけは壮大であまり活かせていない感が否めません。
軍服・ホルスター・拳銃、これが描きたかっただけなんじゃないか、とか
なんともクサい台詞などには何度か精神をもっていかれましたので
減点してしまいました。
裏表紙にもあります「来い、同じ数だけ抱いてやる」などが該当します。
こちらの作家さんには、もっと明瞭な設定のものや
エロならエロに特化したものを描いてくださると、かなり嬉しいです。

9

説明不足が勿体ない

2013年に出た既刊本「愛は世界を救うのか!?」の続編と、
そのスピンオフ作品(表題作)が載っています。

SFファンタジーなのにその設定説明がしっかりされていなくて、
この本単体読みだと、
全く分からないわけじゃないんだけど話に入り込みにくい…
そう感じてしまいそうな1冊でした。

「愛は世界を~」の既刊本を前に読んでいる自分でさえ、
ええと…?と思うところがあって、
作者の力の入れ具合をうかがえただけに、残念に感じてしまいました。
(手放しているので、既刊本の再読はできていません)

掲載順に☆
■「愛は世界を救うのか!?」前後編の2話
世界を救うために秘密の実験をするパートナーとして、
キスやHなことをしている研究者ふたりのお話、の続きです。
(どんな秘密の実験なのかは、この本だけだとよく分からないです)

受けの幼馴染みという研究者(表題作の受け)の存在と、
受けに秘密を持たれたことで、攻めが不安になって、
研究のパートナーを解消すると言いだして…

すれ違い話ながら、ラット探しなど比較的ほのぼのテイストで、
やっと思いが通じてよ続きかったね~という内容でした。
でも、研究はどうなるの、かな?w

■表題作「発情ウイルス」6話+描き下ろし
男前メガネの軍人(表紙後ろ)× 接触恐怖症の研究者(表紙手前)

試験中の培養サンプルの液体を被るという事故を起こしてしまい、
ウィルスに感染した恐れがあるため、
24時間ラボに軟禁されることになった初対面の攻めと受け。
するとそのウィルスのせいか、ふたりは激しく欲情してセックスを…
と始まり、
その出来事を詳しく調査するために何故か上が動き出して、
受けは拘束されそうになり、攻めが助けてくれてふたりで逃げて……

なんだかハリウッド映画のような展開でした。
ふたりを捕まえるために部下が殺されたり、その復讐があったり、
そして黒幕の真意は意外にも感動的な方向へ…?

ドラマチックな要素が色々とあるのですが、
設定の土台部分の説明が甘いため、そこまでする必要あるの?
と思ってしまって、展開に気持ちがノッていきづらく、残念…(>_<)
黒幕たちの前で攻めと受けがセックスする必要性も、
イマイチよくわからなかったし…

強引なSキャラに見えて、命を懸けて受けを守ろうとする攻めは、
その行動もビジュアルもとても格好よかったし、
もうちょっと話の設定と惹かれる過程などを丁寧に描いてくれたら、
すごく好きになったかもなのに……う~~…次作に期待します!

「愛は世界を~」の既刊本と通しで読んだら、
また違ったのかもしれません、すみません m(__)m

6

受け君の設定…

受け君が接触恐怖症、にも関わらず発情ウイルスにかかってしまい…というあらすじに惹かれて購入しました。
2組のカプのお話です。
表題作は後半に載っています。

私の情報収集不足が原因ですが、この作品がスピンオフだと気づくのに時間がかかりました。
それでようやく、どうりで設定が不明瞭なわけだと納得できました。
もう少し設定が書いてあれば、もとのお話も気になって購入したかもしれません。

潔癖症であったり対人恐怖症である受け君が嫌悪感を抱きながらも欲情していく姿に非常に萌えるので、この作品にも期待したのですが…残念ながらほとんどその設定を活かせていなかったように思いました。
欲情し始めて割とすぐに快楽に身を委ね始めていましたので、読切掲載だったとはいえ…もう少し恐怖に歪む姿が見たかったな…と感じました。

6

この作品が収納されている本棚

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