虎神の愛玩人形

koshin no aiganningyo

虎神の愛玩人形
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
12
評価数
4件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
三交社
シリーズ
ラルーナ文庫(小説・三交社)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784879198792

あらすじ

百五十年以上続く名家・昂神家の次期当主に指名された次男の朋成。
双子の弟・宥経に密かに思いを寄せていた朋成だったが、精通を迎えた晩以降、時折白銀の大きな獣に変じてしまうようになって…。
それは昂神家初代当主が起こした悲劇にまつわる神の呪いだった。
万策尽きたそんな朋成のもと、見目麗しい青年の姿をとった虎神が訪れた。
朋成は二度と一族に呪いが降りかからぬよう、虎神と契りの儀式を行うことを約束してしまい…。

表題作虎神の愛玩人形

枸橘、朋成の儀式の相手である虎神
昂神朋成、兄の辞退により次期当主となった双子の兄

評価・レビューする

レビュー投稿数1

ぜひ続きを…

「白虎の花嫁人形」の続編。
こちらは未読ですが、特に問題ありませんでした。
神様と名家の次期当主…堅苦しい感じのお話かと思いきや、とても読みやすかったのでサクサク読めてしまいました。
途中、弟の宥経ともいい感じになるので、兄弟同士がダメな人は避けた方がよいかもしれません。

虎神様の勘違いで、朋成が振り回されてしまうのがとても気の毒でした。
神様なのにどうして人の気持ちがわからないのかと思ったら、所詮元々は畜生なので…ということでした(笑)
朋成が虎神様をモフモフしているシーンがとても気持ち良さそうでした。

朋成が望めば子供も産めるらしいです。
でも育てるのはかなり大変なようですが。
その後の子供ができた話も読んでみたいですが、もう書かれないのかな。

とりあえず「白虎の花嫁人形」の方も読んでみようと思います。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ