あの日、おもちゃ箱の中で壊れた君と。

anohi omochabako no naka de kowareta kimi to

あの日、おもちゃ箱の中で壊れた君と。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
1
得点
7
評価数
5件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
彗星社(星雲社)
シリーズ
Glanz BL comics(グランツBLコミックス・彗星社/星雲社)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784434208584

あらすじ

瞳に映るのは、幼なじみの知らない顔だった――。 あつしの幼なじみの怜司は、 人を惹きつける容姿のせいで、他人と距離を取って生きていた。 でも、自分だけは彼の特別。 そう思っていたある日、怜司が教師に襲われたことを知る。 目の前で縛られ、揺さぶられ、震える怜司。 その姿を目に焼き付けられた日から、 2人の運命は、大きく変わっていく――。

表題作あの日、おもちゃ箱の中で壊れた君と。

赤川あつし
白井怜司

評価・レビューする

レビュー投稿数1

昼ドラのようなお話

あつしと怜司の二人の物語かと思いきや、他にも怜司を襲った先生とその婚約者、さらに婚約者の弟であり先生の従兄弟となる人物、この5人で話が進みます。

最初に読んだときは何だかごちゃごちゃしてる印象でしたが、登場人物たちにも様々な事情があり、それがストーリーに大きく関わっているため内容が破綻しているという感じではないです。が、常にドロドロした展開が続くため、それで萌えられるかどうかは別ですね。自分が思っていたものとはちょっと違っていました。

受けが攻め以外にもされるシーンがあるので、そういうのが苦手な人にはあまりおすすめできないかな。
ちなみにこの1冊では物語は完結しません。続編は電子では配信されていますが、本になるのはこれからのようです。作者様もあとがきでおっしゃってますが中途半端なところで終わります。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ