あばれんぼハニー

abarenbo honey

あばれんぼハニー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神25
  • 萌×220
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
7
得点
232
評価数
57件
平均
4.1 / 5
神率
43.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
シリーズ
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865890846

あらすじ

発 情 注 意
クール系二代目ヤクザ×やんちゃ系おばかヤンキー
血気盛んな荒くれ者の、心と身体でぶつかるガチンコラブ!


喧嘩が大好きで、威勢が良くて、ちょっぴり頭の悪いクマは、
他校の不良相手に暴れ回る日々を送っていた。
そんなクマの宿敵は、極道一家のイケメン次期組長・ハチ。
今日こそ決着をつけてやろうと河川敷で決闘を申し込むが、
突然クマに異変が訪れる――。
体が熱く火照り、呂律が回らず、心拍数はどんどん上昇…。
そして股間に走る疼痛。
宿命のライバル・ハチの前でサカってしまったクマの運命やいかに!?

殴り合いもえっちも激しい、ならず者どものラブバトル

次期組長のお目付役・インテリ系美人ヤクザが天真爛漫な年下に
乱され、ほだされ、イかされまくる『かくれんぼハニー』も同時収録

『オメガバースプロジェクト』第1弾、待望のコミックス化!

表題作あばれんぼハニー

羽地 衝彦(はちつきひこ)ハチ/ 次期組長の高校生
森山琢磨(もりやまたくま)クマ/ 喧嘩好きの高校生

同時収録作品かくれんぼハニー

天飛 スズメ
花咲 満郎

同時収録作品かくれんぼハニー

天飛 スズメ
花咲 満郎

その他の収録作品

  • よめいりWハニー

評価・レビューする

レビュー投稿数7

オメガバース・・・いいですね!(ネタバレ)

ヤンキー受けを読んでみようと思い、この本を買ったのですが、オメガバース、という良く知らない言葉が出てきてびっくりしましたw。
最初はめんどくさい設定だなぁ~なんて思いながら読み続けていたら・・・すみません、これすごく萌えました!
いいですね!これ。

受けの森山琢磨はΩで普段は気の強いヤンキーなんですが、発情期になり、快感に逆らえなくなるのがいいです。つまり発情に支配されてしまうんです。感じたくなくても、体が勝手に感じてしまいます。
攻めの羽地 衝彦は琢磨のライバルでαです。ちょうどお二人が喧嘩をしている時に、琢磨が発情し、二人がやっちゃいますね。
その後の二人が付き合った後はラブラブ甘々で良かったです。

同時収録作の「かくれんぼハニー」も同じオメガバースですが、これはまた違った受けと攻めでした。

私的にはオメガバースはとても良かったんですが、もしかしたら苦手な方もいるかもしれませんね。

0

エロかわヤンキー炸裂

電子版の1話目無料を読んで、猛烈に続きが読みたかったので、即購入!
しようと思ったのです、局部の徹底した真っ白さを思い出し、ポチる手が止まりました。
あるはずの場所にシルエットすら描かれてないとは、規制厳しいですな。
そして、久々にご新規作家様で紙書籍を購入。
これが大正解!!
作家様がちゃんと描いたものを、こんなに消しているとは電子書籍も良し悪しあります。
と、蛇足が長すぎましたが、クール×おバカヤンキー受けがお好きな方にはおすすめのこちら。

ラブコメ色が強くて、非常にエロエロでした。
ケンカ相手だったハチと番になってしまってからのクマのデレが急激で、笑える程でしたが、ハチを求める姿が色っぽくて可愛いのなんの。
そんなクマに迫られて、突き放しきれないハチの気持ち、痛いほど良くわかりました。
でも、やり終わったら即クマを拒絶。
なかなかのツンぶりです。
ハチはクマを好きって自覚があるようには見えないですが、表情と行動でクマが好きなの丸わかりなんです。
攻めがツンデレってのも、可愛いものですねー
初デート編では、クマの必死さが空回りしてひと揉めしますが、ハ続きチが上手く軌道修正して、ようやくラブい雰囲気に。
この時の二人のやりとりが可愛すぎてキュン死しました。
このふたり大好きですー
ラブラブなのもいいですが、読み返すと、唯一クマがハチを拒んでる1話目も激しく萌えることに気づきました。

サブカプのかくれんぼハニーは、のほほん可愛い攻め×堅物美人受けで、
ひたすらに攻めが押せ押せですが、受けは色恋に興味なし。
ちょっぴりシリアスぎみのお話でした。

2

サクサク読める。

初めてオメガバースものを読みました。
あらすじを詳しく見ずに買ったもので、オメガバースものとは露知らず。
個人的に女体化(オメガバースは女体化とはまた違いますが)など特徴的な性のものはあまり好きではなく、オメガバースも敬遠していたのですが。
この本は面白かったです!
クマ可愛い。
コメディタッチなのでサクサクッと読めるし。

同時収録作の『かくれんぼハニー』は、あまり好きじゃなかったです。
すみません。
美人受、眼鏡受が嫌いなので。。。

でも表題作カップルは好きでした!
この本がきっかけでオメガバースもの好きになりました。

1

オメガバースってシリアス多いよね。たまにはコメディなんていかが?

ここまでライトなノリなら、別にオメガバースでなくっても……と思わなくもないのですがw
例の『何で男同士である必要が?』という問いに
→「それはアルファとオメガだから!」
という明るい単純な答えを用意する
これはそういう本なのですw

『かくれんぼハニー』
他組の次期組長(年下かわいい系)×表題作の攻のお目付け役(眼鏡美人系)
個人的には後編のこのCPの方が愛を感じましたね
「愛してるから見境なくヤっちゃう」より、「愛してるから我慢する」方が好みなので。
ただ前半CPにおいては、この受は小姑お局様だったので、そこまで感情移入できませんでしたが……

1

発情期って言葉がまず好きなんだが

なんか同じような設定(発情系)が最近おおいなーと思っていたんですが
こういうジャンルが今フィーバーしてるんですね。
しらんかった。
動物とか、とある民族とか。
メスがGOサインを出さないとオスは発情できない。
合体できないという設定をよく聞きますね。
これ、、、、、激しく燃え☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
もちろん攻が強引にってのもおいしい。おいしいがだがしかし!

おいといて
お話は、喧々囂々の関係だった二人
本日も晴天なり。ケンカ日和なり。
そんなとある日、遅い発情期がタイミングよく発動してしまう。
運の悪い(良い?)ことに相手は発情に反応する雄で・・・!?
なお話ですね。
うっかり発情してしまった受。
うっかり発情に反応してしまった攻。
興奮収まらずうっかり番になってしまった二人のこれからわ?!
な展開なのであります。
暴力的な表現や、行動の反面、クマちゃんに囲まれたベッドや
実はかわいらしいキャラクターに癒されました。
発情の苦痛に耐え切れず、ゴム持参で攻のところに走っちゃう受。
なんだかんだ言っても受を助けに走ってしまう攻続き
かわいい一作でした。

サブの二人の話。
こっちに関してはエロそうな受が
ガッツリ合体してなくて残念。
普段「キリッ」な人の痴態はエロす倍増☆
やーひさびさに良作

3

明るく可愛いオメガバース

オメガバースの設定を重視してしまうと
階級制度社会での生きづらさや、Ωとして生きてくことの大変さ・番というものの重さ・オメガバース設定が活きた切なさ
みたいなのが全面に出てしまうのですが、この本はその辺りが一切ない。

良い意味で "明るく楽しく前向きでエロ可愛く" が楽しめました(^ ^)
(重い話ばかりだとシンドイので、アンソロ版では息抜きの甘いオヤツだったんだろうなーと勝手な想像)
使われてる設定が発情期とα×Ωの身分差ぐらいなので、オメガバースに興味があるものの妊娠出産は苦手という方にはピッタリだと思います(・∀・)b

◆あばれんぼハニー

表題作はヤンキー受けです\(^o^)/
やんちゃ系おばかヤンキー(Ω)、外では喧嘩が強くてオラオラしてるのに
クマのキャラクター好きで、クマの縫いぐるみだらけの部屋でクマの着ぐるみ着てますw 愛らしいです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

で。喧嘩中に発情期を起こしてしまい、犬猿の仲の喧嘩相手(α)がヒートしちゃって、何が何だかわからない状況の初エッチで2人は番いに。
「番いになった場合、発情期は番いのαとし続きかエッチが出来ない」ので、
喧嘩相手のハズなのにムラムラしちゃうしエッチして欲しいという状況。
「も…堪えらんね…」ってボロボロ泣きながらゴム差し出す所にキュン♡

単純なおばかちゃんなのであっという間に恋に落ちちゃったものの、相手はヤクザの跡継ぎ。ロミジュリ状態になってしまい、会いたくて会いたくてビャービャー泣いてる姿も可愛かった〜( ´艸`)

攻めのクール系ヤクザの息子が、クール過ぎて途中まで愛情が分かりづらかったのが萌え不足で残念でした。(個人的に攻めからの愛情エピソードが好きなので・・・)

◆かくれんぼハニー

主役は表題作で2人の邪魔をしてたクールなスーツ眼鏡ヤクザさん。
表題作の攻めには婚約者が居たのだけど、オメガバースらしく相手はナチュラルに男でしたw婚約解消の詫びを入れに出向いたら・・・というお話です。

こちらはひたすらギャップ萌え!
ツンツンして無表情で見下し態度を取ってたスーツ眼鏡が実はΩで
発情したら別人のように可愛く泣いてヨガってるーーー+゚。*(*´∀`*)*。゚+

攻めのαは可愛い見た目に反して紳士で男前でした。
Ωのフェロモンにアテられて暴走しそうになったら自分の腕を噛んで正気に戻って、受けにニッコリ笑いかけて。エエ子や〜。

3

αβΩの説明は簡単に…

●αは人口全体の20%くらいでβやΩより勝ってる存在
(突発的な発情期がある)。 
●βは全体の70%くらいで一番人口も多く基本的にはαに使われる側。
ですが頑張り次第でαと変わらない地位になる存在(発情期がない)。 
●Ωは全体の10%程でαやβ比べて劣る存在(発情期がある)。 
発情期中にαとセックスして首筋を噛まれると番になり
原則として番の解消はできない。
αにはその後の変化はありませんが
Ωはその番相手以外とセックスしようとすると
めまいや吐き気等おこしてしまう
(なんだかそんな存在だよね…αは他にもやりたい放題なのに
番になったばかりにΩは他の人とは…)


これは面白い! いつも喧嘩ばかりしている者同士のαとΩ。 
今回のΩは今まで発情期がなかったので、
それを抑える薬を持ち歩くのも面倒にしてたら
喧嘩の途中で発情してしまい、
そのフェロモンにやられて突発的な発情を起こしたαに
ヤラれて番になってしまう…。
ですがそのαというのがヤクザの跡継ぎにして既に婚約者のいる身なので、
お目付け役にしてみたらすべてに劣るΩの存在が邪魔。 
続き
ですがいろんな邪魔をされるも
番としての相思相愛には勝てなかった感じですかね? 
ラブラブでこの2人のメインストーリーは終りです。 


後半はそのαの婚約者とお目付け役。 
婚約解消するために向かった先で待っていたのは
その婚約者にして他の組の次期組長。
シリアス展開になると思いきやコメディと切なさって感じかな。 
実はこの婚約者が好きなのはこのお目付け役で
会うたびに告白するもスルーされ、
今回は詫びの代わりにそのまま1日付き合うことに…。

そこでバレでしまったのがお目付け役も実はΩだったってこと。 
いつもなら薬を持ち歩いてるのですが
急な付き合いになったのでフェロモン出しまくり。 
次期組長に介抱してもらうのですが、なんだかいい感じですよ。 
最終的にはそれぞれのカップリングで組を継いでハッピーエンドです。

まさかお目付け役がΩでここまでエロいキャラになるとは?!
でも凄く可愛いです。

カバー下もこの2人で、いつものしっかりお目付け役に戻ってたな。
エロい時とのギャップがいいかもvv

2

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