エスケープジャーニー

escape journey

エスケープジャーニー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神457
  • 萌×2106
  • 萌36
  • 中立35
  • しゅみじゃない36

18

レビュー数
98
得点
2852
評価数
670件
平均
4.4 / 5
神率
68.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥740(税抜)  ¥799(税込)
ISBN
9784799726853

あらすじ

「性欲処理」呼ばわりされて別れた元カレ太一と、大学でまさかの再会を果たした直人!
ガッツリ過去の怒りを引きずっていた直人だったけど、高校時代に比べ成長した太一に少しずつ心を許し始める…。
そんな中、友達のふみちゃんが太一に恋しているらしく…?
友達だと相性バツグンなのに“恋愛"になった途端うまくいかない、傷だらけの恋愛譚!
描き下ろしは“おもらし"です❤

表題作エスケープジャーニー

羽瀬太一,少しコミュ障な大学生,高校時代の元カレ
久見直人,コミュ力の高いチャラ男の大学生

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:無駄設定集供養・漫画

評価・レビューする

レビュー投稿数98

癖のないBLで良かったが、もう少し掘り下げて欲しかった

一つ一つのシーン(特に前半)はめちゃくちゃ萌えたのだが、このカップルが上手くいくための課題というか問題が根本的に解決してない気がした。直人は太一と関係を持つ度に自分たちの関係について明確な名前が欲しいと悩むのだが、結局彼らの関係に名前はついていないので、また些細な事で喧嘩してしまい、このカップルは別れと復縁を繰り返すのかもしれないなと思った。まあお互い愛し合っていると今回ではっきり理解したはずなので、喧嘩しつつもラブラブかカップルになるのだろう。
直人の「家族になりたい」という願望は、太一の親が離婚したことで、太一にとって唯一無二の決して離れない家族を与えたいし受け入れられたいのかな、と思ったが、「家族」の行をもっと深く描いて欲しかったな。

0

後半にモヤモヤ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

沢山レビューが上がっているので感想のみを。
中盤までは神レベルで萌えシチュが詰まってて
床ローリングで萌えまくりでした(∩´///`∩)

メガネ外して「顔見えない」って言ってどんどん近付いてキスとか
男2・女2で出掛けてて、女の子から見えないところで手を繋いでるのとか
そのあと2人になってエッチしてるのとか。
最高に良かったのは高校時代の初チューの回想!
2人の表情からドキドキが伝わってキュンキュンする///
直人の戸惑いながらも閉じかけてる目が可愛いのですよヾ(*´∀`*)ノ

やー萌えましたね。
王道甘々好きには最高でした♪

・・・が。
後半が何度読み返してもモヤモヤする。

上手くハピエンにしてあるけど、何も解決してないよね?
直人が男女問わず他人との距離が近いことに不安になってる太一はセックスで身体を繋げて不安を解消しようとしてたのを直人は理解していないし、会えばセックス・セックス・セックスの太一に直人は不安を持ってたことを太一は気付かぬまま…。

喧嘩になる原因はソコなのに、それについては何も触れないまま
「この関係に名前を付けた続きかった」
と言い出して(゚Д゚)はぁ?ってなったね…。
違うやん。名前とかの問題じゃないやん。という…。

ああ、でもこの2人はハッキリと気持ちを口にしないまま一緒にいたから最後に「好き」って言葉が出たのが進歩だったのかな…。その言葉だけで喧嘩の根本が解消出来んだろうか。

評価は、購入した時はまだ続編情報がなかったので後半の失速に中立かなーと思ってたのですが、今日2巻が出るということなので問題解決は次巻持ち越しを期待して萌え評価です。
でも前半の神萌えシチュと書き下ろしエロは大満足でした+゚。*(*´∀`*)*。゚+

1

チャライけどピュア

攻の太一はコミュ症だけど、自分の気持ちに正直で行動はかなり積極的。直人はコミュ力高いけれど、直人自身の気持ちを太一にぶつけるのは苦手で、自分よりも太一の幸せは何か考えてしまう不器用な一面もあり。
直人は普段チャライ系男子なのに、太一の事となると、思い悩んだりしてしまうギャップが魅力的です。
太一の事が好きな女子と太一が並んで歩いてるシーンで、『もう、俺じゃない』と唇を噛みしめてるとこがすごくいじらしくて好きです。

若さゆえの情熱と未熟さでぶつかりあって、お互いに痛い思いをしますが、さわやかにふたりの心が結ばれるラストはとてもピュアな気持ちになりました。

1

こじれ愛

この本を買ったのは発売してすぐだったのですが、今更ながらレビューをさせていただきます。
何回も読み直しました。愛の形とか自分たちはどういう存在になりたいのか。見つけたところで喧嘩が収まるわけではないんだろうなと思いましたけど(そこだけが腑に落ちない)それでも幸せならすごくいいなと思いました。
おげれつさんは作者買いしてる人ですが、この作品が一番好きです。

1

この作品だけは・・・

すごく人気で、評価も高い作品なんですが・・

私が一番印象に残ってるのは、ふみちゃんでした。一番魅力的でいい人だった。
それ以外はあまりいいと思えなかった・・BLなのに。残念です。

おげれつ先生の作品は好きなものが多いのですが、この作品だけは胸に刺さるものが感じられず、ストーリーにもキャラにもあまり興味が持てませんでした。
好みの問題だと思いますがすみません。

なんとなく全体的に軽い感じ、なのに内容としてはさほど軽くないといったどっちつかずの感じなのも入りこめなかった理由の一つかもしれません。

1

『BL』が読みたいんだーーーー!!!

この作品を読んだあとの充実感…やべぇ!

当たり前ですが、BLですから男×男の恋愛が見たい!まるで男女の恋愛のような少女マンガみたいな作風って個人的にあまり好きじゃないです。だって私が読みたいのはBLですからー!男同士だから言えること、できること、そんな男同士の距離感をリアルに書いてくれる作品が好きです。
この作品は、男同士だったら実際こんな恋愛をするのかなぁと想像?納得?してしまうような『BL!』作品です。
おげれつ先生の作品ってわりとDVの描写もありますが、それに関しても「男同士だから」と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、少女マンガにはあまりない表現というか『BL!』を感じられる一部なんじゃないかなと勝手に思ってます。

ストーリーはもちろんですが、それぞれのキャラクターも魅力的ですし、言い回しやセリフ以外でも読み取れるほどの豊かな描写…本当に素晴らしい作品だと思いました!

3

ストーリー性抜群!!

ストーリーが深く書かれていて、今の大学生!という感じでした。
女の子のキャラも登場していて、とてもリアルな作品です。
でもその女の子がとても良い子で可愛すぎます。
おげれつ先生の作品は描写がリアルで、ストーリーもきちんとある所がとても好きです。
何回も読み返していますが、全然何回でも読めます。
直人くんのあのチャラいキャラがリアルです(笑)
太一くんも健気で、頑張っていますよ。゚゚º(゚´ω`゚)º゚゚。
主人公たち以外の周りのキャラもすごい良いキャラの人たちばっかりで、作品のすべてが楽しめます。
ニヤニヤしながら読みました(´꒳`*)

2

本当に大好きな作品

何回も読み返して何回も泣いてる大好きな作品です。
ウェイウェイ系チャラ大学生の受けって自分は新鮮だったんですが直人がもう可愛くて…おげれつさん作品の中で一番好きな受けです。
あと大学生ノリがリアルすぎておげれつさんは現役大学生なのか?と思った…
好きなシーンはありすぎて挙げられないくらいなんですが酔って太一の家に一緒に行って、眼鏡外したから顔見えないって
どんどん近づいてってキスするシーンがいつもいつもドキドキします。
直人が太一との関係に不安を覚える中でふみちゃんの恋を目の当たりにして、太一は女の子と支え合って生きていくべきだと思い至る流れが秀逸で…
「元々先の道なんかなくて 戻る道しかない」
「これでもう太一とはずっと友達でいれる よかった」って
台詞が、もう思い出すだけでも胸が締め付けられるくらい切なくて、本気で泣きました。
最後はもちろんハッピーエンドなんですが、本編で二回も喧嘩別れしてるから、この二人はもう大丈夫!ってとこをみたかったかな。
あとふみちゃんもちゃんと彼氏出来て幸せそうでほんと良かった。

3

攻めの1つの行動が…

絵はとても綺麗で、シーンごとのキャラの心情が伝わってきてすごくよかったです。水族館のシーンはすごく心打たれました。
ただ、途中で攻めが受けにDVをしたシーンだけどうも腑に落ちないので、中立とさせていただきます。
高校時代の反省から自分の行動を改めるよう頑張っていたのもわかりますが、結局カッとなってそういうことしてしまうなら全然治ってないし、今後もそういうことを繰り返してしまいそうだなと思いました。

おげれつ先生の他作品にも若干の暴力シーンはあり、それは特に気になったことはなかったのですが、今回のはどうしても受け入れられませんでした。
私の読みが足りないのでしょうか、、。

7

受けキャラが嫌い。

う~ん…好みじゃない。
特に受けキャラが。
表紙のイラストからして、受けキャラの容姿がまず好きではないのですが。
このチャラ眼鏡。

でもおげれつたなかさんの作品ということでちょっと読んでみたくて。

読んだ結果、やっぱり受けキャラがダメ。
何だこいつは!
攻めの太一にばかり責任を押し付け非難して、自分は自分はタイプ。
太一にどれだけ愛されているかも理解しようともしない。
自分の八方美人な性格が攻めキャラを不安にさせているとか。
考えようともしない。

攻めの太一は、愛情の伝え方が不器用ではありますが、一途でいい奴だと思います。

受けキャラに全く愛着が持てないので、ストーリーにもハマれませんでした。

3

泣ける。切ない。

物語の視点は受けの直人。

高校の時に付き合っていた直人と太一。
ケンカばかりで友達に戻れないまま卒業してしまった太一と大学で再会。いつしか同じグループで友達にもどった2人。
_お互いまだ未練があり、けれど直人には恋人になれない思いがある。それはトモダチだとうまくいくのに恋人になった途端、うまくいかない。それを痛いくらい知った。はずなのに高校時代に比べ成長した太一に惹かれ一夜をしてしまう。
また付き合い始めたもの、そこからはやっぱりケンカばかりでうまくいかず。
直人は『友達』じゃ足りなくて『恋人』になって、それから、、、といつも考える。

_俺達は名前のつく関係になれない。
どんな名前の関係でも結局はうまくいかない。
俺と太一は何もなれなかった。

ここ切ないです。心にジーンときました。ここまでが物語の間くらいです。最後が気になる方はぜひ買ってみてください。ネタバレしたくないです、みなさんのためにも( 笑 )男同士の切なさがとても伝わってくる話です。

*えろシーン、たくさんです。笑

2

読んでよかった!

実はおげれつさんの絵がすべて同じに見えてしまうタイプで←
人気作品でしたが、読むのを迷っておりました。


しかし!読んでみたら!
よかったです(*´ω`*)
おもらしはやっぱりいいですね~笑

そこだけではありませんが、、笑
エロだけじゃなく、気持ちのスレ違いや
友達か恋人かという葛藤が
とってもキュンキュンでした!!!

読んでよかったと思いました!
BLとしてじゃなくて、物語として楽しめると思います。
心がほっこりする作品です!!

1

愛しい

とっても大好きな作品です!!!
大学生のカップルなのですが、キャラクターがリアルのチャラい大学生にそっくりでびっくりしました…!あーーーこんな人いる!って思えて面白かったですwwwまずそこでおげれつたなか先生すごい…って思いました。

相変わらず表情が美しいです………泣いて笑ってころころ変わる表情の表現が本当に豊かです。
当て馬の女の子も本当にいい子で、キャラクターみんなにきちんと魅力があります。

私は最後は泣きながらよみました( ;∀;)二人のお互いを思う気持ちが、もう尊い………

チャラ男はあんまり好きじゃない私ですが、いつもおげれつ先生は好みのタイプとか関係なく、キャラを好きにさせてくれます!!!
本当に大好きな作品が増えました!

2

人気作ですが

人気なので読んでみました。まず、絵が綺麗です。お話も、気持ちの動きが繊細に描かれています。人物に合わせてかテンションは高めで、大学らしいノリでした。
でも、チャラ眼鏡受とDVが、私の萌えにはヒットしていないのか、あまり入り込めず萌えられませんでした。登場人物たちのテンションに付いて行けなかった事も要因かも。

登場するのは、身近にいそうな大学生。受けの直人がチャラい(笑)攻めの太一は若干のコミュ障で、二人は元恋人で、大学で再会しヨリを戻していきます。
重要な位置に、女子大生のふみちゃんが出てくるんですが、ふみちゃんがとても良い子!可愛いし良い子だしで幸せになりなさいと応援したくなる子なんです。ふみちゃんに肩入れしすぎたのか、太一のDV(一度だけですが)もあってか、二人に入り込んで行けませんでした。

今回はしゅみじゃないにしましたが(人気作なのに申し訳ないです)、おげれつたなか先生は気になっていた作家さんで、実際読んでみて心の動きとか絵の雰囲気が素敵だと思いました。萌えを探して別の作品も読んでみたいと思います。

4

恋愛って難しい

途中暴力的なシーンがあったりエロシーンは結構濃厚なので苦手な方もいると思いますが私はエロシーン大満足でした!
受けの直人のチャラさはあまり気になりませんでした。
確かにチャラいけど許容範囲。
評価が高いのも納得の出来ですが、私は

ヤリ部>恋愛ルビ~>エスケープジャーニー>錆びた夜でも~>恋とは~(記号の使い方間違ってたらすみません^^;)

とこんな感じで、今作よりも恋愛ルビ~の方が好みでした。

※以下ネタバレ含みます※


太一とは友達以上にはなれても恋人以上にはなれないこれから進む道なんか無くて戻る道しかない。太一の家族になりたかったと直人が思う所、涙が出そうでした
「友達」とか「恋人」とか「家族」とか名前がつかないと不安っていうのは凄く共感。
友達だと上手くいくのに友達以上を求めてしまう
その上恋人だと上手く行かなくて・・・
当たり前ですけど恋愛って難しいな~
と改めて感じさせられました。

3

切ない(;;)

執着とツリ目受けという好みを投げ付けられて買わざる終えませんでしたw
電子版でもコミックも購入しましたがふとたまに読みたくなるんです、この作品(笑)
大学生という設定から好みでした。特有のウェイ感(?)がすごくほっこりします♡
そして、2人には過去付き合っていたということもあり最初は気まずいけどだんだんやっぱり好きだなーとなっていきまた、恋に落ちるという素敵なストーリー

日常のウェイ感から急にシリアスな展開になり、友達から恋人になってうまくいかなくてまた友達になってまた恋人になる。
お馬鹿な受けなりにすごく悩んで迷ってどんな関係なら上手くいくのだろうどんな関係になりたいのだろう。考え自問自答しながら進んでゆく恋模様もまたみてて切なくなりました!

ほんとにこんなことあったりするんじゃないかと思うほど現実味があり、リアルな大学生像に近い気がしました!!
シリアスコメディはこの本は1度は読んで欲しい作品です!

2

友情か恋愛か

チャラ男とコミュ症の恋愛。
高校時代に親友から恋人になりうまくいかなかった二人が、大学で再会しまた惹かれていくものの、思い出すのはうまくいかなかったあの頃の事・・・でもやっぱり友達以上になりたくなってしまう。
心の傷は越えられるのか?
というような内容です。

おげれつさんは名前こそおげれつですが、おげれつに感じたことのない作家さん。
表紙もスタイリッシュで、タイトルも軽めな今どき感がありますが、根底がシリアスで暗めなのが毎回ジワリます。
個人的に、近所に作中の大学と似た感じの大学のが多いので、読了後には大変妄想が捗りました(笑。
そんな普通の大学生にみえる恋愛です。
個性がたっているキャラが動いて話が進んでいく感じは、読んでいて今回もとても楽しめました。
見せ場も、あるある!本当に学生時代の恋愛ってこういう軽さだよね。本人たちはドラマチックで深刻なのだろうけど!な感じが、個人的にリアリティがある気がしました。
でも、チャラ男というにはチャらくないです。
チャらくてリア充な男はもっと適当だし、男同士でエッチとか興味本位でできちゃうし!
見た目がチャラ男という感続きじかな?とか。で、イケメンコミュ症には納得です。

過去はどうなの〜とか、バックボーンが知りたいタイミングで出てくるし、エロも期待通りな感じだし、ストーリーの感じの流れもスムーズで納得できるし!本当に読ませてもらいました。
背景描写も季節感や空気感とか、本当に学生時代を思い出す感じで、ああ、そうだよね!が本当に満載。
でも神じゃないのはなんだろう・・・と考えたら、チャラ男の見た目がチャラ男キャラの芸人に見えてしまい、イマイチ乗り切れなかった自分に問題があるのかもと気づきましたσ(^_^;)
大学の舞台も、同じような偏差値を想像していただけに、ハマってしまったというか。
なんだろう、メガネかな?
・・・うん、たぶんメガネと髪型です。









1

女々しい

私のツボには入りませんでした。好きな作家さんが少ないので増やしたいなぁとちるちるサイトで1年間ランキングで好みな絵で上位のこの漫画を買いました。絵の感じは中身を見ると結構バランス悪かったです。

とにかく少女漫画を読んでいるような女々しいセリフと誘い文句、態度の受けや、これまた女々しい痛い男のキャラで流して読んでしまいました。

話がいきなりとんだり、エロになって萌えポイントがどこにも無かったです。話の根本となる主張も安っぽく見えました。
何故上位なのか私には不思議でした。エロならとことんエロを追求した本の方がまだいいと思いますが。
何が言いたいかって、少女が言いそうなセリフやシーンが多すぎ事です。

4

泣けるBL

心象風景が繊細で、物語に一気に引き込まれました。

0

こんなに読み返したBLはないです。

神!だけじゃ足りない…
神のまだ上の評価をつけたい!
仏?

イケメンなのにコミ障の太一×チャラ男直人

高校時代付き合っている時に酷いこと言われて別れだけど、大学で再開してやはり太一に惹かれていく直人。
友達のままがいい。
その方が仲良くできる。
でも、仲良くなればなるほど友達だけでは足りなくて、もっともっと相手のこと知りたい、力になりたい…
恋するとこうなるよね❤︎と見ていてどんどん引き込まれていきます。

太一は高校時代の別れに後悔していて、直人にまた好きになってもらおと努力している。
その世話の焼き方は本当に健気でした。
お前の事は覚えてるよ…って未練タラタラです❤︎
チャラ男を恋人にすると、嫉妬とかしちゃうのに頑張って我慢したり、我慢したり、我慢したり…
見ている方は、直人はあんたに夢中だよ?と高みの見物ですが、そこは恋ですよね❤︎

エロも、直人の眼鏡外しての誘い方は神!
おげれつたなか先生のエロは本当にいつも素敵です❤︎

あと個人的には背景が素敵でした。
今の四季がわかる位丁寧に描かれています。
水族館のシーンは本当に大好き続き( ´ ▽ ` )ノ


おげれつたなかさんは大好きな作家さんなのですが、このエスケープジャーニーは1番好きです。今自分のBL1番です。
ドラマCD化も決まり、本当に本当に読んだら恋したいなぁ〜とか思ってしまう1冊です!

2

等身大の大学生

おげれつ先生の作品ははずれがないなぁと感じました。
無理せず、等身大の大学生で、「あ、こういう人いるよな」という感覚でスラスラ読めました。
絵は勿論ですが、話の内容も素敵でした。出てくる女の子キャラもいい味を出していてよかったです。
チャラ男受けとてもよかったです....めっちゃかわいい.....

エロシーンほんと濃くて好きです。エロエロです。

現実感のあるBLが読みたい人にはとてもおすすめです。

2

魅せ方が本当にうまい

前々からランキング上位に入っていたり、友人から勧められていて気になっていたので迷わず購入しました。

やっぱり絵が上手ですね。するする読めて楽しいです。
また、言葉遣いやノリが「うわ〜!若いな!」という感じでリアリティがあります。いや、ホモはファンタジーだと思ってるんですけどね笑

ここは見せ場!という場面での魅せ方が本当に上手だな、と思いました…!
コマ割りや人物の表情にグッと惹きつけられます。
読みながら「うぉおお…」と声が出てしまうくらい素晴らしい作品です。何回でも読み直したくなります。

書き下ろしの「おもらし」!!私好きなんですよね…こういうの笑
とにかく最高の作品でした!買って損はないかな?と思います!

2

印象的な場面がたくさん

たなかさんの作品を集め始めたキッカケとなった一冊です。

正直に申しますと、私はチャラチャラした受けは苦手です。他のたなかさん作品にも共通して言えることなんですが、キャラは好みではないんですよね。

ですが、読んでいくうちに、そのキャラの人間味がひしひしと感じられるので、短所も含めてキャラに惹かれるようになってしまうんですよ~
なんといっても、たなかさんはイラストが上手で、魅力的な表情を描かれる方ですよね!

たなかさんの作品だからこそ、個性が強く、好き嫌いの別れそうなキャラを描いても、多くの人に受け入れられているのかな、なんて思います。

皆さんが書かれているように、水族館の場面は うっとりするほど美しく感動します。この場面だけでも買う価値がある!と思ってしまうほど。

私は、この作品に萌えられましたが、しかし、萌えた!というより感動!の方が強かったです。
今まで読んできた本の中で、一番と言っていいほど、読後感がしっかりありました!読みごたえ重視の方にはお薦めです。

個人的な意見なのですが、たとえ萌えられなくても
殆どの方が、この作品、買って良かったと続き思うのてはないかな?
素敵な表情、場面、台詞がたくさんありますので、心に残るモノが一つは見つかるのでは?と感じました(^^)

3

攻めに共感

「エスケープジャーニー」、
ちゃらお受け大好きです。
でも、最近のやおい本はえっちが二人のゴールで
少し残念です。
私だけでしょうか、それ以上を求めてしまうのは...
なので、マイナス一つ星。
それ以外はとても面白かったです。
受けが主人公なのに、攻めに共感できる作品でした。

1

とーひこう

物語のハイライトである自転車ふたりのりのとーひこうのシーンが美しい。あんな時間を共有したら好きになる。好きになるよ。


太一と直人の関係性の変化が繊細に描かれていると思います。友達だとふたりの長所と短所がうまくかみあっているようなのに、恋人どうしという名目ができたとたん食い違いが生じてバランスが崩れてしまう。

直人は大家族で常に構われながら育ったためかDD (ダレデモ ダイスキ)で、誰が相手でも信頼から入れる子。
いっぽう太一は、もともとの内向的な性格に加え多感な時期に母親の不倫で家庭が傾いたことで「目を離したら直人が誰かに取られる」という強迫観念のようなものを抱えるようになる。こうした、家庭環境からのキャラクターづくりってとても好感を持ちます。
でもそれならそれで力で押さえつけずちゃんと直人の気持ちと向き合うべきなのにねー。不安だからって性欲ばっかおしつけてたら相手は悲しくなるよねー。

基本的にはストレスなく気持ちよく読めますが、太一の暴力は友達がうけてたら真剣に別れるよう諭すレベルでちょっと引きました。
あと、「ウチら感」が強い気がします。ある世代、ある条続き件の人意外がちょっとした疎外感を覚えてしまうような。
カフェ店員真木さんのいう「シンプルにごめんってなんだよ!?」みたいな。
ファッションや言葉づかい、ゲームアプリきっかけで友達 みたいな小ネタ等、今時の大学生のリアリティを丁寧に描く代わりに普遍性が弱まってしまっている 気がする。
ふみちゃんの靴下パンプスとかそんな長持ちするトレンドじゃないし。ふみちゃん可愛いからいいけど。

なんとなくおげれつ先生とは年齢が近い気がするし、都市部の大学に通ってたのでキャンパスライフも懐かしさと共感を持って楽しめましたが、もし世代や選んだ進路が違ったらまた別の評価になっていたかもしれない。

1

執着心が萌えます。

ここ最近のBLで一番ツボりました!!

執着攻め大好き!!メガネ大好き!!ちょっと痛いの大好き!!(←あ、身体的にね)
太一の執着心たまらんね。直人おっかけて大学決めちゃったり、理系から文系にかえたり・・・めっちゃ人生左右されてんですけど!!魔性か直人!!

でも、太一の親の離婚のとき支えになった直人・・・かわいすぎるっっ(=^・・^=)ムハー!!あれは惚れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

欲を言えば、高校の時のちらっと出たいちゃいちゃの時期?もっと欲しかった。。

でもやっぱりおげれつ先生好き!!って感じの一冊でした(*^^)v

あ、絶対カバー裏は見てください!!!(*^_^*)

2

濃厚!

おげれつセンセイ大好き!
泣けるストーリー展開と、エロと、エロと、エロと…(笑)女の子も可愛かったし、大満足の一冊でした。しつこいようですが、エロが濃厚。特にオマケ漫画が…

3

綺麗だけどクセが強い

泣き顔とか、笑顔とか、あふれ出る感情がそのまま伝わってきて、主人公たちの気持ちはよく分かるんじゃないかなと思います。絵の綺麗さもそれをさらに引き出してる。
最初からイチャラブしてるんじゃなくて、過去の過程(喧嘩別れ)があって、衝突しながらもまた結ばれる。そこが一番よかったです。

けど、絵は綺麗ですがかなりクセがある気がしますね。なんというか、直人のチャラさは置いといて、自分には皆きらきらしすぎているようにみえるというか、ちょっと言い過ぎかもしれないけど皆チャラく見えてしまうというか...。
あとぶつかり合う姿はいいものの、喧嘩の内容やもだもだ感は高校のときからあんまり変わってないような...なのでちょっとめんどくさいと思うところもありましたね。精神的に幼いような。

エロと日常シーンのバランスもよかった...のですが、個人的にネガティブな要因が足を引っ張ってどうも神評価とは言えないですね。

4

綺麗さと斬新さは感じるけど…

大き目のコマに描かれたスタイリッシュな背景、ここぞってシーンで見開きを使った大胆な構成など、斬新さがある綺麗な本だなと思います。
高校時代のひどい別れ方、太一が引きずってきた後悔、直人が友達でも恋人でもなくて太一の何になりたかったのか、ストーリーの起承転結もちゃんとしていて、当て馬の女の子もいい子で二人が足を踏み出すキッカケになってると思います。
でも、話に入り込めない…

直人のチャラさは苦手だけど、兄弟にご飯を作ってあげるマメさもあって、それほど嫌な奴ではないし、話が入ってこない理由らしい理由は思いあたらないのだけど…
あえて理由を挙げるなら綺麗にまとまりすぎてて、登場人物たちの気持ちが伝わりにくかったからかな?人気作に低評価をつけるのは気が引けるけど、直感的に私にはダメでした。

5

水族館に行きたくなりました

今までBL漫画=男同士の少女漫画+エロぐらいにしか思っていなかった超初心者の私ですが、この作品はストーリーがしっかりしていて視野が広がりました!高校生ものが一番好きなので、大学生か~と思いつつも「こじらせ愛」だと聞いたので、どっちがどうこじらせてんのかなーと期待しながら読んでみると、高校時代の回想(エロあり)満載だし、結局のところ2人ともこじらせまくってるし、個人的に最高な内容でした。満腹です(*´▽`*)

一番キュンとしたのは水族館で太一くんが「ソイって豆乳?だろ。なお好きじゃん」と言う一コマ。こんな英語出来ないのに外語学科で、しかも好きな食べ物買い与えるって愛情表現が小学生レベル。きっと直人くんも豆乳そこまで好きじゃないけど、超好きなふりしてあげてるのかな~なんて妄想してたらめっちゃ萌えました///

ちょっとDVあるので苦手な人もいるかもしれませんが、男同士ならではの激しさなのかなとも思いました。直人くんもそこまでか弱い受けではないので本気出せば振り払えてたと思います。そのへんの2人の複雑な心情もグッときます。

あとは太一くんの左利きとか、オシャレな洋服とか、乙続き女なふみちゃんの男前っぷりとか、絵の美しさとか、細かいところも色々良かったです♫

5

名作です!!

おげれつたなか先生の作品は、本当に絵が綺麗で素敵です。
表情ひとつひとつがリアルで感情が滲み出てて、キュンとなったり胸が締め付けられたり、感情移入してしまいます!

皆さんが書かれているように内容については大大大満足です(o'ー'o)!!
何度でも読み返したくなる作品です!!

そして、皆さんのレビューから、自分では見落としていた細かいシーン(書き下ろしでは直人が指輪しているとか)を知ったり、様々な解釈を読んでから、コミックを読み返すことでまたさらにワクワクしたりキュンキュンしたり出来ました!

ちるちるのレビューを読んでから、また読み返してみたら楽しいかも⁈ですo(^▽^)o

4

久々に商業BLで泣いた

初見では切なさが押し寄せてきて泣けました。

何度か読んでいるうちに落ち着いてきて冷静に作品を
捉えられるようになると
チャラさと切なさとリアルさとエロさがいいバランスというか
どの要素もMAXで組み込まれていてこれでバランスとるのスゲーな!
と改めて驚愕する作品です。

正直チャラい系のキャラはあんまり好みじゃなかったのに
がっつり持っていかれました。
攻の不器用さ加減も、受の男前度と乙女思考度も絶妙です。
女の子キャラの振る舞い・関わり方も絶妙。

エロが苦手じゃなければ、是非読んでいただきたい作品です。

3

若いってええなぁ…

あまりエロエロ過ぎる作品は好みではないのですが、この作品はストーリーもしっかりしてて、ちょっと泣いちゃいました。
好きだからこそイライラしてついひどいことを言ってしまう太一も、チャラそうに見えて実は傷つきやすくてとても気遣いのできるF森…じゃなかった直人も、ミカりんもふみちゃんもみんな愛くるしいです。
二人ともまだ若いので、また同じようなことで喧嘩しちゃいそうな気がしなくもないですね。でも、太一の世界には、もう直人しかいなくて少しずつ妥協を覚えて、これから先様々な困難を乗り越えて幸せになってほしいものです、と老婆心ながら思いました。

1

まさしく「愛」‼

普通の大学生として、友達としてのパートと恋人としてのパートの違いにきゅんきゅんしました‼総じてきゅんきゅんしまくりでした!!!

皆さん言ってる通り受けの直人がとにかく可愛い‼パリピでチャラいのに恋愛に関してはこんなに悩んで考えてるんだなと感銘を受けました。
そして愛の重い太一もまた可愛いやつで、水族館のシーンはさることながら、小さなコマなのですが女子二人と直人の3人の写真を太一が撮ってるとき、直人の顔だけアップにしてるシーンに軽く発狂しました笑なんやこれ可愛い笑

萌えシーンは正直数えきれないです。おげれつ先生の描く表情が素敵すぎて随所で萌えます。笑顔泣き顔トロ顔赤面etc.表情の萌えが色んなページに敷き詰まってます。

エスケープジャーニーは直人が自分達の関係に名前をつけたいけれど友達も恋人も上手くいかなくて、もだもだという感じの話なんですが、これこそおげれつ先生著作「恋愛ルビの正しいふりかた」なのでは?笑と思いました。

そしてオチの付け方が私は大好きです‼結局太一との関係について、好きな名前で呼べばいいと結論付けたあとに、太一がいつも豆乳を直人に与え続ける理由続きを「愛」だといって、それに「それアリ!」と答えた直人。このままなんとなく終わってくのかと思ったらちゃんと綺麗に締めてくれてすっきり読み終われました。

二人の関係性はまさしく「愛」でした‼\\└('ω')」//

ここまで来て、彼らがなぜこんなにもすれ違ってるのか疑問を持って、そういや直人がパリピでうぇいうぇいしてて太一の愛が重くて嫉妬してたんだ~と思い出し、そのことはあまり解決されていないことに気がつく笑
だけど、これからは二人とも自分達の関係性を受け止めてるので喧嘩してもすれ違うことはないんじゃないかなと思います!

何度も読み返したくなる作品です!
そしてドラマcdのキャスト妄想が楽しい作品です笑

3

充実しまくりでした

「自分と恋人はこれから何になればいいんだろう」という悩みは男同士の恋愛において付き物ですよね…太一とどうなりたいのか迷いに迷う直人を見ていて辛くなりました。それに水族館のシーンはもう悶えを通り越して泣いてしまいました(笑)直人の手を繋いで顔色ひとつ変えず魚を見ているふりをしていた太一…ずっと直人の気持ちを知ってたんですよね。本当おげれつ先生は素晴らしいです。あとえっちシーンは言うまでもなくエロかったです。描き下ろしにも大満足です。ご馳走様でした。あと珍しく(?)女の子がキーを握ります。ふみちゃんの台詞にも泣かせてもらいました。

3

ドキドキキュンキュンの展開ばかり!

最高っ!でした
おげれつたなかさんの作品ホント大好きなんですがさらに惚れましたw

今回の話は大学生2人の話。
友達としてはうまくいっていたのにいざ恋人となるとすれ違ってばかりで別れてしまってから1年...っていうところからはじまるんですけど、何回見てもきゅんきゅんします!ほんとよかった(*ノωノ)

攻めにあたる羽瀬くんのキャラがほんと好みでした。
重度のやきもち焼きで受けである直人が女の子と(友達としての意味で)じゃれあってるシーンを見て怒るんですが、上手く言葉にできず...っていうのが焦れったくてきゃーきゃー叫んじゃいました(^^;
受けちゃんが愛されまくっている...っていう展開?が私は大好きなので、ほんとに私の好みの作品でした。

...途中暴力的?なシーンがあるので苦手な人は苦手かもしれませんね...。
再び恋人になったはいいもののまた上手くいかず、喧嘩をしてしまったさいに羽瀬くんが無理やり直人を抱く...というシーンがあるのですが...比較的暴力シーンが大丈夫な私でも、直人が羽瀬くんに愛されてるとわかっていても、胸が締め付けられました。

で、で続きも!
総合的にはホントにいい作品でした!

3

最高!

いままで読んだ中では最高でした。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
絵も好みで内容もよかったです。

1

おもしろかったです!

あらすじはみなさんの仰るとおりなので割愛させていただきますゆえ、ただ思ったことを述べます。

まずは、二人とも若くて青くさいような部分とかもあるのですが私は好きです(*^^*)
おげれつさん作品はノリもおもしろいしほんと表情が素敵です♪
また、やはりえっちシチュへの力の入れ具合にはおげれつさんの愛を感じる気がします笑 勝手に笑

そして私の今回のヒットはデートシーンですね。
4人で遊びに来てるところこっそり後ろで手を繋ぐとかキュンです!普通に手を繋ぐのではなく肩をくっつけて見えないように後ろで繋ぐという形をとっているのがいいんですよねぇ。
あとは以前恋人じゃうまくいかなかったけど友達以上を知っているから、やっぱり友達じゃ我慢できない…というところが非常によかったです。
これだけでもうお腹いっぱいです(*´艸`)


なんだか自分の中でモヤモヤぐるぐるしてる二人がうまく噛み合わなくて大いにすれ違うのですが(太一は途中ちょっと怖いですが…)、ふみちゃんの応援もありつつ(まじふみちゃん良い子です…泣)、最終的に一緒に生きたい好きだというところにたどり着くのでよかった続きです。”愛”それもまたいい響きです♪
ただ、この辺が色々苦手な方もいらっしゃるだろうなとは思います。ので多少心構えが必要かもです。


大事な事は言葉にして伝える、これは時に難しいかもしれないけど本当に大切な事だなと感じました。
これからはちゃんとたくさん話して愛を深めるのよ(^^)と見守りたくなりました。よかったです!

3

"リアル"を添える女子


おげれつさんといえば攻めが面長っぽくて受けが白抜きつり目?、時々八重歯〜なイメージがあるのですが、冒頭からあれ…⁉︎この子見たことある…!この名前…!どこの作品だっけ〜⁉︎ともだもだしました(笑)
3人を撮っているのに受けしか写っていないのもじわじわ…。

「恋人」じゃダメだった
友達以下になった
やっぱり 俺らムリだよ 恋人じゃいれない 友達でよかった
そう思っている筈なのに、相手に「友達だろ」って言われてつらくて。
お互いが別の人といるところを見てもやっとするんだけど、まさか自分の話題で赤くなっているとは思わなかったり、そういうすれ違いがよかった。
受けは勿論、男女の違いで辛かったけど…攻めのことを好きだったふみちゃん……;;途中から三角関係みたいですが、男子を好きな男子を好きになった女子だって、同じくらい辛かったと思いました。いやー…ふみちゃん;;すみません、受けが語っている時もこれはふみちゃんの話でもあるなぁって頁をおくりました。振った相手におめでとうって、振られた相手におめでとうって言われる関係にグッときます。カバー下の、作中でだんだんハートが強くなる、に続きも泣き笑いでした。良き〜;;ふみちゃんのおかげで、ふたりは…
キャラが被らないようにしたいです。

1

買って正解でした。

とても好みの作品でした。直人がチャラくても人を見下したりするような人じゃなく、大事なことはちゃんと言える人物なところが特に良かったです。
ただ、喧嘩のシーンで太一が手を出したのは残念で、神評価には出来ませんでした。

0

青春時代

心ひっかいたりひっかかれたりして、
大人になっていくんですよねー

1

泣いた

BL漫画で初めて鳥肌がたったし、泣きました。
とてもよかったです。

0

心のオアシスはここにあったのか

とにかくエロい。おげれつさんの受けはとてもかわいいけど、ここまでかわいい受けはそうそういない。くそう

2

なんだかんだ言って作家買いしてしまう作家様だから

一つのカップルの関係がしっかり丁寧に一冊分書かれていて読み応えのある素敵な作品でした。海遊館のシーンとか、二人乗りするシーンとかは本当に美しくて映画を見てるかのような感覚に陥りました。
肝心の主人公二人ですが、おげれつ先生お得意のチャラ受けと真面目攻めで、魅力的なキャラクターでした。攻めの太一の愛の重さが良い感じでした。
そして私の個人的な趣味なのですが、おげれつ先生の描く、攻めが片手で受けの両ほっぺをムギュっとして顔を掴むという乱暴な描写に非常に萌えを感じてしまいます

3

エロエロ!

面白かった!というか、エロエロでした〜。
おげれつたなかさんは、ピクシブで見てて、それから漫画も読んでみよっかな〜大学生大好きだし。と思い購入。
大学生、いいですね。キャンパスライフが中心となっていて、読んでいて楽しくなりました。
直人、チャラ男ですが、いるいるこういうやつ!!って思いました。誰にでもぎゃははと笑いながらコミュニケーションとれるやつ笑そんな直人だから太一もひかれたんだろうなあと...
読んでいいなあと思ったところは、やっぱりまず絵が綺麗なところです。服のセンスもよくて、小物も丁寧で、何度読み返しても新しい発見があったりして楽しいです。
そして、絡みの時の体位が萌えました。個人的ナンバーワンは、腰掛ける太一の上に直人がゴロンと横になって乗っかるシーンです笑あとおもらしシーンかなあ、あざとい!笑
この話は太一と直人、お互いのすれ違いや葛藤で進んでゆきます。家族になりたい直人、成長したいのに嫉妬したりとイマイチ成長できない太一。高校の時の失敗をまたくり返す二人。どちらが悪いというわけではないんだろうな、と思いました。
直人の家族になりたい、は名前はいらないで解決続きしたけど太一の悩みはあんまり解決せずかな?と思ったりも..???
まあチャラいのが直人だしな..
みなさんの読み方はわかりませんが、ここだけ私が腑に落ちない点。またくり返しそうだなあと..。
何度が繰り返し読むうち、さらに深まるかなあーと笑

何度読んでも楽しい!表情で気持ちがわかるというところもよかったです。
まだまだ何回も読んで、楽しみたいと思います笑
おげれつさんのエロさいこーです笑

4

リアル

チャラいのに泣けるというキャッチコピーに惹かれて購入。確かにチャラかったw
キャラの心理描写がリアルで良かったです。
友人ならうまくやっていけるのに、恋人になると関係が崩れてしまう。ダメだとわかっていても再び同じことを繰り返してしまう。二人はなぜ恋人だとダメなのかがわからない。同性の恋愛ならではの悩みもあり、二人の葛藤が見ていて切ないです。二人とも不器用で読んでいてもどかしい…!
ただわたしはチャラ男…というかパリピ受けはあまりタイプではないようで…そこまでグッとはきませんでした…。キャラにあまり萌えられなくて…。ストーリーの展開も割と王道で少し物足りなかったです。終わり方もいまいちピンときませんでした。なんというか、分かり合えた二人ですが、なんだかんだ言ってまた今後も同じことを繰り返してしまうんじゃないのか、と少し思ってしまいます。個人的にスッキリしませんでした。
わたしの好みの問題かもしれませんし、絵がとても綺麗な方なので、今後の作品も読んでみたいです。

2

遊び心満載

とても面白かった!
上手く言えないので、シンプルにこれだけ。

おげれつさんの作品は過去作全て読ませていただいています。本作を読んで、改めて一番初めの「恋とはバカであることだ」を読んでいたのですが、表題作の二話で佐山が真木さんのカフェに大学の友人を連れてくる場面、あそこに直人と太一が出てるんですね!エスケープジャーニーには佐山も出てますし、恋とは〜でファンになり、エスケープジャーニーで更に大好きになった自分にしては結構嬉しかったです。
次回作にも期待しています!

2

この先も?

上手くいかなくてしゅみじゃないになってますが、
萌×2評価です。

既刊は全て購入読んでいます。
元々お上手ですが、今回はまた一段と画力と構成に魅せられました。
お話一つで一冊と言うのも良かったです。

心より躰が優先している様に見える、でもちゃんと心も繋がって
居たいんだと再確認するまでのお話。
今までも終着点が割と同じ様な雰囲気でちょっとパターンと言うか、
冊数を重ねるたびにこう言うの読みたければおげれつたなかさん、
みたいに今後固定化されちゃうかなと良くも悪くも思いました。

ストーリー面で、次のページをめくるまでもっとドキドキしたり
独特の世界観や設定でのお話、捻りがあったら文句なし神評価に
なりそうな作家さんです。

こう言うのが得意な傾向なのでしょうが、
画力がある分、ストーリーにも期待してしまいますね。
読んでみたいです。

2

恋愛は痛い

BLはファンタジーってよく言いますが、この手の話をここまで描き切れたら最早リアルですよね。

男同士だろうが男女間だろうが恋愛って痛い。思ったとおりになんかならないし上手くいかない。正直『好きだ!』『俺も!!』みたいな安直なBLはファンタジーな訳ですよ。

ストーリーは大学生くらいの等身大の恋愛がすごくリアルに描かれていて心臓が痛くなるくらいでした。
自分に無いものにお互い惚れて、お互いに無いから理解が出来なくて一度は喧嘩別れした。高校生の頃から自分は変わったはずだ、今回は上手くやれるって思うけど高校生からのたかが数年、そんなに変わってる訳もなく…また痛い思いをお互いする羽目になる。
痛いんだけど目を背けたら今度こそもう終わりだってわかってるから足掻く。

少女漫画とBLで区別するけどこの恋愛事情にどれほどの差があらのかって事ですよ。昨今の少女漫画の方がよっぽどストーリーがスカスカな気がします。

おげれつ先生の作品は毎度心臓痛いですが、次作も楽しみです。

6

一冊の読み切りとは思えないほどの充実感

すごく面白かったです!!
1冊にぎっしりつまってます。読み切りとは思えない充実感。
おげれつさんは本当に人の心情を描くのが上手い方だなぁと尊敬しました。
大学生活がリアルでリアルで。今大学生の私もこんなリア充に混じりたかったです。女の子もふつーに絡んできますが、それも大丈夫な方は是非読んでみてください。

3

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