うちの神様にはがっかりだ!

uchi no kamisama niwa gakkarida

うちの神様にはがっかりだ!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神14
  • 萌×227
  • 萌10
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
10
得点
212
評価数
57件
平均
3.8 / 5
神率
24.6%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784199606557

あらすじ

実は霊感体質だけれど、見えないモノは信じない──不動産会社のリーマン・悠人の悩みの種は、幼なじみで神社の息子・将和。
社会人になって再会してからというもの、「悠人は初恋の人だ」といって、顔を見るたびに口説いてくるのだ。
本気にせずにかわしていた悠人だけどある日、担当している物件に、幽霊騒ぎが発生!!
将和に お祓いを頼むことになり…!?

表題作うちの神様にはがっかりだ!

大幡谷将和,神社の神主,同じ小学校の同級生
日暮悠人,不動産会社の営業

同時収録作品番外編 うちの所長はぎっくり腰だ!

横井,植草の元部下,中央支店勤務
植草,不動産会社栄支店の所長

その他の収録作品

  • 番外編小説 うちの神主にはどっきりだ!(書き下ろし)
  • あとがき(かき下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数10

ほろり・・・となりつつも・・・

山田ユギ先生の作品、初読みです。
とはいっても、この作品は原作者の方がいらして、山田先生は作画をご担当されている形です。

このところBLで神社づいていたのと、以前原画展で原稿を見て、気になっていたのもあり、読む事にしました。

設定も興味深かったし、スタートがコメディっぽいノリだったのですが、笑える楽しい展開オンリーという訳でもなく、ちょいちょいほろり・・・とくるエピソードが織り込まれていました。
ご神木が何気にもの凄くHっていうのも、意外で・・・
でも、ご神木のおかげで、受け様の乱れる姿萌えます。

スピンオフではまさかの受け様の上司のお話・・・
おじさま物は苦手ながらも、このお話は攻め様が個人的に好みの攻め様だったために、結構楽しめました。もう少しこの2人のお話を見てみたいな・・・

0

触手あり

山田ユギさんの絵は正直あまり好みではないのですが、なんだかんだで結構読んじゃってます。不動産屋で働く悠人を町でナンパしてきたのは、幼馴染で神主の将和。
悠人は神職ではないのに陰陽師とか、夏目友人帳みたいに、悪霊を浄化する能力が元々備わっています。

二人で次々と浄霊していくのですが、悠人は頑なに将和の求愛を拒む。指輪の付喪神を浄化したあと、将和は強引に悠人にキスをする。しかし悠人は「俺はお前のことなんか好きじゃない」と手を振り払ってしまう。
私の個人的な意見としては、触手はいらないのと、浄霊がらみで何度か男性との経験がある神主ってどうなの?と思いました。

0

神主様 お綺麗です

不動産会社に努める悠人は道でいきなり「そこの御綺麗な方、お茶しませんか」と男性からのい誘いを受けます。
そしてそのおかしな相手は、なんと小学校の同級生で神主をしている将和。
ストレートすぎる将和のアタックに、純粋な悠人はかなり困惑しますが、優しい悠人は将和に冷たくすることもなく徐々に将和ペースに引き込まれていきます。

ふたりの掛け合いは見ててほのぼのしますね(^o^)
そして、神主様はお綺麗ですね(笑)
自分を「神の子」ですからと言っちゃうあたりがなんとも可愛くていい感じです!

ちなみに、個人的には悠人の弟が気になります。
スピンオフ読みたい!

0

霊感おっさんと神様御神木物語。

山田先生待ってました。
御病気されていて、御本を出されていなかったので
とても寂しくでも、出して下さいとも言えなかったので
ファンとしては嬉しい一冊です。

個人的には霊界というか霊感少年(少年じゃないけど)とかが大好きなので
さらっとあちらの世界の事を書かれているのですが
山田先生だとこう描くのかと楽しく読めました。

エロいシーンが一瞬あるのですが
いかん!なんとけしからんことか!?

何故もっとやらん!!?

と、唯一もっとこまわりとページを割いていただきたかった…。

あれ、もっとねちっこくやってほしかったな…。
そんでその後、恥らったり、距離感だったりもっと
こう…制作的に理詰めで描けなかったのかな?とか
いいの!!

腹八分目で…。


でも、もっとやっちゃえ。。。と思いましたww

0

面白かったけれど

原作の佐々木さんの作品は読んだことがないので買うのを躊躇していましたが、ユギさんの『一生続けられない仕事 3 』と『うちの~』の2冊購入で小冊子の全サがあるということを知り、購入してみました(不純な動機で申し訳ない…)。

ちなみに全サは上記2冊+700円の振り込みで応募できるようです。小冊子の全サってとても魅力的でうれしいと思うのは私だけだろうか…。

さて、この作品のレビューを。

神社の神主さん・将和と、彼の幼馴染であるリーマンの悠人くんの恋のお話。
小学2年生の時に初めて出会い、その時から悠人くん一筋の将和。と言いつつも、中学からは別の学校に行っていたため十数年ぶりに再会した二人。
将和にとっては、何年たっても、ずっと会っていなくても、悠人がただ一人の人っていうのが良かったです。

天然というか、ストレートな愛情表現をする将和に、ちょっと引きながらも徐々に心を開いていく悠人。じりじりと進む恋で可愛らしいのですが。

ここに「霊」の存在が入り込むのがちょっと斬新ですね。悠人の弟もいい味出してますし、悠人の上司のオッサンの恋の行方も気になる。オッサンたちの続続ききが非常に読みたいです☆

ゆえに、ちょっと風呂敷を広げすぎなんじゃないかな、と思ったりもしました。キャラ達それぞれはキャラが立っていていい感じだし、ストーリーも面白い。が、メインに置きたいストーリーがちょっとぼけてしまった、というか。それがちょっと残念な感じがしました。

それでもさすがユギさんというべきか、絵柄が超絶に綺麗で、ユギさんの絵がこのストーリーに非常に合っていてキャラが生きてるな、という感じで萌え度が確実にアップしました。

オッサンたちと、悠人の弟くんのスピンオフが読みたいです。

2

介護BL

単純な幼なじみ物かなと思いきや、ちょっとオカルトファンタジー要素入り?
ユギさんの絵で描かれる悠人は、原作の意図通り、ただ単に顔立ちがきれいなだけじゃなくて、ちゃんと心の芯の所がきれいって思わせるから流石です。
将和も神の子の力を感じさせる美しさだし、やっぱりユギさんの絵、好きだわ。

ところで、番外編の所長さんと元部下のお話ってこれ一本でコミックスになってたりしないのかな。
ユギさんのオヤジって子猫並みにかわいい。

0

どっちをやりたいのか…

設定に惹かれたけど、うーん。
攻めの神主はかっこいいし、絵も綺麗だけど話しが微妙。
BLをやりたいのか、陰陽師をやりたいのか微妙で滑っている感じ。
霊媒とか、そういうのを無くせば萌えられたと思う

0

神官、そんなコスずるい!

美しい二人です。
神官の装束もなんとも色っぽいです。着物ってだけでもテンション上がりますけど、あの烏帽子(←って言うのかな?)がまた美しさをアップします。
そんな美しい神主さんなのに変態扱いされます。
お話のジャンルとしてはファンタジーと言うか、オカルトみたいなものですが山田ユギさんなので細かいところにギャグが散らばっていて、重くはなりません。
特に指輪の妖精みたいな神様の話などはすごく可愛い妖精みたいなキャラが出てきてBL漫画だと言うことを忘れそうになりました。

2

ところでそのオヤジの続きはないんですか?

ユギさんのオヤジはたまんねーな!!! って話ではありません。オヤジの番外編は16ページしかありませんから。うっかりそっちに気を取られてしまいましたが、メインは神主さんと不動産屋勤務の幼なじみ同士の恋のお話です。

どちらも10代後半にむさぼり読んでた作家さんなので、こうしてコラボした作品を40近くのババァになって読めることがすごく嬉しいです。BL好きでいてよかった!

ラブ部分も楽しんだのですが、オカルトエピソードが面白かったです。めちゃくちゃ胸を打つような場面はありませんが、どっちもかっこ良くて目の保養になりました! ユギさんの描くおっぱいも好きです。

えっと、それでオヤジ組ももっと読みたいんですけど……。小説でもいいですし。



5

オヤジップルに全てを持っていかれました☆

タイトルだけはずっと前から知っていて、気長にコミック化を待っていたこちらの作品。
佐々木禎子さんと山田ユギさんの持ち味がいい塩梅でブレンドされた、なかなか良いコラボ作かと思います。

あらすじ:
不動産会社の営業・悠人(受け)は仕事中、「神の子」を名乗るアヤシイ男にナンパされる。
後日、彼が同じ小学校の同級生で神主の将和(攻め)と判明。
顔を見るたび「綺麗」「初恋の人」と口説いてくる将和をいなしつつ、友達付き合いを続けるが……

悠人は、普通のリーマンですが実は霊感があり、霊に共鳴し涙を流すことができるような繊細な心の持ち主。
いわくありの物件を何とか人が住める状態にしたいと将和にお祓いを頼む等、仕事にも真面目で優しい人柄が出ています。
最初はツンツンだったのに、将和に守られたり抱きしめられたりするうち彼を意識し始め、可愛くなっていく様に萌えました。
可愛いけど、ユギさん絵なので見た目は結構男っぽいところも◎
バイトの巫女さん姿も凛々しくて素敵でした。

将和は、どんな女性に告白されても「綺麗な人としか付き合えない」と断る変な人。
しかしその「綺麗」とはそ続きの人の持つ「魂」のこと。
小学生の頃、あまり話したことのない同級生・悠人の魂の綺麗さに心を奪われ、初恋に落ちます。
もしユギさん原作だったらこの将和のキャラはもっとワンコ寄りになっていた気がしますが、こちらの将和は(良くも悪くも)癖の少ない爽やかイケメン。
仕事中の烏帽子姿も、普段の髪を下ろしたところも色気があって良かったです♪

話としてはもう少し二人の間に紆余曲折あってもよかった気がしますが、ほのぼのコミカルな空気感は楽しく、佐々木さんイチオシの触手プレイもエロく、素敵な一冊でした。

個人的には、最後の描き下ろしに出てきたオヤジCPに最も心を奪われました!
悠人のおちゃめな上司(所長・受け)と、彼の元部下で今は中央支店に異動になった渋いおじさん(攻め)。
受けのぎっくり腰のせいでHはお預けでしたがw、攻めがスーツのまま受けの背中に覆い被さったり、湿布を貼ったりしているシーンに萌えました。
二人とも顔に刻まれた皺が渋カッコよすぎで、ユギさんの気合いの入れようが伝わってくるようでした(ユギさんは将和の父親×所長で妄想されてたようですがw)。

本編だけなら萌寄りですが、このオヤジップルに思いがけずときめいてしまったので、萌×2評価です☆

10

この作品が収納されている本棚

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