ちょこざいうつわ

chokozai utsuwa

卖弄小聪明的家伙

ちょこざいうつわ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×213
  • 萌11
  • 中立4
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
12
得点
129
評価数
39件
平均
3.5 / 5
神率
20.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
心交社
シリーズ
Chocolat comics (ショコラコミックス・心交社)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784778118853

あらすじ

経営コンサルタントの樋口(ひぐち)は赤字続きの陶房「こんの」の担当になるが、三代目の弟である由一郎(ゆいちろう) のクソ生意気な態度に、初日からむかつきっぱなし。そんなある夜、忘れ物を取りに「こんの」を訪れた樋口は、由一郎が実の兄をおかずに一人エッチしているところを目撃する。弱みを握ってやった!!勝利を確信した樋口は、バラされたくなければ仕事の邪魔をするなと釘を刺すが、調子に乗って由一郎を無理やりいかせたことで立場逆転。「人のち○こを握る変態」として、扱いは悪くなる一方でーー!!?

表題作ちょこざいうつわ

樋口 宗秋 経営コンサルタント
今野 由一郎 大学生 陶房の3代目の弟

同時収録作品友と恋

近田 弘貴
篤史

その他の収録作品

  • うつわのおまけ(描き下ろし)
  • あとがき+おまけ4コマ(描き下ろし)
  • カバー下漫画(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数12

短編収録はリーマン×リーマン


おっと、ヘンタイ度よりストーリーがたっている碗さんのお話…!笑 です。 でした。

ふたりが触れ合う切っ掛けとなる、腹の立つ受けが実の兄の名を呼びながら自慰しているところを偶然見た攻め、弱味を握ったかと思えば…〜の流れは碗さんらしいですがその後は割と王道というか穏やかというか。

特にヘンタイプレイもありません。←

もっと、もうちょっとツンデレ受けのデレたところが見たい〜見たかったな〜という形で終わりを迎えました。

すきだなぁと思ったシーンは、始めの方に攻めが高くて大事にしている靴を履いていると聞いていた受けが、(一度はその靴ぶん投げるけど)いざその靴が傷付くかもって時に必死にそれを阻止しようとしていて。
そういう、愛情が垣間見えてしまうところが良いなと思いました。

いつの間にか受けちゃんに溺れていくリーマン攻めと、なんだかんだ常識人なツンデレ受けの話。

0

ほのぼのハートフルな碗島子さん

数々の愛すべき変態を生み出されている作家様なので、本作のカップリングは良い意味で「おや?」っと。
受けの由一郎のツンデレっぷりが可愛いです。
ツンとデレの振り幅の大きさに母性本能くすぐられまくりでした。
ストーリーもエロエロが通常運転の碗作品にしてはだいぶんエロ控えめ。
楽しく読みやすい1冊だと思います。

お話の主役は、経営のセンスもノウハウもない赤字続きの陶房「こんの」にコンサルとしてやって来た〔樋口〕と、その今野家の次男〔由一郎〕。
なんですが、、、
由一以外の今野家の人々がだいぶん愉快な人たちばかりなので、正直樋口さん(攻)霞んでます。
その分は由一の可愛さでカバー……出来てるはず…?
個人的には旦那(=今野父)が陶器焼かずにピザ焼き始めてもオカマになっても気にしないマイペースなお母さんがツボにハマってお気に入りw
BLだけど家族でわちゃわちゃ賑やかしいのも読んでて楽かったです。
ラブの方は、由一可愛いよ〜〜〜の一言に尽きます!

カバー下に「雨雫」とのコラボ漫画が入ってるんですが、「雨雫」のカバー下と続きになっています。
出版社の垣根を越えてのこ続きういうちょっとした遊びゴコロ楽しいですね♪
私はどちらも電子書籍で買いましたが、両方カバー下入っていました。

1

「ゆいち」の可愛さに狂ってしまいそう

赤字続きでもどこか明るく楽しい陶房が舞台です。
祖父・父ともに引退した陶房を、三代目として兄が継いだ。まだ学生(21)だが、ときどき工房に入り手伝うのは弟の由一郎(呼び名:ゆいち)。ある日、兄の依頼により経営コンサルタントの樋口が陶房を訪れると、それを知らされていなかったゆいちが怒って…というところから始まります。※以下ネタバレ含む。

いやーもう、ゆいちがお子ちゃまで、ちょっとびっくりするぐらい生意気ですが、委細承知でやってるようなところがまた…。学生じゃなかったら...いや、ゆいちじゃなかったら許されない気がするが、笑えたからよし。本の半分以上がツンデレというか生意気すぎ、だからこそ弱さを見せてきた時とのギャップで可愛くてしかたない~!!となってしまうのですね。一瞬のポイントでゆいちに"ぞっこん"になっちゃう樋口ですが、その惹かれていく段階が頂点間近になるところは、読んでいるこちらが先に沸騰しそうでしたよ。ノンケの樋口に「彼女はいるか」と訊かせちゃうなんて...ゆいちってすごい。もしかしたら全部お見通しだったのかも...なんて勝手に思ってしまうほどです。あんな家族の中にいたら続き、そうなるかもね(唯一まともなのが「ゆいち」という、とんでもない人ばかりの大家族)。しかし「ゆいち」という響きが最高に可愛いと思いました、お兄ちゃんは弥一郎(やいちろう)です。そういえばこのカップル呼び合ったら「ゆいち♡」「ひぐち♡」だ♡♡♡

このまま読ませてほしいエンディングが憎かった!
笑ってばかりだった気もしますが、気持ちよく神評価です。
エロ度も、この作品にはちょうどよく感じました。

表題作以外に『友と恋』という24ページのお話が1つ収録されています。仲良しリーマンもの。こちらは以前の作品のようですね、原稿データがなく修正しなかった...とあとがきでおっしゃっていました。カバーについて、表紙はバックが陶器の土の色ですが、電子のページを拝見したらそちらはピンクっぽい背景色でしたよ。

ところで、この本と同日発売だった『雨雫』(Qpa 竹書房)とのコラボ漫画がカバー下にありました。分厚い同人誌を読んで以来、碗島子作品にハマり中なので『雨雫』ももちろんゲット、読むのが楽しみです。

4

大嫌いが大好きになる過程

大筋はシリアスですが、節々はギャグです。碗島子さんの書くギャグのセンスが大好きです。シリアスと絡んで、それがよくマッチしています。
そして何よりお話ですが、恋愛において一番大事だと思う「人を好きになっていく過程のドキドキ」を読んでいる側がとても味わえました。

傾きかけた工房を立て直すため雇われたコンサルタントの間島と、その工房の次男ゆいちの歳の差ものです。二人は最初はかなり険悪で、とくにゆいちが間島を嫌いきっています。
ゆいちが最初とてもツンツンしてて、嫌な子だ~と思います。ツンデレなどという可愛らしいものではなく、バイオレンスなツンツンっぷり。
私はゆいちが成人してると途中まで気づきませんでした。成人してるからどうというわけではないけど、成人男性にしてはかなり子供じみた意地悪を仕掛けてきて、小学生のよう。

好きの裏返し…というわけでなく、本当に心から最初は間島を嫌悪しています。
理由はちゃんとあるんですが、その後、この「大嫌い」から最後は「大好き」になる、という過程を一冊で見事に描いている事が、恋愛ものとしてのクオリティーの高さとか、充実感を感じられて、テンポもよ続きく最後まで一気によめ、何より本当にドキドキしました。
間島はノンケなんですが、「あいつは男なのになんでかわいいと思うんだろう?」、という、ノンケなのに惹かれていくという過程も全く不自然に感じません。
周りの家族も変わり者でぶっとんでいますが、よほどギャグの波長が合わないとかでなければ楽しめると思います。

素直になってからのゆいちは、なかなか可愛い。
最初は嫌な感じなんですが、本とはこういう子なんだね、とわかってきたら可愛いと思える心境の変化を、読み手が間島と共に味わえると思います。
ずっと攻め視点だったので、ちょっとでもゆいち側の好きになっていく過程が見られたら面白かったかも。
(おまけで、ちょこっとだけゆいち視点が入っています)

素直に面白かった~と思える作品でした。
ケンカップルが苦手でなければ、是非おすすめしたい作品です。

1

ひとひねりな面白さ

2つのストーリー入り。
1つは表題、もう1つはかなり短めな作品でした。

短い方の作品。
短くてもとてもキッチリまとまっていて面白かった。

もちろん表題の方も面白かったです。
ページをめくるたびに、2人の会話が
思った方向に行かず、なかなかに裏切る感じ。
これが、とっても良かった。
小学生がスネているような心の持ち主の大学生でしたが(笑)それが
笑いにつながっていて。
随所にそういう部分が散りばめられていて
「よくある作り」とはちょっぴり違う感じで楽しかったです。

0

ツンツンツンデレだと・・・!

この帯を見て私が買わないわけがないという(笑)

やっぱツンデレっていいですねー無条件に萌えれます。

しかしこのツンデレ、はじめは本気で攻めの事を嫌っていました。
それが、ちょっと変わった(ちょっと・・・か?)攻めの行動や言葉でじわじわとほだされていったのはなんか奇跡のようでした。

受けの言葉足らず、攻めの思い違いの行動から結果的に上手くいっていますので(笑)

まぁあれだけ嫌っていたのに受けもほだされ、攻めを受け入れるだなんて
にやにやします。

しかし、お父さんがオカマになるとか、ぶれないピザ愛などは個人的には必要なかったかなぁと(それがアクセントになってるのかもしれませんが)うつわ設定は最後まで活きててよかったです。

ちょこざいとはなんだったっけと調べたら小生意気らしいです。
なるほどなぁ

0

ややついて行きがたいテンション

うつわ陶房の担当になった、経営コンサルタントの攻め。陶房の主人の弟・受けになぜかとことん嫌われ、あまりにひどい態度を取られるので、常々弱みを握りたいと思っていたところ、受けが兄をおかずに自慰しているところを目撃する。しかし、せっかく握ったと思った弱みだったが、受けの痴態に煽られてついつい手を出してしまい、逆に弱みを握られることになる、という話。

うつわ陶房が舞台の、ちょっとヘタレな抜けた大人とツンデレ21歳の変態ラブです。
思っていたよりギャグ調でした。受けは割とまともなのに、攻めはちょっとおかしいし、受けの家族がだいぶおかしいしで、結果多数決でギャグに行っちゃった、というかんじ。
陶房の取引先の、受けに思いを寄せているキャラがいい男で、えっこっちのほうが大人だし将来安定じゃない? と思ってしまった。
あと、まだ恋愛感情が自覚されていなかった&危険度がわからなかったとはいえ、当て馬に受けくんを「どうぞどうぞ」する攻めはさすがにどうかと思った。あれで強○でもされてたらどうするつもりだったんだろう。

1

感動と爆笑の振り幅、間違いなく今年度一位!!

久々に衝撃的におもしろい作品だったのでレビューします。

樋口の感情のジェットコースターにぶんぶん振り回わされました。

胸キュンあり、笑いあり、涙あり、エロスありで、
BLを読んでいてこんなに快感を感じたのは初めてでした。

全てのバランスが素晴らしくて、ぐいぐい引き込まれました。
感情のぶつかり合いが細やか、かつ大胆に描かれていて、
型にはまらないおもしろさに驚嘆しました。

陶工というテーマをここまでの作品にするとは!
すごいっ!!という感じです。

由一郎の表情がときどきすごく艶っぽくてたまりません。
若いゆえの危うさがそそります。
「大人」の樋口も妙に色っぽくて、
でも由一郎のいやがらせや可愛さで我を忘れて、
抑えきれない感情を、独り言や先輩に吐き出す様は、
爆笑でした。

枕元に置いて、元気出したいときに読みたい作品です。

2

かなりの嫌われ方

ツンデレと書いてあったので手に取りました。
ツンデレと言うか、最初は本当に嫌われてたんですね。結構頭に来るくらい露骨に嫌われてるのに、よくぞ好きになりましたね。
幼い頃に兄とお揃いでお茶碗を作り、大切にしていたのに、あるとき自分の作ったお茶碗を兄嫁が使っていた、と言うところできゅっと切なくなりかけましたが、兄のお茶碗は近所の犬が使ってたと言う件で笑ってしまいました。
8割方シニカルな由一ですが、樋口が「空気なんだったら包ませろ!」といって、由一を抱き締めると、「落ち着く」と言って抱きつき返すシーン、じわーっときました。
普段ツンツンしてる由一のたまに来る甘ったれな部分が可愛いです。

4

ろくろよりまわりまわる感情のゆくえ

どんぶり勘定のうつわ陶房を立て直すべく雇われた経営コンサルタント:樋口が店主の弟である由一郎の態度に翻弄されながらも猪口ほどの小さな小競り合いからジワジワと信頼を重ねる一冊。

「ちょこちょこ」など目立たない小さな動作を表す「ちょこ」と才能の「才」をあわせた『猪口才(ちょこざい)』は「ちょっとした才能」から派生して小生意気な人や小賢しい人に使うようになったらしいですが、由一郎がまさにこんな感じの子です(笑)
結んだ髪型が可愛い。

碗島子さん独特の小ネタが抑揚をつけるように仕込まれていて、せつなさの中に突然、笑いがこみあげて、そのリズム感が心地よくて退屈しませんでした。
兄弟の夫婦茶碗のエピソードの切なさと爆笑の落差にはつい「えぇぇ!?」と声が出てしまった。

ーーーーーーーーーーーー

【ちょこざいうつわ】
陶房「こんの」は店主の天然がすぎて経営難に陥ります。
経営コンサルタント:樋口を雇って赤字脱出を試みますが店主の弟:由一郎は大反対で樋口に嫌がらせをします。

大学で経営を勉強して兄を助けようとしていた自分の居場所を奪う(ような立場の)樋口に子どもじみ続きたヤツアタリの数々で対抗。
足を踏んだり靴投げたり好みのピザを先取りしたり…蹴ろくろには大爆笑しました。

敵意を隠さない由一郎をもてあまし気味な樋口ですが、社会人らしく陶房の為に企画を出し仕事に徹します。
また、一見、ヘナチョコなのに由一郎のつくったうつわに宿る本質を言い当てたり。
由一郎はそんな樋口の姿に次第に気持ちをほどいていきます。
陶器のボタン可愛かったな~。

ブラコンやいろいろな気持ちをこじらせて本当のことを誰にも言えなかった由一郎の歯がゆさを樋口がうけとめる…王道のオトナ攻め。
樋口が釉薬のかかっていない粗めの素材:由一郎のざらつきを可愛く思う過程が下心込みなのが素の男らしくて好きです。

ノンケ同士ですが、ちゃんと汁気たっぷりにシています。
碗島子さんといえば異物挿入イメージなんですが(失礼←)さすがになかった。
でも、お互いの愛しさが溢れていて今まで読んだ碗島子作品の濡れ場の中でいちばん好きです。
ツンケンした由一郎の涙は可愛くてそそるなぁ。
アングルが巧妙で真っ白修正はありませんでした。
巻末収録の描きおろしも切なくて良かったです。

それにしても今野家の人々の静かな暴走ぶりが楽しい!
特に父:与一郎がインパクト強すぎてww
窯作りにハマった挙げ句、火事を起こしてオカマになるって!!
女装旦那の妻である由一郎たちの母親の肝のすわりっぷりが素晴らしい。
どんだけピザ好きなの…あなたたち。

当て馬:土屋の土屋さんが意外なほどにまっとうで由一郎を思いやる気持ちが嬉かったです。
出番は少なめでしたが、由一郎の気持ちのベクトルを想像させるエピソードを紹介する十分な存在感でした。

【友と恋】
同じビルに勤めている縁で友だち付き合いをしていた近田に告白された篤史。
対処に困ってはぐらかそうとするもよそよそしい状態に。
寂しさに耐えきれず友だちの枠を自ら飛び越えた直情型の篤史に大丈夫か?と聞かずにはいられない強引な展開でした(笑)
篤史の後輩:前田くんの衝撃的な話がめっちゃ面白かった。

1

お仕事BL?

陶芸ものって好きなんです!(そんなジャンルはない) ……ですが、お仕事部分を楽しもうとした時に、やはりマンガは不利なのかなーと。工房の経営はちょっとめちゃくちゃすぎるし(笑うところなんだろうけど)、器のこともあまり出てこないし、経営コンサルタントの仕事も少しばかり出てくるだけだし……。

そもそもお仕事BLではないのか! お仕事をちゃんと描こうと思ったら1冊じゃあ足りないですよね。

変な家族がいっぱいで、変なライバルみたいなのもいるし、恋愛部分も少し物足りないような……。キャラが多すぎたのかなぁ。

好きな設定なのですが、全体的に物足りなさを感じてしまいました。

2

ガンバレ樋口。

(帯より)「ツンツンツンデレ由一郎に、サラリーマン樋口の運命やいかにーーー!?」と書いてあるのですが、受けがツンツンツンツンしてて中盤までデレは何処だー状態でした。
仕事で来てる大人に対してそりゃないだろーと思ってたのですが、
「憎さ余って可愛さ100倍」と樋口は籠絡されてたので本人がそう思うなら傍観者は何も言うまい・・・。
(そのセリフ出た時に可愛い要素一切出てなかったですが)
(しかし後半大いにデレてくれた由一郎は確かにメチャ可愛かった!!)


ーーー(以下ネタバレ注意)ーーー


仕事で経営立て直しに訪れた陶房で依頼主の弟・由一郎になぜか嫌われてしまった樋口。理由もわからぬまま嫌がらせをされますが、そこには当然理由があって。
実はお兄ちゃんが大好きで本当は自分が経営立て直して兄を喜ばせてあげたかったのに、兄には頼って貰えず疎外感・・・。その事実を知った樋口は

「こいつの居場所を取ったのは、俺なのか」

とショックを受ける反面、初めて見る由一郎の涙に愛しさを感じます。
その一件以来、少しずつ本音や素直な可愛さを見せるようになった由一郎を抱きしめた続きいと思うようになりーーーー。


とりあえず、この経営傾いた陶房は由一郎以外ツッコミどころ満載ですw
他人事で見る分には面白いけど、それに関わる樋口の苦労が窺えますw

陶房の取引先の人間が由一郎狙いで当て馬として周りをチョロチョロしてるのですが、金をちらつかせて執着してた割りにアッサリ引いて「イイ人」で去ったのが違和感というか・・・。シックリこなかった(´・_・`)

ツンツン過ぎる由一郎は可愛くなかったけど、後半からデレるギャップ萌え!碗島子さんの描く[気持ち良くて泣いちゃう受け]が可愛すぎて可愛すぎてよかった+゚。*(*´∀`*)*。゚+

同時収録されてる「友と恋」
気心知れて一緒にいたいと思う友達から告白され、どうしようとモンモンと悩むリーマンのお話です。
愛情か友情かなんて線引きより、とにかくどんな形でも隣に居たいんだーって本能に率直な答えを出すのが読んでてスッキリでした。

3

この作品が収納されている本棚

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