真夏のボヘミヤン

真夏のボヘミヤン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784086000024

あらすじ

夏休みまであと10日。高校2年の智久に人懐こい調子で話しかけてきた城山は、無銭旅行中のボヘミヤン。シャープな顔立ちがカッコイイおとなの城山と智久は智久の弟とひと夏の徒歩旅行へ出る!

表題作真夏のボヘミヤン

城山大和 日本全国を旅行中
木崎智久 凡人?な高校二年生

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レビュー投稿数1

やっぱ好きだな、秋月こおさん

中二病なお話だなァと思いました。主人公の抱える悩みも、主人公が、恋した男の生き方をかっこいいと思って彼について旅に出ちゃうところも。
でもね、作者の秋月さんが、ちゃんとそれを俯瞰できてるのが行間から伝わってくるので、あの頃の苦くて甘ずっぱい気持ちを素直によみがえらせながら読むことができました。
若いときにしか見えないものがあるし、それはとてもステキな感情なんだよなァと。いつまでたってもそのままじゃ、ただのアダルトチルドレンなんだけど、振りかえるとものすごく尊いものだったような気がします。

弟くんが良かったな。
突っ張ってオトナびて見える弟くんも、まだまだガキなのだ。

いいところで終わってます。
まだまだ続いてて、はやく続きを読みたいのですが、なかなか見当たりません!

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