呪い宮の花嫁

noroimiya no hanayome

呪い宮の花嫁
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
25
評価数
8件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784344835740

あらすじ

男が早死にする家に生まれた馨は女の子として暮らしてきた。しかし簾司に交際を申し込まれ、秘密を言い出せないまま逢瀬を重ね…。

表題作呪い宮の花嫁

桐嶋簾司、馨の妹の見合い相手の双子の弟、33歳
四ノ宮馨、大学生、20歳

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レビュー投稿数1

オカルトチック。きゅんポイントが少なかった・・・

あれ、レビューがない・・・・ので やや詳細めに。

受けさん:双子の兄。数百年続く旧家(古美術商)の子。
     女子として育てられる。虚弱体質。めちゃ美人。
     家族は祖母(絶対権力者)、母、
     双子の妹(同じく美人、明朗、いい子)
攻めさん:双子弟。同じく何代も続く和菓子屋の三男坊。
     書に魅せられ研究者となる。割と自由人。

受けさんが女の子として育てられたのは、
何代も前に呪いをかけられたせいか、男子が早死にする家系だったため。
学校も通っておらず、何とか18歳まで生き延びたので、
大丈夫そうだ とのおばば様の方針により、社会で生きていく術を
身につけるべく大学には男性として通い始めたという設定。
でも家では女装。近所も女子の双子として通している。
(戸籍どうなってんの、義務教育どないしたん という 
突っ込みありますが)

妹(世間では長女となってる)が婿を取るべく見合いした相手の弟が攻めさん。
攻めさんは、その見合いの場で、
「私は妹さんと(ほんとは兄である受けさん)お付き合いさせてください」と
ぶちかます。続きでも飄々としているので、みんな呆れつつ、
とりあえずといった感で受け入れ。
その攻めさんと、そもそもの呪いを何とかしようぜ と頑張るお話 です。

隠岐の島に流された天皇の呪い なんかの記載も出てきて
タイトル通り少しオカルト風。(どろんどろん怨念もの ほどではない)
読んでてどこまでほんとなのか、書かれてる内容をついつい
ググってしまいそうになりました。

1回受けさん攫われちゃう。
エチシーンはうーん、普通。
そんだなあ・・・・特色はそんなところですかね。
あんまり残んなくて さらりんと読んでしまって、
きゅんがあまりしなかったんで、やや中立に近い萌 ぐらいです。

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