助教授の初恋ケーススタディ

jokyouju no hatsukoi case study

助教授の初恋ケーススタディ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×223
  • 萌11
  • 中立5
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
6
得点
150
評価数
46件
平均
3.4 / 5
神率
8.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックスmoment(バンブーコミックスモーメント・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784801953840

あらすじ

同棲2年目の恋人に逃げられた朝陽は、 父が倒れたのをきっかけに実家の定食屋を手伝うことに。 そこには猫背でモソモソと食事をする十亀由鶴がいた。 7つ年上の大学助教授とは思えない幼い容姿にたがわず 食べ物をこぼすわ、寝落ちするわ…。 そんな子供のような由鶴から 「いい身体してるよね」と家政夫バイトを持ちかけられた。 自分がいないと食事もおぼつかない由鶴のことが朝陽はどうしてもほっとけなくて…。

表題作助教授の初恋ケーススタディ

三島 朝陽(27)定食屋の息子
十亀 由鶴(34)大学助教授

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レビュー投稿数6

恋を知った助教授が可愛いです

ただいま暮田さんに夢中。という事で読み漁っております。『助教授~』、あまり評価が高くなかったのでちょっとドキドキしながら読みましたが、個人的にはとっても好きでした。

会社が倒産し、倒産したその日に同棲していた恋人に振られ。
悪いことは続くもので、定食屋を営んでいる実父が倒れたという連絡が入り、実家に一旦戻ることになった朝陽。彼の視点で話は進みます。

実家の定食屋を手伝ううちに、常連さんとして店にやってくる助教授の由鶴と出会いますが、この由鶴という男は生活能力が著しく低く、そんな彼を放っておけないオカン気質の朝陽は…。

というお話。

学者としての資質は高いものの、普段はだらしのない由鶴。
ただ単にだらしないとか、大人の男なのに働きもしないで、という男性は好きじゃないんですが、仕事はできるのに自分のことはあまり顧みない、という、子どもっぽいというか「生活能力が低い受け」さんて個人的にちょっとツボなこともあってとても面白かった。

暮田さんの作風なんだと思うのですが、登場人物たちの内面や過去といったバックボーンをあまり深くまで描き込まない作家さんなんだと思いま続きす。あえて描かないことで、読者の好きなように想像させてるんじゃないかと。

この作品もそうで、由鶴と彼のいとこたちとの関係はさらりと流されてる。
彼らとの関係や、過去の因縁がよくわからないのでどんなしがらみが彼らの間に流れているのか分かりづらい。彼らの発する言葉の断片から、「こうなんだろうな」と推測できるのみ。

なので、読み手によっては話が分かりづらいなという感想を持つ方もいらっしゃるんじゃないかと思うのですが、個人的にはこういう作風も暮田さんの味だと思っているので問題なし。ただ、欲を言えばスピンオフを出すとか、続き物にしてもっと深くまで描き込むとかしてれると読者としてはすっきりする部分は多いんじゃないかとも思うのですが。

普段思ったことを素直に口に出して表現するタイプではない由鶴が、朝陽のことだけは諦めきれず追いかけるシーンに激萌えしました。他人に対して情熱を持てなかった由鶴が、朝陽という存在を得て成長していったんだな、と。
そしてその後のソックスを脱がずに致すシーンが!エロ可愛かったです☆

朝陽も、過去の失恋や経験を乗り越えた、酸いも甘いもかみ分けたナイスガイで素敵な男性でした。

ストーリーとしてはややシリアスな空気が流れる作品ですが、最後の描き下ろしはとっても可愛かったです。
蝶子ママはいい味出してるし、お店を手伝わずに由鶴とイチャコラし始めてしまった朝陽の穴を埋めるためにヘルプを出したのがシゲさんとちぃさんとか…!
最後まで芸が細かくて楽しませてもらいました。

1

うーん...

表紙が綺麗だったので購入しましたが...少し期待していたものとは違いました。
登場人物が多い割にはそれぞれの関係の描写が中途半端で、なんだか薄っぺらいなあ、というのが全体的な印象です。
助教授受けという設定は良いと思うのですが...その設定を生かしきれていない感じがしました。少し残念です。

1

うーん

すごく推しまくってくる人がいてちょっと期待しつつ読んでみたんですが正直うーん。
受けも攻めも気持ちの動きがイマイチ伝わらないし、当て馬っぽいのが男女3人とかやたらいっぱい出てくる割にはその役割もぼやけてて毒にも薬にもなってない。
真新しいものがあるわけでもなく、とりあえずエロやっときゃいいかくらいの感じで、ほかのレビュアーさんにもありましたが記憶に残らないですね。。。ハマる人にはアリなんでしょうが。
竹書房さんの新しいレーベルとの事でそんなにはずれる事はないだろと思ってたんですけど、前述の推してた人とともに正直これでいいの?という気分です。

2

絵柄可愛いので星4にさせてらもらいました

試し読みで受けが可愛いなあと思い購入。個人的には受けがどうして攻めを好きになったかの心理表現が足りない気がして、そこが若干腑に落ちませんでした。あとは突然頬赤く染めて攻めにねだるところとかさすがにそれは「ないわ」と思いました。でも絵柄可愛いしそれなりに楽しく読めたので。

2

期待していたものと違ったみたいでした。

年上の助教授受け!と興奮して買ったのですが、期待していたものと違ったみたいでした。
あ、いや、話はこの話でいいのですが、何といっていいのか助教授に全く魅力を感じなかったのです。
なので、この人がモテモテ状態についていけないうちに終わってしまったような。
生活能力のない欠陥人間大歓迎!なんですが、あくまで仕事ができる前提なので、この助教授さんがどれだけ凄い人なのか定食屋のおかんの台詞だけだと説得力がないかも。
一番苦手なドジっこメガネが何故かもてまくるので、私にはダメでした。
そういうのが好きな方にはたまらないんですかね。
ママはいい味出してました(笑)

5

えっと

准教授が若すぎた。

うーんうーん。期待して買ったんですが、読み終わって一日経つと印象がほとんど残ってないです。

レビューの意味がありませんね。すいません。

7

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