魔彼 MAKARE~魔は来たりて彼を堕とす~ Ihr Bande

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魔彼 MAKARE~魔は来たりて彼を堕とす~ Ihr Bande
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神39
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
210
評価数
43件
平均
4.9 / 5
神率
90.7%
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
デルファイサウンド
脚本
桃野真幸
原画・イラスト
たかむら
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
GRISEDGE
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

GRISEDGEが送る濃厚濃密BLCDシリーズ「魔彼」、特別版「Ihr Bande(イーアバンデ)」
コミックマーケット87で販売した、魔彼第1巻 eins「愛の章」ショートストーリーブックを音声化
さらに、書き下ろしのドラマも追加し2本立て

策略家な完璧主義者・ベリアル(CV.佐藤拓也)と直観的なカリスマタイプ・シドナイ(CV.山中真尋)
眷属契約を結んだ後の、二人の物語。

表題作 魔彼 MAKARE~魔は来たりて彼を堕とす~ Ihr Bande

ベリアル → 佐藤拓也

シドナイ → 山中真尋

あて馬
モレク、執事 → 米田基裕

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レビュー投稿数4

そして最 to the 高

そして最 to the 高。
1の続編。

シドが可愛い。いちいち「はあ?!」と反応して煽り耐性ゼロですね。
可愛い。チョロい。

佐藤さんのフェ○が凄い❤ごっくんしたのがわかる❤
いったあともされてガクガクに感じているシドが可愛いよう。
山中さんはなんて声をあげるの…。イイ…❤
佐藤さんのフェ○音やごっくん音は自前SEだろうか?どんな技術なのだ…。
最高すぎる。
ここだけリピートが止まらず先に進めない~❤
なんか…すごく愛溢れて幸せなセックスだなあ…。
お互い好きで好きで仕方ないし、うれしい楽しい大好き!が伝わってくる。

もちろん演技が上手いからなんだけど。
佐藤さんは格好良く包容力があって、場数を踏んでいるだけある。
山中さんはあまり聴いたことがなかったのですが、とてもリアル。
ナチュラルで現実的で臨場感がある。
ただそういう声を出しているのではなく、しっかりと想像させる演技。
これは凄い…上手い…。

心細かったのかと訊かれて「そうかもしれないな」と答える佐藤さんの声が熱っぽくて色っぽい…。
からの~ベル怒りのおせっせ❤
激しい~続き❤シド壊れちゃう~❤
それを漏れ聴くモレクw
米田さんという方なのですね、艶っぽくて良いスパイスになっています。
モレクに見られながら致す二人も聴きたいよう。

7

ラブラブ甘々なベルシド編

魔彼シリーズのベル×シドの続編!
メインは執事プレイ&いつものイチャラブですが、さりげなく張られた伏線に今後更なる続編も期待できそうな一枚でした♪

話は二部構成のようになっていて、

Part1は
古龍をしとめる勝負に(一応)勝ったシドが、一日だけベルを執事に…という話。
マッサージからの足舐め→焦らしプレイに、早々に根負けしてしまうシド。
ベルも、最初こそ跪いて敬語でご奉仕していたけど、シドにすねられたらすぐいつのも口調に戻るあたり甘いw
午後出かけるまでの短いイチャイチャタイムを、この上なく濃厚に過ごす二人に萌萌でした。

Part2は、
毒で寝込んだベルのため、シドがモレクと組んで解毒の実を取りに行く→モレクにキスされたことがベルにバレお仕置プレイされ〜という話。
弱り気味のベルがいつも以上に色っぽいです(実は弱ってないのですがw)。
解毒の実を口移しで食べさせるシーンも普通のキスシーンより愛ある感じで萌。

お仕置プレイは激しいですが、ベルが怒っててもシドLOVEな感じがダダ漏れなので、正直あまりお仕置になっていないようなw
ラストには渾身の続き「愛している」も聴けて、終始ラブラブな二人を堪能できました。

キャストは御三方とも安定。
特にベル@佐藤拓也さん、相変わらずセクシーです。
「分かった」等の短いセリフ一つとってもシドへの愛が伝わってくるのが素晴らしいし、
絡みでシドに求められるたび攻め喘ぎの感じが変わる(激しくなる)ところも流石〜って感じでした。
モレル@米田基裕さんも、嫌味インテリキャラかと思いきや実はイイ奴なモレルを好演されていました。
シド@山中真尋さん同様、もっとメインで聴いてみたい声優さんです。

このベルシド編、まだまだ続きが聴ける可能性あり?
議会のこと、ベルの目のことなど伏線が残ったままなので、ちょっと期待してしまいます。
個人的には1.6巻、1.7巻…と続けて下さっても大歓迎なのですが!

12

魔彼、待望の続編!!

ベルシドのキスだけで
どうしてこうも萌えられるのか…
シドがおねだりするからいけないのかなぁ
ほんとどなたか教えてください…

シドの素直さ、おバカさ、
ついうっかり他人を信じてしまうところを
山中さんが今回もと~っても可愛く、
でもツン心は忘れずに演じてくださっています!

そんなシドに対しベルが嫉妬で魔力を暴走させてしまって
制御効かず抱くシーンも聴きどころでした。
あぁ…佐藤さんのとち狂った様子が堪らない…
闇ベル最高……
暴れるな、ずれる 最高……

それもこれも
1巻で2人に何かとちょっかいを出してきていた
嫌みキャラ モレクのシドへの手出しが
ベルをキレさせたからなのですがw

嫉妬は美しい!
シドの漏らす少し鼻にかかった声が甘い甘い!
大変美味しくいただきました!!

モレク役の米田さん、やっぱりよいお声ですね。
今巻でたくさん聴けて満足です!
彼は悪魔のくせに意外にも心の奥はいい人(悪魔?)なので
ライフワークとしてベルシドの邪魔をしながらもw
誰かと幸せになって欲しいなと思います。
そのあたり、ぜひ続編で!!続き

前半のお話のラストが
ベルの独白で終わるのがよかった。
必然的にベルの瞳の秘密が気になってしまう仕様。

AGFで特典として配布されたSSが
2人の幼少期や瞳の秘密のお話なので
未読の方にも届き、既読の方にも嬉しい音声化が
実現するといいなぁと思います。

当然ながら全体的に高糖度高濃度でした。
萌えポイントがとても多いので
セリフ全部を逃さないよう
大きな音で聴くのがおすすめです!

12

ベル×シド、再び

魔彼シリーズ1番人気であろう「愛の章」の続きです。
またまた「 ベル × シド 」のラブCPのお話が聴けて、嬉しいなぁ♪
ふたつのお話が、時間めいっぱい収録されていて、
微笑ましいラブラブぶりも、エロもたっぷり堪能できました~~
1にも出てたモレクがいい味出していて、
シドにちょっかいをかけて当て馬っぽい存在になっていました。


■Liebe<相愛>-たとえ世界が終わっても

最初は、眷属関係を結んだベルとシドに、
モレクがひやかすように絡んできて…というちょっとしたシーン、
そしてその後に、ゆっくりたっぷりベル×シドのラブラブシーンです♡

古龍討伐での勝負に勝ったシド(受け)が、
(シドの勝負にこだわる相変わらずの負けず嫌いぶりと、
 それでいて、ちょっと抜けてる天然なところが可愛い~~)
何でも願い事をひとつ…ということで、
ベルに、俺専属の執事になって今日一日は俺の命令にだけ従え!と。

執事服を着たベルが、
跪いてシドの足を洗い、肩を揉み、お酒を注いで…

始めはコミカルな感じで話は進みますが、
シドの足にこぼれたお酒をベルが続き舐めて…と、次第にエロい方向へ。

ベルがいつもと違う丁寧な敬語を使ったり、
ゆっくりと舐めて焦らして、
シドが自分にエロい命令をするように仕向けたり。
余裕な態度のベルが、
眼鏡を外して甘くエロく色気たっぷりにシドを翻弄します。
ベルの眼鏡は実は視力を抑えるものらしく、
眼鏡なしで見つめられて、シドはより恥ずかしくなって乱れて……

※「愛の章」のショートストーリーブックの音声化のようですが、
 一部演出や表現の変更がされているようです。


■Besessenheit<執着>-甘い呪縛

シドを庇って毒を受けてしまったベルを助けるために、
シドは解毒の木の実を探しに、
モレクと一緒にふたりだけで危険な「惑わせの森」へ…というお話。

道中のモレクとシドの会話は漫才のようで楽しく、
でも、石化されそうになったり、
濃い霧が出て不穏な雰囲気の中で、危ない目にも遭って…
迫力のあるシーンがいいアクセントになっていました。

そして、無事に解毒の木の実を手にできたシドは、
別れ際にモレクからキスをされてしまい、
匂いでそれに気付いたベルは……
(クンクンとシドの匂いを嗅ぐベル、なんだか妙にセクシー~)

毒に侵されて弱っているのかと思ったら、
実はベルは、魔力の抑えが利かなくなっていていつもよりも凶暴。
声も普段より低くて迫力があって、
そんな状態で慣らしもなく激しくシドを突いてきて……
執着心むきだしで、必死に抱いてくるベルの様子に萌えました~~


出来上がってるCPで、今までも十分ラブエロだったので、
続きはどうかなーと思ってましたが、ちゃんと楽しめる内容でした♪
1話目と2話目で攻めのベルの感じが違って、
長めのエッチシーンも新鮮に聴けたのがよかったな。

議会でのベリアルの立場とか、ベリアルの目の秘密とか、
匂わされただけでまだ描かれていないこともあるので、
続きも出るかな? 是非出してほしいな~~と思います(#^^#)

14

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