いびつな恋のシーソーゲーム

ibitsu na koi no seesaw game

扭曲恋情的拉锯战

いびつな恋のシーソーゲーム
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神24
  • 萌×229
  • 萌19
  • 中立5
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
13
得点
298
評価数
82件
平均
3.8 / 5
神率
29.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥639(税抜)  ¥690(税込)
ISBN
9784796407984

あらすじ

鮮やかな手口で狙った獲物は絶対に逃さない。
大泥棒グレイは盗みと変装が得意な大悪党だ。
専任捜査官の俺はヤツが盗んだものを必ず奪還していて、
世間からは称賛を浴びていた。
だが実は屈辱的なことに一発ヤるのと引き換えに取り返しているだけなのだ。
こんなことしてタダで済むと思うなよ。絶対に捕まえてやる──!!
刑事×泥棒、愛と宝石をかけたラブバトル!

表題作いびつな恋のシーソーゲーム

刑事 須堂怜一
怪盗 グレイ

評価・レビューする

レビュー投稿数13

どうどうめぐり

結論、決着つかずなラストではあるのですが
このぐるぐるした感じがすごく面白いのです。

刑事×泥棒。
毎回、泥棒は予告通りのものを盗んでいく。
しかし、毎回その盗まれたものは刑事が取り返してくる。
のだけれど、そこには一つのからくりがww
そしてこの二人は過去違う形で出会っていたのかどうなのか・・・!?

何がホントウで、何が嘘なのか。
どこまでが真実で、どこまでが偽物なのか。
うまくかみ合いそうでかみ合わない。
すれすれの感覚もまた面白いと思うのです。
毎回襲われた上に、チンコたぎらせてる刑事もどーよと思うのですが
ある意味刑事さんに抱かれるために盗みを働いていると思うと
ドロボーさんも可愛いなと思ってみたり。

最終的にどっちつかずな終わりだったので
切に続編希望です。

4

好きな作品でしたー!

何度か読み直したのですが…グレイの正体はあの人で良いのかな?最後まではっきりわからなくてモヤモヤ…

ヘタレなおっさん刑事が攻め、ビッチな怪盗が受けです。Hの最中は大体攻めが拘束されてました、物を盗んで1発ヤッてさよなら〜って(笑)刑事さんも文句いう割には流されてますよね、どっちもどっちっていうか。恋心なのか曖昧なままですが、凄く面白かったと思います。
あとグレイが変装を繰り返し刑事さんの周囲をうろついて監視してるのも萌えました!

続編があれば読んでみたいかもです

1

続きが気になる…!

とても気になるなところで終わってしまった…!
結局グレイって有瀬なのかどうかもわからないまま…話の中盤では結構確信しているけど最後にグレイのセリフに惑わされてしまった。
しかし個人的に言えば、グレイが有瀬だったら萌え度がかなり高くなりますね。有瀬のような不憫な過去がありそうな受けが好みなので、それに彼は人の助けを簡単に受け入れないタイプですし、攻めの須堂さんに愛される日が来たらいいですね。
とにかく続編希望の作品なので、評価は萌二つにさせていただきました。

2

続きが気になる終わり方

二人のこの微妙な関係にきゅんと来ます
ヤることで愛を表現しようとするようなグレイの
フ―インキにもどこかグッとくるようなところがあります
このまま2巻も出そうな終わり方もよかったです

3

ルパン三世風襲い健気受襲来。

エチ中は本気で気持ちよさそうなのが萌え。
襲いばっかだったので初めて突かれた事件に萌え。
拘束されながらに萌え。
まだ二巻がありそうな感じで終わってくれてサンキュー!
というお話です。
かなり快感に弱い受けっぽいのでもし二巻が出たら果たしてどんなことになるのやら・・・うふふwな期待を持っています。

4

ドタバタのコメディ

グレイ、本当に怜一さんが好きなんですね。隣人にもコンビニの店員にも化けて、怜一さんの周りをうろちょろ。そして、怜一さんも嫌よ嫌よと言いつつ、やっちゃってるんだからどうしようもないね。

『花とうさぎ』とはまた違った変人二人でドタバタのコメディでした。

後輩の小山内くん(グレイ?)がボーロを食べてるシーンが何度かあるのですがこれもまたなんでボーロ?私、大人でボーロ食べてる人見たことないです。

0

結局、グレイって、なんなんだ?

もう、これに尽きちゃうんだけど、
結局の所、グレイは須堂をどうしたいの?
グレイが誰か、その謎は、謎のまま終わるっていうのは、グレイがどんな変装でも完璧なキャラだからって事でまあ許すとして、収まりのよさげな過去エピソードを持ち出して、気持ちよくハッピーエンドになってくれるのかと思いきや、やっぱりはぐらかされてお終い。
お話の設定が、変装名人の怪盗と刑事の追いかけっこっていう、荒唐無稽な絵空事だから、そもそもやり逃げされた須堂のその事後の状態からの現場復帰ってどうしてるの?とか、そんなに次々と変装用の顔をどうやって手に入れているの?とか、つっこみたいところは多々あっても、そこはまあ、目をつぶるとしても、
グレイの闇が深すぎて怖いよ。

2

刑事の駆け足♡泥棒の駈け引


読み終えて、え…!?結局グレイ(受け)は"有瀬"だったのどうなのって疑問符だらけですが、読んでいて楽しかった〜!

回数多かったえっち等の萌えより、読み進めていく中でどういう展開に転がっていくのだろうというわくわくの楽しさの方が多かったので、萌としてはこの評価ですが新しい嘉島さんがみれて嬉しいです!拍手! 嘉島さんは1stコミックスから追っていますがどの作品ももっと、良い意味でも悪い意味でも続きが読みたいと思う作品ばかりなのでなんとなく…今回の引きも頷けます!笑 続きというかさらっとの結末(答え)でもいいのでいつか拝見できたらなぁと願いつつ、ぼんやりと有瀬だったらいいな〜って思うことにします(*ˆ ˆ*) 嘉島さんいつも周りの登場人物たちもとても魅力的で、ちょっと、ある意味グレイよりも摑みどころがないようなボーロの小山内くん(そういえばグレイもボーロ…)や美丘ちゃん、グレイが変装していた灰崎さんも可愛かったのでまた次回新刊に挟む短編としてとか…是非読ませていただきたいです。

刑事×泥棒のスピード感溢れる、素敵駆け足な駈け引きをありがとうございました!
最後に、オジサン続き攻めです!

1

襲い受け

グレイの正体が、ふわふわでとても狐につままれた錯覚がしました。不思議な感覚でした。追う方が攻め追われる方が受けってありそうでないものですよね。そこをあえて グレイを襲い受けにして、sexの主導権を渡すことがないからこそ成立したのでしょうね。グレイの正体は、刑事さんの視点からわかったことしか述べられておらず、全くグレイの視点から描かないことによって、よりグレイは謎の存在になった。とても面白ったです(´⊙З⊙)グレイの後話みたいなものを読みたいなと思いました!!

1

難解すぎて私には理解不可能

思いっきりネタばれしていますのでご注意下さい。

何度も読み返しました。
3回は読み返しました。
しかし真実が分からない自分がもう意味不明で・・・

あんまり深く考えないで読むといいと思います。
私が沼に嵌ってしまっているので(笑)
そして意外と刑事×怪盗って商業では私読んだの初めてかもしれません。
王道です。いいですね。
グレイというキャラクターがあまりにも本心を語らないのでものすごく魅力があるのですが語ってくれないのが惜しいです。
真っ赤になって本心を語ってくれたらもうドストライク過ぎて自分は萌え転がったと思うのですか。。。



そして結局有瀬とは何者なんでしょうか?
全然分からなかった。
珍しい3つ並びのほくろが共通点の大泥棒のグレイと、昔街で出会った野良猫のような有瀬。
この二人、同一人物かと思ったらどうも違うような・・・?共通点はほくろ以外にもあるんですが、
多分、違うんでしょうか・・・ね・・・?(自信がない)

これが物語の幕開けとして、続編があるなら、このキャラが本当に違う人物で三角関係にもつれ込んで刑事さんはどっちを選ぶのか!続き
みたいな展開を夢みたいのですが・・・(笑)

これで終わりだとするともったいないと言うか、不完全燃焼過ぎてモヤモヤが残ります。

3

続くといいな~

久しぶりにレビューをするのでうまくまとまるか微妙ですが、個人的な感想だけずらっと書きます。

ちあき先生の作品は花とうさぎの頃からずっと好きで、今回も作者買いをしました。刑事×泥棒ものということで、今までのちあき先生にはない、新しい魅力が知れて良かったと思います!個人的にはすごく面白かったです。細かい感想を話しますね。

まずあらすじをさらっと。今回攻めは刑事、受けは泥棒なんですが、受けが盗んだものを返してもらうためには1回ヤるという交換条件を結んでいる攻めの刑事。そのままヤってる途中に逮捕してしまえば…?と思いますが、受けの方が一枚上手(まあ攻めが肝心なところで抜けているのもありますね笑)のせいで、なかなか逮捕が出来ず、ふたりのバトルは続く…といった感じでしょうか。

受けがぐいぐい攻めに迫ってる印象が強かったです。でもなんせ盗みと変装が得意な泥棒ということで、どれが事実でどれが嘘なのかわからない部分が多かったです。ですから最後の最後まであまり受けの本心がわかりませんでした。もう少し本音を出して欲しかったかもと思います。
でも、私は個人的にこういう攻めと受けの駆け引き的続きなお話大好きなので、満足はしました!なので萌×2にしました!神にしなかったもう一つの理由は最後の終わり方がぼかされていてもやもやしたのもあります。結局受けは攻めと昔あったことあったのかとかいろいろ気になることが多くて…笑
これ、続くのかなとか思いました。続いて欲しいなとすごく思います^^*

ちあき先生は絵も綺麗ですし、お話も読みやすく面白いと思います!これからも私は作者買いを続けるつもりです。先生を知ってる方も知らない方もぜひ読んでみてください!

3

怪盗☆襲い受け

犯罪予告をしては宝石などを盗んでいく怪盗・グレイ。その警備担当である刑事・須堂は、毎回盗まれたものを取り返す手柄を挙げているが、実はグレイに下半身剥いて乗っかられ、身体と引き換えに盗んだものを返されるという屈辱を受けていた。不本意ながらも何度も下半身を使われているうちに、わずかながらも情が芽生えてくるが、グレイの正体がかつて交流のあった人物だと気づき…。

刑事×怪盗です。襲い受けです。
眼鏡&無精ヒゲのおっさん刑事が下半身剥かれてtnkだけ使われちゃうのです。
怪盗ものBLにありがちな、なんちゃって警察でしたが、怪盗受けの攻めに対する執着がなかなか萌えで、楽しく読めました。エッチシーンが毎回あって、そのほとんどが縛られた攻めに騎乗位ガンガン。いやー萌える。
1冊全部同じカップルの話ですが、全然決着がついていません。続きがあるのかな? あるとすれば萌×2、ないなら萌評価です。

カバー下の、刑事攻めが風邪で寝込んだ描き下ろしマンガに大ウケしました。
ネギ…! 使い方チガウ…!(笑)

3

襲い受け万歳\(^o^)/

内容はあらすじの出だしで「これは…?」と思った通り、
某有名大泥棒「怪盗◯ッド」のノリが展開していきます。
詰めの甘い刑事やノンビリ頼り無い部下や頭は賢いが抜けてるキャリアなど、ドタバタと大泥棒を追いかけるコメディの中でBがLしてますヾ(*´∀`*)ノ
細かい推理合戦はありません。
変装やお宝奪取や逃走などツッコミ無しで深く考えずに楽しめる人向けです。

やー、なかなか新鮮で面白かった!
んで!!エロかった!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+

こちらの大泥棒さんはお宝を取った後は、刑事さんとのエッチを引き換えに返してますw刑事さんを手錠で固定したら上に乗ってアンアンしてる襲い受けっ(///Д///)
刑事さんも満更ではなくギャーギャー言いつつ絆され、時には自分から攻めてるエッチもありますっ(///Д///)

襲い受けの大泥棒さんは「けーじさん♡」って挑発するように呼んでるのですが、エッチの最中に感極まったように切なげに「れい、ち…、さんっ」って刑事さんの下の名前を呼ぶ所に萌えたーーー+゚。*(*´∀`*)*。゚+
刑事さんもチョット抜けてるとこあってヒゲ続きでヨレっとしてるんだけど、攻めポジに入ると雄スイッチ入ってガンガン攻めてて素敵だった!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+

んで、事後はだいたいヤリ逃げされて刑事さんポツーンと残されるのに、1度だけ2人ペットリくっついて寝そべってて刑事さんがタバコ吸ってるアンニュイな空気というシーンがあってグっと来た…良かった…。

そんなこんなでお宝奪ってはエッチして奪ってはエッチしての追いかけっこをしてるのですが、ある時、刑事さんは見覚えのある黒子を発見します。
「ーーー知ってる。こいつを知ってる」と。

過去の接点が明らかになるものの、決定的なものはなく。
大泥棒さんがのらりくらりではぐらかし、一体何がホントで嘘なのか。
ぼかしたまま物語は終了です。

変装を繰り返してると段々見えなくなる物が増えそうで悲しいですね。チラリと漏れる本音はあったものの直ぐにギャグで誤魔化しちゃって、変装と嘘で塗り固めた大泥棒さんについて深く考え出すと切ないです。

刑事さんに会うために変装して常に周りをうろつき、予告状を出して泥棒を続ける者と
仕事で追ってる身でありながら何度も体を重ね絆されつつ、本性が「あいつ」なら手元に帰ってくるのを待ち続けてる者の
ゴールのない追いかけっこの中でチラチラ見える恋心に萌えた1冊でした(^ ^)

7

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