あの氷の手の、千切れる熱の、止まない鼓動の、(中編)

anokoori no te no chigireru netsu no tamaranai shoudou no

あの氷の手の、千切れる熱の、止まない鼓動の、(中編)
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レビュー数
1
得点
10
評価数
2件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
別册バリボー<サークル>
ジャンル
ハイキュー!!(ジャンル)
発売日
価格
ISBN
ページ数
70ページ
版型
A5

あらすじ

web再録本中編
「あの氷の手の、千切れる熱の、止まない鼓動の、(前編)」の続き
及川の告白から付き合いはじめたが、歩む速度が違う岩泉
手探りで壁にぶつかりなながら恋していく高校時代の二人の話
描き下ろしあり

表題作あの氷の手の、千切れる熱の、止まない鼓動の、(中編)

及川徹,高校3年生,バレー部主将,セッター
岩泉一,高校3年生,バレー部副主将,エース

その他の収録作品

  • かわいい悪魔(描き下ろし)

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レビュー投稿数1

逃げ道を作っていた告白

一日一枚Twitter連載の紙版で、中編はけっこう厚みがあります。
読み応えあって嬉しいー!

余裕があるように見えて実はいつ自分に捨てられるか怯えている及川を、岩泉がどう思っていたのか。
それが良く表現された一冊になっていました。
今まで岩泉は及川を好きではあるだろうけど執着といえば及川だと思ってましたし、描かれていたのも及川サイドの気持ちだったので、岩泉の及川への想いが描かれてあるのがすごく新鮮で…
あぁ及川の想いは報われてるよって思ったら、泣きそうになってしまった。
というか泣いてしまったよ。
ただまだ岩泉の想いと及川の想いの方向がピッタリとは一致しておらず、しかも及川は告白の時期からいってもどこか自分の恋に逃げを打っているので、それが岩泉の真っ直ぐさと真反対になってしまってすれ違ってしまうのが、もう切ないー!
でも及川の気持ちはわかる。
告白にこんなに時間と時期を見たのも。
ああ、はやく後編読みたい!と思いつつ、一ノ瀬さんがハッピーエンドにして下さるのかひじょうに心配ですよ。

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