ヴァンパイアは我慢できない(2)

vampire wa gamandekinai

ヴァンパイアは我慢できない(2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
33
評価数
11件
平均
3.3 / 5
神率
27.3%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784199606618

あらすじ

湊と喧嘩したアンリが、実家に里帰りした!? 落ち込む湊の傍にいてくれたのは、先輩の湯澤(ゆざわ)。告白の返事も急かさず見守る湯澤に、湊は少しずつ慰められていく。そんな中、やっと戻ってきたアンリは、様子が一変!! 尊大で我儘な俺サマが、湊を優しく気遣い、「愛してる」と囁いてきた!! 実家で一体何があったの──!? 問い詰めても、はぐらかされるばかりで…!?

表題作ヴァンパイアは我慢できない(2)

アンリ・シェペシュ、湊の恋人で本契約を望む吸血鬼
野原湊、吸血鬼が狙う福音の薔薇である高校生

その他の収録作品

  • 番外編 ヴァンパイアの午睡

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レビュー投稿数3

アンリの優しさは嵐の前の静けさ

ヴァンパイアにとって特別な血の持ち主、『福音の薔薇』である湊を巡って周囲が騒がしくなってきた2巻目。

文化祭の準備中に思わせぶりな当て馬が接近する中、アンリも湊の行動をきちんと見守ってはいるが、いつものツンデレな態度はなりを潜めて妙に優しく気遣われる事で逆に湊に何が起こっているんだ!?と勘ぐられてしまう。

アンリが湊に対して気軽に手を出せずに悩んでいる理由や、吸血鬼一族の間で過去に何があったのか、事情を知る他の吸血鬼達もダンマリを決め込んでいる。
いくつか秘密があるうえに、嵐の前の静けさから何かが大きく動き出すってところで終わっているので、これらがどう決着がつくかは次巻のクライマックスまで待つしかない状態。
前巻から登場した曰く有りげな美形キャラ達の中では、黒羽先生の思惑が気になるかな。

この巻ではアンリの優しさが裏目に出る展開になってしまい一抹の不安を感じるが、吸血鬼としての本能を抑えて湊を思いやる気持ちにはブレがないので、次巻ではきっと丸く収まってくれるだろうって期待している。

ちなみにアンリと湊の本契約はまだ済んでいないので、ラブシーンのほうもクライマ続きックスまでお預け。

0

早く続きが読みたい!!

大きく動き出した二巻目!!

あらすじにもあるように、湊が訝んでしまうぐらい、アンリが格好良くて優しい紳士の態度満載で・・・
湊も訝りつつもそんな優しいアンリにドキドキときめいたりするのですが、読者側としては、契約をするという事がどういうことなのか・・・というのが内容で匂わされている分、そんな湊の様子も、そしてアンリの苦悩の姿も、読んでいてとても切ないです。
でも、強引俺様でないアンリもギャップ萌えします。

これからどうなっていくの???というところで終わっているので、コミックス派の私としては次巻が待ち遠しくてしょうがありません。
もしかしたら、途中でついつい雑誌に手を出してしまうかも・・・
ヴァンパイアの誘惑は危険です。

1

うわー!!!

ヴァンパイアシリーズ4巻目。

「ヴァンパイアは食わず嫌い」上下
「ヴァンパイアは我慢できない」1巻
そして、今回の2巻。

今回は大きな動きがあるって所で次回へ!
すっごい展開になってきて、もう切なくてドキドキで、アンリが可哀想で>.<

ネタバレになるので言えないけど、先生や気になる人物の正体がはっきり分かってきます。
そして、契約するとどうなるのかも。
でもたぶん契約をしてもアンリと湊は絶対に変わらないと信じたい!

次回が気になってしかたない!
絵も美しいし、切なさは樋口ワールド全開だし、文句無し「神」で!

2

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