タランチュラ

tarantula

タランチュラ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
10
評価数
2件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832281820

あらすじ

男を誘惑して喰らい殺す毒蜘蛛ータランチュラ。
美青年ターラは、次々と十字軍をその美貌で陥れてきた。
しかし精悍な騎士ディートリヒには通用しない。
プライドを傷つけられたターラは究極の秘策に出た!!
大幅加筆で登場!!

表題作タランチュラ

ディートリヒ(十字軍騎士)
ターラ(通称:タランチュラ)

同時収録作品愚者の楽園

武蔵
小次郎

同時収録作品対の剣

デュバル
オートクレール

同時収録作品牧神の午後

ディオン ナクソスの王
アレグリア デロスの王

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レビュー投稿数1

復習そして・・・

タランチュラの異名を持つ麗しの麗人。
王に仕え、交わった男たちは皆死を迎えるのだという。だが、十字軍として戦争に参加していた騎士・ディートリッヒには、その美貌も通用せず・・・!?
裏切り。憎み。復讐。
たくさんの男をくわえ込み、たくさんの人間の命を奪ってきたターラ。
幼い頃~の回想をみてしまうと胸が切なくなってしまう。こんな純粋で無垢な少年がたくさんの・・・とか・・・常時あんなものをくわえ込んでるのか。。とかww
展開~のラストの逆転劇!
こういう作り好き
贅沢を一ついえば、ハッピーエンド後の甘く緩い話も読めたらなおうれしい。

■愚者の楽園
武蔵と小次郎。常に天下無双を分けていた二人。相入れないと、常に違いを想い振るってきた剣。
しかし、ある時知ってしまう。
たくさんの男たちに春を売り、物乞いのようなまねをして生きる小次郎の姿を。
鳥の使い方が好き。
結論は途中から完全に解ってしまっていたんですが、これはいいと思う。
すべての精神力を剣にふるおうと、女人との結合を避けていた武蔵が~な最後。
とりつかれたようにwな姿がウマ。
やることやっといて「貴様・続き・」とかないようなきもしますが(笑

■対の剣
双子な近親相姦ウマっっw
血なまぐさいシーンも少なくないので苦手な方はご注意ください。
お話。母親に、女人として育てられた少年。父親を殺され、犯された過去があり、その男への復讐を誓った。相手を捜すために「婿を選定する」という名の下に剣の戦いをいどむのだが・・・!?
真相解るまで、思わぬ展開。が多々あったのが面白かった。とういうか、父若くない?!
大丈夫なの?
母の死~なシーン。
現実的なことを考えてはいけないのです。
どうやったらその体勢で、人間二人分貫けるの!!なんて思っちゃいけないのです。
悲劇的なシーンのはずなのに、無駄なことを考えてしまう自分がにくいorz

■牧神の午後
とらえられた敵国の王。
牢に閉じこめたその王と、交わりを持ってしまったが最後。失いたくない気持ちをもちそして・・・!?
妹のふりをして会い、交わりを交わす。
しかし、妹に知られてしまい・・とちょっとすれ違い~な心理描写が面白い。
本当にほしいもの。
その正体にきづいたその後はきっと甘いw


陵辱的なシーンも多々ありますが、結論ハッピーな〆が多い一冊だったと思います。
個人的には好きな作風なものが多かったかな。

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