探偵の処女処方箋 コミコミ特典SSカード

tantei no shojo shohousen

探偵の処女処方箋 コミコミ特典SSカード
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 中立0
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レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
出版月
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
探偵の処女処方箋(但コミコミスタジオ購入時のみ)

商品説明

文庫発売記念
コミコミスタジオオリジナル特典書き下ろしSSカード
表面は文庫カパーイラスト、裏面に書き下ろしSS。
大伴と愛し合った翌朝、目に入った大伴ジュニアに話しかける高嶺のお話です。

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レビュー投稿数1

朝、そこだけ起きていたので・・・

以下、内容になります。


愛しあったのは昨夜で5回目・・・の翌朝、喉の渇きを覚えて一人目が覚めた高嶺。
ベッドを降りようとして掛布団がめくれた拍子に、隣で裸でねている大伴の勃起しているペニスがかすかに動いたような感じがしたので、ちょっと様子を確かめてみよう・・・と、顔を近づけた高嶺。
じっと凝視している内に、悪戯心が湧き、高嶺は大伴の下半身に話しかけてみることにした。

おはよう、大伴ジュニア、どうして朝からそんなに大きいの?
お前が入ってくるとき正直ちょっと苦しい・・・
苦しくて息が止まりそうになるけど、嫌じゃない・・・
とか、話しかけている内になんだかうっとり・・・な気分になってきた高嶺。

どうしてお前はそんなに大きいんだ?・・・と、言ったら、「・・・お前を食うためだ」との声が・・・

そう、いつの間にか大伴は目が覚めていたのだ。

そして、大伴は、大伴のペニスに話しかけていた高嶺を、「お前、やっぱり紛れもないバカボンだな」・・・と言いながらも、愛おしそうに抱き寄せるのでした。



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