蜜色の恋 書き下ろしショートストーリー小冊子

mitsuiro no koi

蜜色の恋 書き下ろしショートストーリー小冊子
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
13
評価数
3件
平均
4.3 / 5
神率
33.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
KADOKAWA
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
蜜色の恋(但コミコミスタジオ購入時のみ )

あらすじ

ノベルズ発売記念
コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
本編後日談♪クリスマスイブをラブラブで過ごす2人のお話です。

表題作蜜色の恋 書き下ろしショートストーリー小冊子

青竜院柊真、絵画修復士で画廊経営をする財閥御曹司
穂村優輝、青竜院宅の蔵書整理を任される青竜院の恋人

評価・レビューする

レビュー投稿数1

青竜院からのクリスマスプレゼントは・・・

本編のその後のお話になっています。

12月24日から三泊四日で青竜院の家で過ごす事になった穂村。
雇い主であり、恋人でもある青竜院の提案で、穂村は三日間(今日の勤務を終えた後翌日から休暇)休みを取って、青竜院と2人で、初めてのクリスマスをいちゃいちゃ過ごす事になったわけです。
のっけから甘くて幸せな2人の様子が溢れていて、温かく素敵な雰囲気です。

さて、イブの夜、青竜院が用意した豪華なクリスマスディナーを堪能した2人は、その夜一晩中愛し合い(この辺りはさらっと書かれています)、そして場面はクリスマス当日の朝ベッドの中に移行・・・

サイドテーブルに置かれていたプレゼントに気が付いた穂村、青竜院に促されて包みを開けると、出てきたのは直径五センチほどのつややかな白銀色に輝くリング。
穂村はこのリングが何に使うものなのか分からず考えていると、青竜院から「それは君のペニスに着けるペニスリングだ・・・」と教えられる。
そして、青竜院にリングをつけてもらう穂村。
そして、事に及ぶのでした・・・(ペニスリング装着から愛し合う模様が細かくじっくりしっかり描かれています)

続き
穂村さん、なんだかとても気持ちよさそうでした。




1
PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ