野原のロマンス―こゆるぎ探偵シリーズ 番外編

野原のロマンス―こゆるぎ探偵シリーズ 番外編
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1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥429(税抜)  ¥463(税込)
ISBN
9784094211108

あらすじ

小田原中二年の廼原偲は物理部所属。
ラジオ作りや通信技術に熱中する。
そんな彼だが、文芸部部長・小由留木楓先輩に憧れてもいた。
しかし箱根にある実家の老舗旅館の危機を知り、休学を決心。
跡取りの兄が出奔し板前が辞め、父が病で倒れたのだ。
別れる前、楓に想いを伝えたいと勇む偲だが…。
偲の実家・廼原楼の新しい板前はすぐに見つかった。
料亭で働いていたが、国見恭一という男との浮気がバレ、料理への妥協を許せず板長と喧嘩ばかりして店を追い出された真田斗志である。
斗志と若旦那・偲は惹かれ合い、経営も軌道に乗りかけた頃、別れたはずの斗志の元恋人・恭一が現れ…。


ちょいととぼけた少年と敏腕板前の笑撃の恋。

傾きかけた箱根の名旅館を立て直すために学校をやめた少年偲。一方、色恋にだらしない板前斗志は、その直情な性格から、長年勤めた料理屋をクビになった。二人の出会いは運命。共同して旅館の再建にかかるが…!?

表題作野原のロマンス―こゆるぎ探偵シリーズ 番外編

真田斗志・料理人
廼原偲・旅館の若主人

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レビュー投稿数1

番外編

メインの登場人物が脇に回って、受けの後輩が主人公になります。
これはこれでおもしろかったけど、やっぱりノリは独特。
アホの子受けが好きなので、わたしは好きですが。

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