百日の薔薇 Luckenwalde Ⅱ

hyakujitsu no bara Luckenwalde

百日の薔薇 Luckenwalde Ⅱ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
9
評価数
2件
平均
4.5 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
琥珀茶房〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN
ページ数
60ページ
版型
B5

あらすじ

第3巻に収録予定だった百日の薔薇の本編。表紙描き下ろし
(漫画本編は雑誌掲載分にかなり加筆修正あり)

ルッケンヴァルデ機甲学校に転入したタキの噂をする生徒たちにクラウスは・・・。

表題作百日の薔薇 Luckenwalde Ⅱ

クラウス・フォン・ヴォルフシュタット
タキ・レイゼン

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レビュー投稿数1

着替えシーンにくぎ付け

 前作『百日の薔薇 Luckenwalde』の続きです。前作はR18ということで、濡れ場たっぷりで官能的な1冊でしたが、今回はエロシーンはほとんどありません。いやエロシーンがベッドやHシーンのことならば、一切ないと言えますね。ストーリーはタキが機甲学校に入学した日の出来事を、そこに来るまでのクラウスの回想とタキの回想を交互に挟んで進むのですが、大きな動きはありません。すべて『百日の薔薇』本編の前にあたる回想なので物足りない部分が多いです。それでもやっぱり買って良かったと思うのは、稲荷家先生の絵ですね。今回も素晴らしく綺麗です。表紙もとても素敵ですが、タキの帽子をかぶったスーツ姿や、戦闘服(ツナギ)姿、正装が楽しめます。シーツをすっぽりかぶってベッドに丸まる子供みたいなタキの姿も意外で楽しい。こんな姿、国では誰にも見せてないはずですよね。なぜかタキはクラウスにはカッコ悪い姿を最初から見せているように思います。
 機甲学校での初めての夜に突然起こった「軍事夜間教練」に飛びだしていくところで続きになるのですが、この時の着替えが一番の見せ場でした!!タキのあまりの細さに驚くクラウスですが、細続きいだけじゃないんですよ!カッコよくて色っぽくて、儚げでありながらも凛々しくて…稲荷家先生の画力はやっぱりすごいや。このページばかり何度も見返してしまいました。必見です。
 

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