侯爵と片恋のシンデレラ

koushaku to katakoi no cinderella

侯爵と片恋のシンデレラ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784344836679

あらすじ

ヴァレンタイン侯爵の屋敷で下働きすることになった孤児のシリルは、面倒な縁談を断るために侯爵の許嫁のふりをすることになって!?

※電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

表題作侯爵と片恋のシンデレラ

スチュアート・ヴァレンタイン侯爵,英国貴族
シリル・フレミング,侯爵の城で下働きを始めた孤児

その他の収録作品

  • 倫敦のシンデレラ
  • あとがき

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レビュー投稿数1

19世紀英国が舞台の花嫁モノ

あらすじ:
十九世紀半ばの英国。
孤児のシリル(受け)は、ヴァレンタイン侯爵の城で下働きすることに。
そこで、現当主のスチュアート(攻め)の縁談を断るため、彼の許嫁として女装して夜会に付き添うことになり……

タイトル通りのあまあまシンデレラストーリーで、シリルの健気なキャラクターがなかなか魅力的。
報酬目当てだとスチュアートに誤解されたり、スチュアートを狙う伯爵令嬢に嫌がらせされたり…と何度か辛い目に遭いますが、言い訳せず自分一人で何とかしようとする姿が健気。
スチュアートに想い人がいると誤解し、黙って身を引こうとする姿にグッときます。

スチュアートは、最初こそシリルのことを金目当ての強かな人物と誤解し冷淡に接しますが、シリルを知るうち少しずつ態度が軟化。
男のシリルを花嫁扱いして早々に身体の関係に持ち込むのはどうかと思いましたが、その後少しずつ溺愛攻めにキャラがシフトしていく展開には萌がありました。

シリルの出生の秘密、使用人の一人に拉致されての救出劇などお約束ながらドラマティックな展開も楽しめ、王道の良さを感じる花嫁モノでした。

3

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