志村貴子が贈るニート兄 × ヤリチン義弟のダメ恋BLが待望のドラマCD化。

起きて最初にすることは

okite saisho ni surukoto wa

起床后的第一件事

起きて最初にすることは
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神20
  • 萌×27
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

47

レビュー数
3
得点
134
評価数
32件
平均
4.3 / 5
神率
62.5%
著者
作品演出・監督
土屋雅紀
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
久礼野ハジカ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
Ginger Records
収録時間
67 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイト特典トークCD(約17分)、コミコミスタジオ特典描き下ろしペーパー
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

4年前、親同士の再婚で兄弟となった公崇と夏央。
成績優秀だった高校を中退し、現在ニートでゲイの兄・公崇。
リア充でクソかわいげのないヤリチンの義弟・夏央。
公崇は夏央が好きでたまらない。
愛したい愛してほしい好かれたい触ってほしいセックスがしたい……!

表題作 起きて最初にすることは

矢野公崇 → 増田俊樹

矢野夏央 → 松岡禎丞

その他キャラ
夏央母[生天目仁美]/ 公崇父[新垣樽助]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

淡々としているようではありますが。

志村貴子さんのどっぷりBLがめちゃくちゃ嬉しかったです。
(つまり原作既読)

先日非常に魅力的な広島弁の増田さんを聴かせていただいたのですが
こちらは淡々とした日常の中で、義弟を好きになってしまい、
いじらしくて落ち着いたような諦めたようなトーンがぴったりでした。
あえて感情を押し殺した感じですけど
全然棒っぽくなくて公崇らしさが出ていました。
それだけじゃなくて泣き出したり徐々に要求が図々しいところが
ああ……報われて欲しいなぁって思ってしまいました。
「愛したいし、愛されたい。
やさしくしたいし、やさしくされたい…」が
とても切実できゅーん……。
(夏央に踏まれてこの直後イッちゃいますけどww)

夏央役の松岡さん、勿論キャラどおり容赦のない言動で
抉られそうになるんですが
ときおり出てくる中1の頃の可愛らしいお声が…!
公崇じゃないけどどうにもならない気持ちになります…。
風邪ひいた時の「ふーふーして…」と寝息には
普段可愛げが無いからつけ込みたくなるわ…しょうがないわ…。
勉強が出来て尊敬していた義兄に裏切られたような気になって
続き央なりに傷付いたんだと思うと色々と気の毒かな。
そういう夏央が松岡さんってとても納得してしまいました。
後半なんかもう夏央の可愛らしさの暴力というか!!

わぁ……公崇のお父さん役が新垣さんって…贅沢な!!!
しかし夏央のお母さんは若かった気が…。
原作でもめいっぱい元気な感じなのでキャスト的にはいいのかもしれませんが…。

大きな山場などはない志村作品ですが
淡々とした中での変化や毒を吐きつつも純粋だったりするところが
いい感じのドラマCDになったのではないかなー(偉そうにすみません)

甘い感じがずっとあるわけじゃないので激しくリピはしないかもしれませんが
聴かせていただけてありがたかったです。

2

お兄さん頑張ってーと言いたくなる

役は私的にはぴったりです。

兄の声は増田さんで、攻めなのに、喘ぎ声は兄のがほとんど(自慰)。クールであまり感情のない声に聞こえるけど、弟の夏央のことを可愛いとか、好きとか言う声は本当に好きだと伝わってきます。喘ぎ声は抑えめで、掠れているので、色ぽっさを感じます。

弟君は松岡さんが演じています。え、弟君ひどすぎでしょ!っと何度思ったことか・・・。でも声は全然合ってます。

兄は一途で、健気で、でも変態で、聞いててかわいそうでしたけど、それでも弟君が好きで。後半あたりから弟君の思っていたことが分かり、報われそう?かもしれません。

中学生時代のお二人の声はいつもより高めで、可愛かったです。

2

ネタバレないと思います

志村先生の原作既読ですが、志村先生の作品そのままの世界感が出ていると自分は、感じました。あくまで個人的見解ですが、増田さんの兄役ピッタリでした。義弟役の松岡さんも良かったです。義兄→義弟 終始兄の心の声ダダ漏れでにじり寄る様な必死感な筈なのに…リア充で可愛げのない一見冷たい(酷い)と思える弟から垣間見える本当の気持ち、甘いには、程遠いかもしれないけど、報われそうな暖かい兆し。現代風のスマートな格好良さは、存在しないケド、私は好きデス。寧ろ、かっこ悪くてみっともなくても、そのひたむきさが堪らないデス。是非

2

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