いとしのモフっこ(1)

itoshi no mofukko

いとしのモフっこ(1)
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
eBookJapan Plus
シリーズ
発売日
価格
ISBN

あらすじ

キュートな愛され系ハムスターの幸太朗先輩と、ぽっちゃり癒し系ゴマフアザラシの文介は大の仲良し。幸太朗先輩に文介の食べる姿が可愛いと餌付けされ、もふもふなお腹をモフりまくられる毎日はちょっぴりシアワセ。でも、ある日文介は気づいてしまう… 先輩を見ているとドキドキして美味しいはずのご飯の味がわからないことに。「もしかして僕、先輩のことが好き…?」先輩といろんなことしてみたいけど、異種族の上どっちも雄! この気持ちどうしたらいいの!?

いとしのモフっこ(2) 30ページ
いとしのモフっこ(3) 30ページ

表題作いとしのモフっこ(1)

幸太朗,ハムスター,大学四年生
文介,アザラシ,大学二年生

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レビュー投稿数1

逆体格差カップル

色々な種類の動物たちが社会貢献を学ぶ(人間も見習いたまえ…)ピースサファリ大学。
その大学舞台の、ファンタジーと現代をミックスさせたような作品です。

大学二年のアザラシの文介(受)が主人公。
そしてお相手は大学四年のハムスター、幸太朗(攻)。
アザラシとハムスターですので体格は文介が2倍くらい大きいのですが、性格は文介が温和で大人しく、幸太朗は小さな体で明るく人気者。
ほのかな恋心を自覚しながらも文介は幸太朗との世界の違いと性別に臆し、叶うわけないと落ち込んでいたところに新風を巻き起こしたのは腐女子の姉で…

文介の性格が反映されほんわかした作品なので、個人的にはあまりエッチは必要なかったように思いました。
それに逆体格差なので、受け攻め反対の方が嬉しかったかも(苦笑
けっこうしっかり恋は着地しましたし、短いですが一巻で完結でも良かったかな。

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