真夜中のカフェでお茶を (1)

mayonaka no cafe de ocha wo

真夜中のカフェでお茶を (1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
25
評価数
7件
平均
3.6 / 5
神率
0%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784344836716

あらすじ

情報誌の編集・柚木は10年来の瀬尾とのセフレ関係にも疲れている。カフェオーナー・真庭との出会いがそんな柚木を癒してくれ…!?

表題作真夜中のカフェでお茶を (1)

真庭,カフェオーナー
柚木,編集者

評価・レビューする

レビュー投稿数4

ありでしょ!

え、二年待つの?まぢか。(下のお姉さまのレビューを受けて)
うー。まあ続き出るならいいや。待つ!
凄い好きだから。
もともと葉芝先生の絵が好き〜。
今回はお話もとっても好き!
夜中に読んでるとお腹すいてたまんないー
攻めさん(予定)が作ってくれる山芋のグラタンが食べたくなるーっ
攻めさん(予定)優しいしー。大切にしてくれてるしー。
私も倒れてでもこんないい料理人をgetしたい…

当て馬というか現在進行形の男も私はきになる。
ダメだとわかっていてもズルズル続けてしまうというか…
まあいい男なんでねえ…
そのままずるってても私はアリだと思うよん笑
と言ってたら漫画にならないだろうからね。
せいぜいやきもきさせてもらおうか(爆)

よーし★設定なおしたで!

1

あなたが食べるものは俺が全部作りたい

学生の頃から憧れて、やっと振り向いてもらったハイスペックな遊び人とのセフレの関係を振りきれず、都合のいい相手として自分の価値も見失いつつある柚木。そんな柚木の前に料理が上手くて優しくて一途なハルが現れて・・・・・・。
自分を大切にできない柚木とそんな柚木を大切にするハル。
ワーカホリックな柚木の唯一の癒しはハルの作る料理になっていって、ハルもそんな柚木の顔を見るのが喜びで。
体を許そうとする柚木に何もしないハル。出会いから色んなことが起こるんですが、まだ二人の関係がグっと盛り上がるところには至っていない。
体と心に優しい料理を目で楽しむことができる作品でした。
ハルの「あながが食べるものは俺が全部作りたい」という告白がイイ!新しい女性キャラが出てきたところで1巻は終わったので、続巻が気になるところですが、初回掲載から2年経っての発売なので、また2年待つのか・・・な・・・?(^_^;)
最後に原作の雪代さんの小説もついています。雪代さん原作の作品は王道なお話が多いですが、ストレスなく読めるので疲れた時におススメです。

1

心を掴むには胃袋から掴みましょう。

毒舌家の柚木。彼は10年もの間苦い恋を引きずっています。
片思いの相手、瀬尾は遊び人。自分は都合のいい相手でしかなく、ひたむきだった自分はどこかへいってしまった。
そんな中、カフェオーナーである真庭に出会います。

男らしく優しくそして料理上手な真庭。
お腹を温かく満たしてくれる真庭は、柚木を好きだと言い出すが、柚木はいまだ瀬尾にこだわっていた。

心を掴むにはまず胃袋から。
真庭にはこのまま柚木においし~いご飯を与えて、かっさらってほしいです。
瀬尾に振り回されてる柚木はもう見たくないよー。

最後真庭に女の影?というところでおしまい。
柚木の嫉妬加減と、真庭に惹かれていく展開が気になるところです。

2

切ないです。

なかなか切なくいろんな恋愛事情が絡み合ったお話です。
主人公の過去と今の性格の違いがはっきりと分かってしまうので強く感情移入してしまいます。主人公にとってはただの遊びなんかではなく、本気な恋愛のはずなのに相手はそうは思ってくれていない……切ないです。これはさすがに主人公の性格が変わってしまっても納得です!ですが、そこに新たな人物が現れて主人公に元気を与えてくれます!この人物の存在は大きいです。普段は忙しい主人公にやすらぎの場を与えてくれて、ありがとう!!主人公の心は傾くのでしょうか!!

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ