ポジ(表題作 「メシアシリーズ」)

positive

ポジ(表題作 「メシアシリーズ」)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神68
  • 萌×240
  • 萌15
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

21

レビュー数
19
得点
547
評価数
128件
平均
4.3 / 5
神率
53.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784801955042

あらすじ

ハンパない舌テクで数多くの男女をイかせまくり、ついた通り名は「救世主(メシア)」。

他人にケツは貸さない主義だったけど、行き擦りの自称ED男に騙されてハメられた上に、

ケツの快感が忘れられず(!?)、更には諸悪の根源の男が再来…! ?

メシアシリーズの他、見た目だけ若くて美しい老博士と彼にまったく従わないアホ助手が
エロティックテクノロジー開発に全力を注ぐ「宇宙のもずく」や「変愛」シリーズなど、

アホエロぶっとばしの"ポジ"な世界観をとことん凝縮したはらだ待望の作品集!

表題作ポジ(表題作 「メシアシリーズ」)

名前表記なし,受を食ったタチ専調教趣味男
救世主(メシア),攻に処女を奪われた元タチ専

同時収録作品宇宙のもずく / 宇宙のもずく! / 宇宙のもずく!!(描き下ろし)

助手,派遣社員
博士,見た目は若くて美しい80歳

同時収録作品変愛 不毛変

名前表記なし,フリーター
名前表記なし,シチュエーションフェチの恋人,塾講師

その他の収録作品

  • 厄日あらすじ(描き下ろし)
  • メシアの凶日
  • メシアの選択
  • カバー下:漫画・キャラ設定

評価・レビューする

レビュー投稿数19

特筆すべきはエロ……

変愛読んでないのでメシアの話とか剃毛してた二人の話はなんとなくで読みましたが大丈夫でした。
トイレで素股してるシーンがエロくて、挿入してないのにこんなエロく描けるのか!はらださんすごい…ってなりました。
でも断トツで好きなのは宇宙のもずくです。特にキノコポロリの話w
助手の邪悪な笑顔が面白すぎてめっちゃ笑うのと、あと博士の入れ歯むりやり外してからの歯無しイラマ……
こんなプレイ初めて見たんでマニアックすぎてめっちゃ興奮しました。
最後にちゃんとごっくんさせられてるのもめっちゃエロい。
とりあえず明るくてエロいのが読みたい時はこれって感じです。

1

まるでギャグマンガ!? 笑って楽しめるBL

一言で表すと「ギャグマンガ」
そのくらい楽しい作品の詰め合わせです!

〈宇宙のもずく〉
触手は地雷だったのですが、この作品のおかげで耐性が付きました!
感謝感激です!!
博士が触手に襲われているときの助手の顔! 下衆ですね(笑)
ナニが取れるキノコに、また大爆笑!!
「アホジョシュ ヤクタタズ カミガタヘン」

〈変愛〉
2人の変態プレイは絶えませんね!!
剃毛プレイの感想が2人して「かゆい!!!」
先生の笑顔に萌えました♡
はらだ先生、『変愛シリーズ』もっと描いてください!!

1

メシアの厄日の続編目当て

はらださんの痛いのが苦手なので、『変愛』の同時収録作品で笑った『メシアの厄日』の続編目当てで購入。
や、まさかまさかで面白かったです。
そうですか、友達はただのモブではなかったのかと。
考えてもいない展開で、すごいな、はらださん!となりましたね。
もちろん厄日の方を読まなくてもわかるようにはなっていますが、先に読まれている方がなるほど感が高いです。
無理矢理プレイではあるのですが、受けのメシアがもう既に攻めに惹かれている(前作ラストで連絡先大事にしちゃってた)ために気になりませんでした。
ただその辺りは個人的感覚なので、そういう行為が苦手な方はご注意ください。
わたしは体格差が好きなので、タチ専のくせになぜか小柄で『おいおいあなたは受けでしょう』なビジュアルのメシアが受けで大柄な男(名前は確か出てない)が攻めというのはかなりツボでした。

1

いや~やっぱり突き抜けて面白い!

まさかこの可愛らしいお人形さんみたいな子が(笑)でまたこの口調!かわいすぎる!!
ナニがポロリってのは、前にもはらださんの二次創作で見たけど、これはたしかに便利だよね(笑)
メシアの相手が、その二次創作の●さんにしか見えなかったけど、面白かったなーこれ。もっと続きが読みたいです。
「変愛」二人は相変わらずで楽しかった。

1

もげちゃうんだ…

色んな変態プレイがあるものですね、お腹一杯。

私が一番好きだったのはメシアの話。無理矢理なのは好きではないんですが、最終的には好きになっちゃうから、良かった。それにしても、メシアと呼ばれ、その気になってたのに、実はめっちゃかわいいって。タチ専調教師にトイレであれこれ言われちゃって、そのままほっとかれるシーンとかなんとも言えないですね。でも、不思議と暗い感じじゃない。友達にはめられたと知って、逃げ出して、金網のフェンスをガシャガシャとよじ登る様とか笑っちゃいました。
博士と助手は、完全にコント。でもねー、いくらなんでも老人という年齢設定はやめてほしかったです。入れ歯をとってお口で…とか、想像しただけでちょっと。あの可愛らしい見た目に一瞬騙されるんですけど、ちょいちょい出てくる老人設定の説明に萎えてしまいました。
普通に若者同士であの発明の数々を試してほしかったです。

ネガとポジ、どれ1つとってもよくある話じゃないのが凄かったです。

1

最高!

『ポジ』『ネガ』同時購入しましたが、「メシアシリーズ」「変愛」の続編をみたくて『ネガ』からみました。

「宇宙のもずく」はそこまで期待していませんでしたが、やはり面白かったです。しかし、博士の年齢が高齢すぎて、助手の変態?ぶりにも驚きました。

「メシアシリーズ」は、前から友達の存在が気になってましたが、まさかそういうことだったとは笑 メシアかわいいし、攻め鬼畜だし、面白すぎます。続編欲しいなぁ…

「変愛」は、毎回面白い!攻めも受けもアホすぎるけど、でも見らずにはいられない。今回は剃毛プレイでした♪最後は「痒い!」とお互いを求めるのが好きでした♡

1

なんたってキャラがいい

おそらくいくつか溜まった短編を二つに振り分けてタイトルを冠したのだろうと思いますが(シリーズごとにパッケージしてもらえたらなお嬉しいのですが)、毎度のことながらはらださんはタイトルセンスがいいなあと思います。
今回のネガとポジ、ネガティブとポジティブ?と思いきや、両作ともそのどちらかに特化しているわけではなく、地続きに並んでいるようでした。タイトルのネガとポジは、白と黒の切り替えが対称的な表紙も含めて、ネガフィルムとポジフィルム、陰画と陽画のような、あるひとつの関係の裏と表のように見えます。

ところで、はらださんの作品は『やじるし』のみ既読、『やじるし』のようなものを期待して『ネガ』を購入、続いて同時購入特典目当てに『ポジ』を購入という経緯で本作に至りました。
あくまでおまけ的に購入した『ポジ』でしたが、意外にもスルメで何度も読んでしまいました。ただのぶっとびエロ漫画ではなかったのです。なんたってキャラがいいのです。

「メシア」シリーズは、メシアのどうしようもなさ、友達の不憫さ(わたしはこの友達がとてもすき)にグッときました。傍観者役のマスターがいることでシリアスになり続きすぎず、最終的に「おまえら三人全員クズ!」といってぶん投げてしまえる身もふたもなさが、まさに不条理ギャグでたいへんにツボです。三人とも精一杯恋愛しようとしているのでしょうが、クズは何したってクズなのです。「メシアの選択」の終盤の三者の突き抜け方がすがすがしくて最高でした。
「もずく」シリーズは、割とうかつでしたたかな助手と、割としたたかでうかつな博士の、やられてはやり返しやり返してはやり返されの王道ギャグでした。近未来的な謎衣装や謎設定も絶妙に脱力できてよかったです。

この作品、もちろんエロもいいのですが、キャラがとにかく魅力的で、力の抜き加減が絶妙で、何度も読んでしまうのです。「メシア」シリーズと「もずく」シリーズのどうでもいいような日常エピソードが読みたいな。あれわたし『ポジ』のことをギャグ漫画だと思ってる、おかしいな。

1

エロい!!

「ポジ」。すごいエロいです。イイ!!

私は「ポジ」と「ネガ」を同時に購入しましたが、こちらの「ポジ」はエロ重視で、イイ。帯にも『アホエロ』と書かれているようにとにかくストーリーというよりエロ重視です。

私は一番最初の話が好きでした。タチと、タチを喰らうタチ。受けが可愛い!

またはらだ先生の作画は妖美で艷めく感じがイイですよね。すごく。

オススメします!

1

まぶしい暗がりの世界

先に「ネガ」を購入、遅れる事10日余り、やっと「ポジ」を読みました。
ネガに対してのポジって事だし、「アホエロぶっとばし」って裏表紙に書いてあったからどんだけ笑える話かなと思ってたら…
意外と昏い話で始まるじゃないですか。
メシアシリーズ、私の感想。アホエロでもポジティブでもないなあ…
いや、執着親友と鬼畜変態のどっちを選ぶかで結局(多分)鬼畜とラブくなるところがアホエロなのだろうか?
タチ専が一度むりやり掘られて、新しい扉を開いてしまったところがポジティブなのだろうか?

「宇宙のもずく」
これは確かに楽しく笑いました。表紙の美少年は博士(80)だったんですね。
でも、アホエロというよりももっとリアルな何かを感じる。
『乳首責めと亀頭責めと尿道責めと前立腺責めを同時に受ける気分はご感想をどうぞ』
BLファンもそうだけど、リアル男性も追い求めて知ってみたい感覚なんでねーの?
ち○こが取れて全自動搾精機にかける話の方がより荒唐無稽でしたが、このシリーズのアホさは、ジジイの博士と若い助手が本気で「やられたらやりかえせ」を繰り返しているところでしょうか。

「変愛続き 不毛変」
剃毛モノ。そして「かい〜の!」
定番的。でも確実な面白さでした。

1

まさにアホエロ!

「ネガ」を先に読んで「ポジ」を後から読みました。
ネガとは違い、ポジティブで明るい話。
はらださんの作品は割と暗めな方が自分に合っていると思う&好みだったので買うか迷いましたが「ネガ」を買うついでに…と「ポジ」も購入しました!
買って良かったです、読まないと損!ってくらい「ネガ」にも劣らず最高でした

特に「宇宙のもずく」。
大爆笑です、コメディ色が強く、ぶっ飛んでいてまさに「アホエロ」な作品でした!
博士に萌え萌えです♡
あの外見でのまさかの年齢設定だったり細かい所まで面白い!

メシアシリーズは読んだことはありませんでしたが
読んで無くても問題無く、読めました!
まだ「ネガ」「ポジ」「やたもも」「カラーレシピ」の四作品しか読んだことが無いので他の作品も早く読みたいです!

1

面白おかしいエロコメディ

雑誌読まないせいか情報に疎いので、今回のはらださんの『ネガ』『ポジ』をずっと2冊セットの長編シリーズだと思っていました。で、どちらも入手したけどどっちから読んだらいいのかな〜とレビューを覗きに来て、初めて短編集×2だと知ったと言う…。
ネガティヴダウナー系の短編を集めた『ネガ』、ポジティヴアップ系の短編を集めた『ポジ』というタイトルだったのですね。

とりあえずこちらのポジから読みました。どの話のどのキャラクターにも名前がついていないのが異色。
『救世主』シリーズ。
超絶的な技巧の舌を持ち、どんなEDもたちどころに治してしまうため、メシアと呼ばれているクズが主人公。メシアは男女問わずの享楽家だったが、男相手にはタチ専門で後ろは処女である。しかしあるとき、「EDを治してください」と現れた正体不明の男に、油断したあげくヤられてしまう。大ショックを受け、唯一の友人に泣きついたメシアだったが、そこに自分を犯した男が現れて…。

いやもう、メシアがアホ可愛いのなんの。クズ男をここまで可愛いと思えるのははらださんのマンガくらいだと思います。
キーキー怒ってるけど、実は小心者で傷つき続きやすい小悪党の受け。その受けをコロコロと手のひらで転がす腹黒で鬼畜で飄々とした攻め。しょっぱなからレ○プだし裏切られて罠に落とされるという、普通ならダークになる設定なのに、コミカルで笑える作品に仕上がってるのがすごかったです。


『宇宙のもずく』。
近未来ファンタジー。性的な用途に使われすぎて絶滅の危機に瀕している生物・触手を、繁殖させて儲けようと目論む研究者(外見美少年、中身は80歳のおじいちゃん。表紙のキャラ)と、派遣社員の助手の話です。
おじいちゃん研究者と助手のBLではなく、触手との絡みです。

これもアホエロで、すんごくおかしかったです。触手もさることながら、続編のチンポロリがひたすらツボに入って、ゲラゲラ笑ってしまいました。薬を飲んだらtnkが取れるのですが、その取れたtnkにモザイクがかかっている絵面がめっちゃシュール。でもこの薬、介護に便利よね…。

あとは変愛カプの剃毛プレイなどが入ってました。これも面白かった。剃毛したあと、生えかけの痒さにモンゼツしながら、顔は平静を装って塾で生徒の相手をしてる受けに萌えた。(笑)

2

BLによくあるネタをはらださんが描くとこうなるのかという楽しさ!

ネガポジ2冊同時に読んでしまったがために「ネガ」に持ってかれた感はありますが、こちらはこちらでやっぱりとても面白く、はらだ節の光る1冊。
これまでの作品からのパブリックイメージ的には、この「ポジ」の方がはらださんっぽいかな?
カッコいい攻めなんて1人も出てこないのにやたらめったら萌えてしまうの、ホントはらだマジックだと思う。
すべてリブレのB-BOYアンソロが初出の作品なので、スマタ、トコロテン、触手、おしおき、剃毛…と、どの作品もエロにBLにありがちな縛りがあるんですが、はらださんの手に掛かればどんなプレイも萌えエロの宝庫になっちゃうから不思議。
はらだカプの中で一番お気に入りなメシアシリーズの続きが最高だったのと、宇宙のもずくシリーズで新たな萌えのトビラを開いてしまってまぁどうしましょう〜(*´艸`*)な1冊でした。

3カプ中、2カプは続編ですが、どれも読み切りなので、未読でも楽しめると思います。
ハマった方は是非↓も!
・「メシアの凶日」「メシアの選択」
→「メシアの厄日」(『変愛』収録)
・「変愛 不毛編」
→「変愛」(『変愛』収録)、「変愛 間男編」(続き『やじるし』収録)

「メシアの凶日」「メシアの選択」
はらだ作品の中でも究極にキモクズい攻めにも関わらず萌えてしょうがないお気に入りのシリーズ。
「メシアの選択」が特に最高です!
アンソロのレビューにも書いたんだけど、BLの三角関係における受けのテッパン台詞は「どっちも好きだから選べない」ですが、「どっちもクズ過ぎて選べない」って受けが逃げ出しちゃうのははらだ作品くらいでしょうw
あーもうメシアかわいい!

「宇宙のもずく」「宇宙のもずく!」「宇宙のもずく!!」
触手ダイスキ!だけどBLにありがちな触手プレイはなんかちがーう>_<なフラストレーションを解消してくれる、ハイパーアホな触手プレイ(だがしかし超萌える!)が読めます♡
「我々人類が卑猥な目的の為だけに想像し作り上げた、架空の生物である触手が実在したのである。」

でもって、助手×博士というありがちなカップリングすらもタダでは済まさないはらだ作品。
なんなんだこれw
アホさ加減が素晴らしすぎてもうねー、大好き!!!
博士かわいい〜〜〜
惑星「天我(テンガ)」に住む助手と博士のだっさい未来ファッションも要注目です!

「変愛 不毛編」
このシリーズは『変愛』で1話目を読んだ時は全然ハマらなかったのに、続編が描かれるたび面白味に気付かされて、今じゃ今回は何が読めるのかとわくわくしてしまってます。
何が面白いかって、今までのを読んでればオチは分かってるはずなのに、それを忘れて読まされちゃうところ。
ホント巧い!
で、やられた〜wってなるの。
今回は剃毛♡
ネタバラシ後のアホエロさ加減もまたこれ可笑しくって、このおバカな2人のテンションが憎めないし、ナイスなカップリングっぷりに萌えます。

エモーショナルなダウナー系の「ネガ」に対し、こちらはクレイジーなハイテンションでおバカに突っ走る、まさにアッパーな1冊でした。
お見事!

5

迷宮のリコリス

みみみ。さん

おおーこちらの「ヨスガ」だったのですねっ!
なんかジャイアン的な(笑)
ヨスガと言えば「ヨスガノソラ」しか浮かばなかったので、
全く意味がわからなかったんです。
スッキリしましたー!ありがとうございますっ!!

迷宮のリコリス

みみみさん。

私もネガのインパクトにこちらがかき消された感があったんですが、
みみみ。さんのレビューで再読して再び爆笑でした!
大体タイトルからして笑えますよね「もずく」って… ゚;艸;゚;)ブッ
ところで、助手が出て行こうとするところで「ヨスガ派です」というところがあるのですが、
ここでいう意味が良くわからなかったんです。
みみみさん。わかりましたか?

博士の可愛さにKO

『ネガ』に続いて『ポジ』の感想を。

『メシアの凶日』
はらだ作品の『変愛』に収録されていた『メシアの厄日』のその後のお話。
『メシアの厄日』はあまりツボに入らなかった作品だったので(いや、スミマセン…)あまり期待しないで読み始めたのですが、すんごく面白かった。
メシアがあんな目にあったのには実は裏があって。
という、はらださんお得意の愛しすぎたゆえの執着心。
そして、メシアが徐々にゲスい攻めに気持ちを持っていかれる過程はあっぱれ。もう少し3人のぐちゃぐちゃな関係が続くと面白いのになあ、と思ったりしました。

『宇宙のもずく』
もう助けてください。
って思う位爆笑しながら読みました。表紙の彼が、この作品の登場人物なんですが、この可愛さで80歳とか…!
言葉遣いが微妙におじいさんで、ビジュアルとのギャップが何ともたまりませんでした。博士なのに考えることは常に自由で、また助手に対して普段冷静かつ辛辣な言葉を投げかける彼ですが、性的にせめられるとトロトロになっちゃうのがめっちゃ可愛いのです。
そして、その助手くんも。
博士が助けを求めているのに、ゲスい顔で博士が困続きっているのを楽しんじゃうような助手くんなのです。

触手とか、tnkがもげるとか、はらださんの発想に爆笑。
同時発売された『ネガ』を描いた人とは思えない作品でした。
この二人の間に愛は生まれるのか?続編を出してほしいです。

『変愛 不毛変』
『変愛』の二人が大好きなので、また読めてうれしかった。
相変わらずのバカップルでした(褒めてます)。
初めの不穏な空気に、「ああ、またプレイの一環?」と思ってしまった私ですが、この二人にはこの流れがぴったり。まだまだこの二人の話が読みたいですね。

『ネガ』のほうがはらださんらしいかなと思うのですが、初めてはらだ作品を手に取る方にはこちらの『ポジ』のほうがおすすめかも。

とにかくすごく面白かったです。


2

やばい扉を開けちゃったかも!?

 あまりのしょーもなさが大好きだったメシアの続編が入ると知って楽しみにしていました。そして表紙のつぶらな瞳の美少年はいったい誰なの?と期待でいっぱいで読み始めました。

・『メシアの凶日』『メシアの選択』
 メシアの可愛さがレベルUPしてます。10段階ぐらい飛び越して可愛いかったョ。『変愛』でメシアの処女を強引に頂いたゲスな男が再び現れて、きゃんきゃん吠えながら好き勝手にされてしまうメシアですが、相談に乗っていた唯一の友人がまさかの…。こう来たか!面白いっ!続編求む!

・『宇宙のもずく』『宇宙のもずく!』『宇宙のもずく!!』
 表紙の美少年は80歳の博士でした ゚;艸;゚;)ブッ 老眼で総入れ歯とか…しかも「わし」「おぬし」って(爆笑)
 研究している触手の実体験をすることになって(無理やりだけどw)「じんじんするんじゃ」って、顔に似合わない言葉づかいが面白い面白い。触手プレイって全然好きじゃないんだけど、これは面白かった。触手×博士、そこに助手(イケメン)が加わるだけでこんなに面白くてエロくなるんだな。新しい扉を開いちゃったかもしれません(//∇//)
 もうひと続きつの食べるとあそこがポロリと取れちゃう「キノコポロリ」は、面白いけどエロ度はそうでもないな。あれは付いていてこそだよねと…^^;だけど助手と博士の掛け合いがおもしろくて、どちらもツンデレ…いやまだデレてないのが楽しい。博士の可愛い表情と、助手のゲス顔がすごく良かった。描き下ろしで助手の年齢が明かされます!笑った!

・『変愛 不毛愛』
 不毛愛…相変わらずバカげたシチュHに励む二人です。バイオレンスからの剃毛プレイとそのお返し(仕返し?)がどっちもエッロい!!
 生え始めが痒くてムズムズしてからの、久しぶりの普通のHには、なんだかんだ愛が丸見えで、嬉しくなります。

『宇宙のもずく』はこんなお話だったのですね。問題があった時はどうなることかと心配したけど、読むことが出来て良かったです。
 

2

みみみ。

迷宮のリコリスさん

コメントありがとうございました!
ネガもポジも感想似てるなーなんて思いながらレビュー読ませていただいておりましたよ(^o^)/
ですです、ポジはポジでホント最高〜
もずく良いですよねw

助手のそのセリフの意味、私もわかんなくて読んだあと調べちゃいました。
「真・女神転生3」に出てくる3つの思想(派閥)の1つで、あのセリフ自体がゲームしてる人たちの間での定例句的になってるっぽい??
くわしくは「ヨスガ」「シジマ」「ムスビ」でググって見てくださいな!

アホエロは癒し

救世主シリーズ続編、変愛シリーズ楽しみにしてました!

救世主シリーズは、続きが気になっていたのでポジで読めてよかったです…。前作の終わり方から、どちらかというとネガの方に収録されるのかな?なんて思っていましたが、続編みると断然ポジでした。ポジ以外の何ものでもなかった。おもしろいwww

変愛シリーズ、毎回シチュエーション楽しみにして見てます。今回もなかなか…w ポジの中では圧倒的ポジな感じがしました。

触手は、ほんとただただアホエロ。これもまた続きが見てみたいですね。

ネガとポジ、同時発売ですがどちらもはらだ先生の良さがでてておすすめです。あんまり暗くて痛いのは…って人はやっぱりポジがいいと思います。でも是非ネガも読んでほしい…。

1

メシア様お待ちしておりました

ネガから引き続き感想いきます。

「メシアの凶日」&「メシアの選択」
前作「変態」から愛してやまないメシア様…
ついに続編キタァーーーー!!!
のっけからのメシア様に興奮しまくりました!可愛いったらもうこの子は…!
メシア様今回で完全にネコになってしまいましたね。
トイレシーンのエロいのなんの…素股だけでなんでこんなに卑猥なの?

はらださんはエロシーンの天才か。

まさかの友人とグルでメシア様をハメてたことにびっくり。好きそうだなぁとは思ってたけど歪みまくってました。
最後の終わり方見てるとメシアシリーズ終了の予感??
やだ、まだ見たいですメシア様!!
2人デキちゃったみたいだけど、友人合わせて3Pとか見たいな!
続編期待…!!


「宇宙のもずく」&「宇宙のもずく!」
博士のキャラが凄くてインパクト絶大な作品(笑)
触手プレイ待ってましたぁ〜!!
ファンタジーじゃないとなかなか見れない触手、まさかはらだ作品で見れるとは!ありがとうございます!!
驚いたのは触手にモザイクかかってたこと(笑)やっぱいるんだ…
キノコポロリはパライソで大好き続きだったネタなので嬉しかったです。はらださん気に入ってるのかな(笑)
博士と助手の色気ない関係がツボです。給料袋わけしてるシーンはなんだかほっこりしました。おじいちゃんったら可愛い。


「変愛 不毛変」
除毛プレイエロい!
塾の先生の時のギャップ笑いました。
この2人の私生活もう少し詳しく知りたいです。


読む前に、ネガポジどっちが好みかなぁ〜
メシア様あるしポジだろな〜とか思ってましたが、
結論、どっちも面白い!!

セットで出されてますが2冊に共通点はありません。
どっちか一冊でも良いですが、それぞれ面白かったので是非2冊とも読んでみることをお勧めします〜
作家さんの引き出しの多さに驚かれると思います☆

色々あったけど、ちゃんと書籍化してくれてありがとうございますはらださん!!
素敵な作家様が心置きなく漫画を描いていただけるように、
これからもずっと応援していきたいなぁと思います。

4

表紙の博士が斜め上いってたw

短編集です。内容は
「メシアシリーズ」2話
「宇宙のもずくシリーズ」2話+描き下ろし
「変愛」1話
となってました。

触手アリ・剃毛アリです。

【大切なコトを書き忘れてたので追記・修正はQpa修正で、割と甘めなコマも…。リブレ掲載作ですが修正はライトセーバーではありませんでした(^^)】

◆メシアの凶日・メシアの選択
あらすじにあるお話です。
舌テクを持つバリタチのバイが男にヤられて新しい扉を開きかけてるのを必死に払拭しようとすればするほど溺れてく…といったお話です。
メシアと呼ばれる主人公がアホで可愛いです。
トロントロンで喘ぐ姿がとっても可愛いです。

でも攻めの感情の見えにくい目が怖い(T ^ T)ゾワゾワして鳩尾がキューとなって無理だ…。と何度か心が折れそうに。

受けの友達が不憫萌えでした。
好きならストレートに好きって言えばいいのに、わざわざ非道な計画(攻め受け収まるところに収まったから結果オーライだけど)を立てたので、自業自得なんですがね。ボロボロ泣いてる姿はキュンとしました(^^)

◆宇宙のもずく!
表紙のかわい子ちゃ続きんが登場するお話です。
かわい子ちゃんは80歳の老眼で総入れ歯で年金暮らしの博士でしたw
アホでエロくて面白かったです(^^)

1話目は絶滅危惧種の触手を繁殖させてお金を手に入れようと研究の乗り出してヤられるお話。博士を囮にして触手でヌルヌルグチャグチャされてるのを、横で助手が淡々と研究してるw温度差に笑った!

2話目は博士の逆襲。ちんこがポロっと取れる薬(セルフふぇらが出来るように作ったらしいw取れても感覚は繋がってる)で助手のポロリと落ちたちんこを全自動搾精機に装着☆取れたちんこが目の前の機械で扱かれて大きくなってアラ大変wっていう(゚∀゚)
助手はヤられっぱなしな人ではないので、博士のちんこも取って同じように機械に入れて、2人してモジモジ動けなくなるカオスな空間w

この2人、頭良いのかバカなのか。紙一重です。博士を弄る老人ネタの一言一言が面白くて笑えるアホエロが堪能出来ましたヾ(*´∀`*)ノ

◆変愛
変愛は読んでいないので関係性がわからなかったのですが、剃毛プレイでした♪エロティックな剃毛エッチシーンの後日。仕事中、冷静を装った表の顔と「かゆい‼︎(>_<)」となって長々文字で埋め尽くされた壊れたモノローグのギャップが面白かった( ´艸`) =3
変愛を読んで無くても充分楽しめました!

メシアシリーズが中立(ストーリー云々ではなく攻めの目が…)で、他のシリーズが萌え×2。間をとって「萌」評価です。(と一度上げたのですが萌➡︎萌え×2に変更します。もずくと変愛、何も考えずに楽しめて好き♡)
アホエロ面白かったー‼︎大満足ですヾ(*´∀`*)ノ

1

笑いがあるよ!

リブレでの変愛とやじるしの続きでした。。。色々な意味で不思議。。。この、不思議を味わっているのは、私だけでしょうか?

博士が可愛いです。私は、触手を使ったプレイ?が好きだったので、はらだ先生の作品で読めて嬉しかったです。
この作品は、「ネガ」と違い明るくて、面白かったです。
「宇宙のもずく」では、漫画の枠?の使い方が上手いなぁーって思いました。あの、枠の使い方は初めて見ました。衝撃的。。。
とっても、おもしろかった。でも、やはり…はらだ先生の絵柄からすると。。。「ネガ」の方がはらだ先生っぽいです。
でも、「ポジ」もそれなりに面白くて、笑いながら読みましたw
「ネガ」を読んでから「ポジ」を読むのをオススメします。。
「ネガ」で終わるとなんか。。。悲しくなってきてしまうので、「ネガ」を読んでから「ポジ」を読むのをオススメします。(個人的な意見)
でも、それなりに読み応えのある作品です。
はらだ先生は本当に今までに見た事の無いような作品を描くので、終わり方が本当に凄いですw
あと、「メシアの厄日」と「変愛」の続きが読めて良かったです。
「メシアの厄日」の友人が可哀想続き。。。この作品だけ、私的には切なかったです。。。友人さーーーーん!落ち込まないでーーーー
質問で、Qpaとリブレは。。。共同してるのですか????

1

ギャグテイストで深い意味は特になさそうな。。

ネガ同様どんな展開なのかドキドキして読んだのですが、こちらも至って普通の短編集でした。
最初のタチ専門の尻軽が開発されて可愛くなっちゃうお話はギャグテイストで面白かったです。
でも1ページ目が文字量多くて飛ばしました。
見た目美青年の80歳の博士と助手の話のギャグやストーリーの昭和感というか古めかしさが、なぜ今この話?!と突っ込みたくなりました。
助手の髪型と戦隊もののようなヘソ出しの格好が謎でした。。
ふつーに面白かったですが、あまりはらだ先生節を感じなかったので萌にしました。

1

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