世界一初恋 ~羽鳥芳雪の場合~

sekaiichi hatsukoi

世界一初恋 ~羽鳥芳雪の場合~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
26
評価数
6件
平均
4.3 / 5
神率
50%
著者
  
媒体
コミック
出版社
KADOKAWA
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥780(税抜)  ¥842(税込)
ISBN
9784041041604

あらすじ

丸川書店エメラルド編集部副編集長・羽鳥芳雪は『吉川千春』というPNで少女漫画を描く超売れっ子漫画家・吉野千秋の幼馴染み兼担当編集兼、恋人だ。ある日、新人漫画家に告白され…?スペシャル小説に漫画も収録!

表題作世界一初恋 ~羽鳥芳雪の場合~

羽鳥芳雪、エメラルド編集部所属で吉野の担当編集者
吉野千秋、超売れっ子少女漫画家「吉川千春」

その他の収録作品

  • comicside~羽鳥芳雪の場合~
  • あとがき
  • バレンタイン編~羽鳥芳雪の場合~(カバー下)

評価・レビューする

レビュー投稿数3

素晴らしかったです

初レビューなので伝わりにくい文章なのですみません。
これまで千秋(受け)目線で見ていたトリチアですが今回トリ(攻め)の目線になって改めてこの二人に惚れ直しました。ただ、私としては二人よりも大好きな優君がもっと出てほしかったのが本音です(トリは優君とあまり関わりがないので仕方ないですが・・)。
しかし内容もボリューミーでしたし普段トリの千秋に対する気持ちがわかって面白いのでこのシリーズのファンは買って損はないと思います。。

2

こころのうちでは…

コミックスではほとんど目立たず、「吉川千春」で手一杯。
そんなイメージの羽鳥目線で語られる吉野千秋に対する気持ちと、丸川出版の同僚たちへの思い。
概ね印象がズレることなく、有能な編集者が恋に振り回される毎日を楽しく読み進められました。
ただ、振り回されるにしても理路整然と片付けてしまうせいか、読み手としては事後報告書のような感じで、たまに積極的な千秋に驚かされつつも終始波乱もなく。
ときめきも少なく。
一定のリズム感に物足りなくもあります。
そのせいか、千秋との初めてに対する暴挙と後悔に思い悩む姿がキャラ的に不釣り合いな気もしてしまったり。
けれど吉野千秋編では頑張ってキザな台詞を口にしていたような無理感もなく、好感のもてる読後感となりました。

多分既刊、もしくは次回発売予定の分であるのかもしれませんが、優との三角関係的な相関図はいつ、どの時点で折り合いが着いたのか。
その辺りが少しもやもやしてしまい、「意地」のような「惰性」のような生ぬるい感情で次も読んでしまいそうです。

3

好きなCPで嬉しいです

羽鳥さん外見も内面もイケメン、めっちゃ好み!
本編のCPも好きだけど、羽鳥×千秋の方が もっと好きかな 普段の千秋は何となく頼りなくて〆切を守らないダメな子って感じなのに いざという時は啖呵をきることもしてしまう 男らしさがあってよかった。
何時までもラブラブでいてほしいなぁ〜
ただコミックサイズだったので漫画と勘違いしてしまった。小説も好きだからいいんですけどね。

3

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