世界一初恋 ~吉野千秋の場合~

sekaiichi hatsukoi

世界一初恋 ~吉野千秋の場合~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
33.3%
著者
  
媒体
コミック
出版社
KADOKAWA
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥980(税抜)  ¥1,058(税込)
ISBN
9784041041550

あらすじ

吉野千秋は「吉川千春」というペンネームで、少女漫画を描く超売れっ子漫画家。丸川書店に勤める担当編集の羽鳥芳雪とアシスタントの柳瀬優は中学からの友人だ。ところが羽鳥と柳瀬のキスシーンを目撃してしまい…?

表題作世界一初恋 ~吉野千秋の場合~

羽鳥芳雪、エメラルド編集部所属で吉野の担当編集者
吉野千秋、超売れっ子少女漫画家「吉川千春」

その他の収録作品

  • comicside~羽鳥芳雪の場合~
  • comicside~梁瀬優の場合~
  • あとがき
  • 誕生日(中学生)編~吉野千秋の場合~(カバー下)

評価・レビューする

レビュー投稿数2

なんてこと!!

コミックス派な上、シリーズ物なら発売情報以外は極力知らないままでいたいので…。
コミカライズされたものと勝手に勘違い。
小説は体力の消耗が激しいので敬遠していたのですが。
気にはなっていたので気持ちを切り替えて分厚い1冊に取り組みました。
残念ながら、体力が消耗されるほど引き込まれることもなく。
また、初めてが無理矢理という萎えシチュエーション。
1冊にまとまっているせいか、小説と漫画エピソードの時間軸と感情のズレが気になってしまいます。
何より漫画家の大変さをアピールし過ぎてて。
リスペクト故の理解って欲しい。だとしても何度も繰り返されてしまうと言い訳にしか聞こえなくなってしまい、コミックの方でイメージしていた吉野千秋との差が広がってしまいます。
公私の切り替えの出来ないだらし無さが悪目立ちするせいか、吉野千秋の漫画家としての才能の有無すら疑ってしまいました。
少しでもちゃんと仕事してるところが修羅場以外でも見られればよかったのにと。
残念ながら、分厚さに見合うときめきもなく、空回りするドタバタも面白みを感じる程の印象とはならず。
企画物の小説としてしか感じら続きれませんでした。

1

勘違い

既刊の小説がコミック化されてるのかな?と思ったらそのまま小説が載ってました。カバー下には書き下ろしがあったけど 短編なので物足りなかったです

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ