略奪花嫁と華麗なる求婚者

ryakudatsu hanayome to kareinaru kyukonsha

略奪花嫁と華麗なる求婚者
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1
得点
1
評価数
2件
平均
1.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784775525579

あらすじ

実家の旅館を立て直すために働く樹生のもとを、かつてニューヨークのホテルでインターンをしていたときに知り合った三人が訪れた。
名門貴族、小国の王子、実業家と、まったく住む世界が違う三人だが、樹生をとても可愛がってくれていた。
そんな彼らとの再会を喜ぶ気持ちとは裏腹に、多額の借金のせいで身売りしなければならないという悲しみも抱えていて……。

表題作略奪花嫁と華麗なる求婚者

ハッサン・アル・ラシード アラブの王子、アンドレア・レオーニ イタリア人実業家、エドワード・ランスロット 英国貴族、
須郷樹生.22歳 旅館の支配人兼社長

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レビュー投稿数1

突っ込みどころ満載の4Pもの

表紙のとおりの4Pものです。
旅館の若社長の受けが、以前海外のホテルで研修をしていたときに知り合った数歳年上のセレブ攻め3人に言い寄られる話。
攻め3人を招くまでに、旅館の借金のかたに別の男のものになることになっていて、なぜかその男にバックを拡張されている途中。

悪役に張り型を挿れられて拡張されているのですが、なぜさっさと手を出されなかったのか激しく疑問でした。受けはその男のことを激しく嫌っているのですが、お金のために仕方ない、というスタンス。でもヤられそうになったら抵抗しています。
なのにそののち攻め3人に激しく迫られた時は、恋愛感情なかったのにあっさり身体の関係を持ちます。攻めズと悪役にどんな違いが…と思いました。顔かな?

受けが攻め3人を旅館に招いた意味もわからなかったです。恋愛感情があったなら、「ほかの男のものになる前に会いたい」みたいな意味だと納得いくのですが、それもない。「もしかしたらもう二度と会えなくなるかも知れないのだから…」と述懐してますが、なぜ会えなくなるの?
あと攻め3人、暇すぎる。招かれて旅館に来たのはともかく、その後長々と受けを拉致ったり拉続き致られた受けを探したり、その後は受けの旅館で(花婿修行で)下働き。それぞれ貴族、実業家(実はマフィアのボス)、アラブの王子、という3人なのですが、そんなにヒマなの?
ほか、最大の突っ込みどころは、王子攻めに拉致られてヤられる、その屋敷からマフィア攻めに拉致られてヤられる、マフィア攻めと街歩き中に貴族攻めに拉致られる。…拉致られすぎでしょ! しかもそのすべてに、恋愛感情ない時点でヤられて…流されすぎにも程があるし、ギャグにしか思えなかった。
エロも、攻め3人いるからバラエティに富んだエロが見たかったのに、全部同じかんじ。毎回「も、らめえええ!」。
初回とラストは4Pなのですが、ラストの4Pで二輪挿しがあったのだけ個人的にプラスでした。

4

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