いちばん遠い星

ichiban tooi hoshi

いちばん遠い星
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神59
  • 萌×220
  • 萌8
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

39

レビュー数
11
得点
403
評価数
95件
平均
4.3 / 5
神率
62.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
H&C Comics ihr HertZシリーズ(コミック・大洋図書)
発売日
価格
ISBN
9784813031161

表題作いちばん遠い星

貝森明、23歳、エリートサラリーマン
海老原友幸、25歳、カフェマスター

評価・レビューする

レビュー投稿数11

ピュアです!

こんな可愛い男子2人、ほんとにいたらいいなぁ。
ゲイカップルって、すぐにエッチしちゃうイメージがあるけど、そうじゃないお話し。
ピュアなのです。

攻めは5年も片思い。
仕事忙しくてもひたすら受けの部屋に友達として通ってて、好きだよ〜ってシグナルを送り続けてる。

受けは過去のトラウマでエッチができないから、好きなのにほんとの気持ちが告げられない。
エッチできなきゃ相手を幸せにできないって思いこんで、出会い系でやり方をおしえてもらっちゃおうとするあたり、かなり暴走しちゃってます。
それだけトラウマが深くて、攻めに嫌われたくないって気持ちが強いんだよね。
出会い系では結局エッチはできなかったわけだけど、そのことを話したら悔しくて泣いちゃった攻めも可愛かった!

くっついてからも、受けを気遣って挿入しない攻め。それでも全然満足してるっていうのも良いです。
彼氏でいられるだけで幸せ〜って、かわいいこと言ってます。

全体を通して、とにかく健気な2人なのでキュンキュンしっぱなしで大満足でした。そして、描き下ろしでちゃんとエッチができて、さらに大満足!
エッチシー続きンもかわいくて、とっても幸せな気分になれますよ。
ピュアな気分になりたいとき、何度も読み返してます。





1

一途な2人に引き込まれます

冒頭から両想いなので、ずっと心がぬくぬくしたまま辛くなるエピソードもなく、どうやって丸く甘く収まるんだろうなあという期待と推移を楽しめる作品です。読んでいてグイグイと引き込まれますね。
なにしろ2人とも一途なのがいい。
受けが攻めとの初めてを失敗したくないからと、頑張って好きな人以外と体験しようと頑張る経緯は、生々しいけど現実的でイタさは感じないし健気さが際立ちます。(先生ほんとにいい人だ。受けがさらっと先生とのことを攻めに暴露しちゃうあたりは、若干びっくりしました。口軽いわあ……)
くっついた後もゆるく幸せそうでほんわかが続きます。
兎にも角にも絵はステキ、キャラは可愛くお話もハッピーで波乱は特にないので安心して読み終えられた良作です!
カバー下も必見!最後までほこほこモコモコします〜
これだけで神!

1

攻めに拍手

評判やレビューを見て久方ぶりに本屋まで足を運びました。小説ではあるけど最近コミックでは泣いてませんでしたが、これはきました。
なぜなら私自身受けの気持ちとシンクロする部分が多々あり物凄く感情移入させられたからです。

エビちゃんが過去のトラウマから脱したがってもがいてどうしようもなく怖くて前に進めない姿。
悩みが迷いを産んで自分でもどうしたらいいのかもうわかんなくなっちゃう。
貝森に嫌われたくない一心で出会い系サイトで済ませようとするところ。
本命にはガッカリされたくない、振られたくないんですよ。ああ、物凄くわかる。
怖いんですよ、大好きな人が離れていってしまうのが。
気持ちに応えてあげることが出来ないくせに、ずっと傍にいてほしい、そんな自分が嫌いなエビちゃん。
先生も本当にいい人だった。
悩みに悩んでエビちゃんになかなか手が出せない先生が可笑しくて可愛かったです。
結局、最後まではしなかったですが、行為中も手が震えてしまうエビちゃん。
貝森の姿を思い浮かべながら、カレの恋人になるために頑張る姿に切なくて。

貝森も辛いよなぁ。5年もそんな状態なのに…でも続きやっぱり諦めきれないほどエビちゃんが好きなんだよな。
だから、拒絶してよ、ていうシーン。嫌って拒絶してくれたら諦められるかもしれないっていう貝森の気持ちがまた苦しい!

貝森の、柴犬モードとマジモードのギャップが萌えました。マジモードの貝森、セリフがなくても切なさや辛さが表情に滲み出ていて心臓鷲掴みされました。
もう本当に優しくて優しくて可愛くて、で、マジになるとカッコいいんだから。狡い!

ラブラブの2人は本当に可愛くて可愛くて、なんかずーっと見ていたくなるほど。
もっと見たい。



2

嘘は星になった。全部星になった。

ワンコ攻めがたまらなく可愛い作品です。
冒頭から目を奪われました。
うおおお、かわええええ!!

≪あらすじ≫
主人公の受けは、大学の時攻めに告白されました。
しかし自分がゲイであることを隠し、その告白を断りました。
その後、慕ってくる年下の攻めに心を許し、攻めを好きになった受け。
しかし、受けにはトラウマがあり、セックス恐怖症になっていました。
もし攻めの想いを受け入れ、つきあうようになったら、
必ずセックスをしなければならない……。
それが怖くて、攻めの想いをいつまでも
受け入れることができない受けは……?

----------

攻めの主人公(受け)への懐きよう、慕いようが凄いです。
年下攻め、ワンコ攻めが好きな私には辛抱たまらん!
その上、似合わずに頭がめっちゃいいとか!
これまた、好みの設定キタ!
健気で一途でいじらしく、控えめなのに高収入で頭脳明晰。
凄すぎるー! 好みど真ん中なんですけどっ><

対する主人公の受けは、大学から続く攻めの好意を
今更受け入れることができず、
過去のトラウマからセックスを怖がっています。
続きうーむ、攻めを受け入れられない理由ってそれだけだろうか…。
受けには重大な問題かもしれないけど、その理由だけで
想いが報われないでいる攻めがあまりにも可哀想すぎます。
あんなに一途に健気に慕ってきているのに……。

受けは攻めにほだされるような態度をとることなく、
ツンデレに見えるのに、自宅に毎日訪れる攻めを
嫌うことなく受け入れたり、なんとも思わせぶり…。
そりゃあ、好きならそうしたいのは分かるけどさ…、
こんな態度とったら、やっぱり攻めは期待しちゃうよね……。
憐れだよ…。



ついに受けが攻めに告白するシーンは、
辛かったけど、嬉しかったです。
その後のエッチシーンは、本番はなかったけど、
主人公の受けがずっと震えているのが可哀想で…
でも、それを受け入れる攻めの意外な包容力が
素晴らしいです。
嬉しい~。

セックス=挿入 と考える受けと、想いが通じ合って、
肌が触れ合えれば、それがセックスと考える攻めの
行き違いがあります。
一生、挿入せずに兜合わせだけでいいと考える攻めが
いじらしくてワンコ過ぎる><

挿入のセックスの時、力んでいる受けを安心させるために
「このままお話ししてようか」という攻めに萌え。
セックスしてる時なのに、変顔とかして受けを安心させようと
する攻めに、更に萌え。

絵に特徴があって、真ん丸な目が目がちょっと
受け入れられないかな~と
最初は思ったのですが、これはこれで良かったと思います。


受けが攻めにゲイということを隠した「嘘」は、星になりました。
長い間、これから2人は付き合っていくと思いますが、
2人の間にはこれからも、嘘はあってもきっとそれは
いつか通じ合って星へと昇華していくのではないかと思います。

2人にとって、「いちばん遠い星」とは、どの星だったのでしょうね。

2

雰囲気はとても可愛い話でしたが

カフェ店員の海老原(受け)は、大学時代の後輩の貝原(攻め)にずっと想いを寄せていた。実は貝原には告白されたことがあり、それからずっと好きでいてもらっているのだが、告白された時に思わず「俺は男はダメだ」と言ってしまった嘘をずっと引きずっているのだ。長い間の友人付き合いに、想いが溢れ出しそうになる海老原だったが…。


両想いなのに、すれ違ったままずっと友人として一緒にいる人たちの話です。
心理描写も日時描写もじっくりとていねいに描かれた、とても素敵な話でした。素敵な話ではありました。
でも、とにかく受けが理解に苦しむ人でした。相手の好意は知ってるし、もちろん自分の気持ちもわかっているので、始終イニシアチブがあるのは受けなのです。なのにぐじぐじ悩んでるのが理解できないし、何を言っても「おまえが言うな」みたいに思ってしまう。

・ゲイだけど初体験がひどかったせいで挿入がこわい←わかる

・告白されて、つい「男はダメ」って言っちゃった←わかる

・両想いなのはわかってるのにずっと焦らしてる←よくわからない

・他の人でエッチの練習しよう←まったくわからない

とい続きう感じで、理解できるところもあるのですが、納得のいかないところもあり、いちいち引っかかりました。
特に他の人でエッチの練習って、アホかと思いました。結局攻めを信用していないし、すごく不誠実ですよね。そのくせ攻めが風俗行くとか言ったら「ギャグ?」とか。なんでギャグやねん。おまえが言うな、と。嫌なら「俺もおまえが好きだった、挿入はこわくて無理だけど手が口でなら」って言えばいい、と思いました。これが「攻めの将来を案じて告らなかった」とかなら良かったんですが。

受けを理解はできないけれど、いい話ではあったし、くっつくあたりからはすごく萌えられました。攻めはすごく一途で可愛い人だったし、そのあたりも良かったです。

3

震える手を止めるキス

今までの秋平さん作品とは違う毛色でした

初めてのセックスが失敗し『出来ないなら居る意味ないじゃん』と手酷く振られたエビさん
貝森に告白され、断り、でも人柄に触れ徐々に好きになり
今更言えないままきちゃった..

それも、ノン気のふりまでしちゃったエビさん

という、結構拗れちゃってる受けです
トラウマになりやすい性格で打たれ弱くて
あぁ もう!となりそうですが、なんかわかる気もして
こういう人いるよねぇ
大人になるまで引きずっちゃって
凄く不器用で弱いんですよね エビさん

対する貝森は打たれ強くタフ
押せば何とかなるかも!と期待を胸にわんこ攻め
貝森がエビさんの分まで素直に言葉にしてくれます

対照的な二人
貝森を好きな気持ちが募り、拗れセックスへのトラウマを払拭して貝森と結ばれたい一心で考えた末まさかの出会い系に手を出すエビさん

おいおい、真面目な人程ネット情報鵜呑みにするよね
でも、駄目でしょ!とドキドキ

手も震えるエビさん 初志貫徹ならず
ホッとしました
偶然にもお相手が元塾の先生だったのも良かった
思い詰めるエビさ続きんを宥めすかしてくれて

そんなこんなでようやく想いを伝えたエビさん
エビさんの出会い系話を聞き悔し涙を流す貝森

そんな貝森と身も心も繋がろうとするエビさん
震えるエビさんの手にキスした貝森が紳士過ぎてトキメキ止まりませんでした

色々勝手だったり破茶滅茶な行動しちゃったエビさんですが、震える手を気にしないでと言った時に、トラウマの深さが滲んでました

エビさんの不可思議な行動はグルグル思考の人ならではで、それを包み込んで愛する貝森には愛らしいとしか思えないのだと思いました

クセのある受けですが、わたしは嫌いじゃないなぁ
ラストのイチャイチャ見てると素直で優しくて可愛い
殻が分厚すぎただけだったんだと思わせてくれる
素敵で甘くて可愛いその後の二人でした

秋平さんの大好きな紳士は年若いわんこ攻め貝森に反映されてたと思います

貝森とエビさんの絶妙な塩梅が可愛い作品でした
秋平さんのラブラブには心からニヤけてしまいました

次のコミックも楽しみ♪

4

自分勝手でずるいひと

 学生時代からつきあいがある 社会人同士の恋のお話。
後輩の貝森君は海老原(エビさん)のことを好きだと言って ずっと一途に慕ってくれています。かれこれ5年。
エビさんは、常に傍らにいる貝森君をいつの間にか好きになっていました。
けれど 気持ちを伝える勇気が出ません。初めてつきあった彼氏とのHがうまくいかず、それが原因でにフラれた過去が尾を引いていたから...。

エビさん、貝森君と恋人同士になったとしても またHで失敗してフラれたらどうしよう という不安から、学生時代にお世話になった塾の先生と致して 慣れておこうという考えに及びます。
先生と、というのは たまたま偶然だったのですが、理由はどうであれ、好きでもない相手とHしようとしていた事実を聞かされた時の貝森君の顔... 表情...。
(なに下向いてんの! 自分がどんだけ貝森君を傷つけたか 自分の目でよく見てみなさい‼ と エビさんの首根っこ掴んで顔を上げさせたくなるシーンです。)
自分はエビさんに愛されていた という事実と、エビさんが他の人とHしようとしていた という事実を同時に聞かされた貝森君ですが、愛されていた嬉続きしさより やはりエビさんが他の人とHしようとしていた衝撃の方が大きかったワケです。
あまりのショックに よろめきながら出て行ってしまった貝森君を追いかけることもできない、相変わらず自分のことばっかりのエビさんに またまた腹が立ちます。(なんで自分が傷ついたみたいな顔してるんでしょう )
エビさんがお風呂に入っている最中にそっと部屋へ戻り、何事もなかったかのようにDVDを観ている貝森君が本当に優しいです...。
貝森君はエビさんのツラい過去ごと 総て受け入れてくれます。

お互いの気持ちを確かめ合い、晴れて両想いになった二人。
その後は いちゃいちゃラブラブで楽しそうです。
急がず焦らず ゆっくりゆっくり進めてくれた貝森君のおかげで、いくつもの季節を経て Hも成功し ハッピーエンドです。
ああ良かったねぇ~ 貝森君。(エビさんじゃない)


それにしても... 男性特有の考え方なのでしょうか。
学生時代、私の身近にも何人かいましたよ「初めてのHで失敗したら恥ずかしいから、別の人と練習してから本命彼女と~」とか言ってるハタチそこそこ男子。
練習 って...??  
好きな子の前で恥をかくことって そこまで嫌ですか、怖いですか。
それに比べたら 愛のないSEXなんて取るに足らないことですか。
練習だからいいんですか。
好きな子が傷ついたり不快に思ったりする事より 自分のプライドの方が大事ですか。
...当時の私には理解不能でした。 今も理解不能です。
同じ理由で 彼女が別の男性と練習してきたと知ったら 男性はどう思うのでしょうか。


自分が可愛い 身勝手で狡い男・エビさんと、温かく 海よりも深い包容力のある優しい貝森君。
ストーリーが好きか嫌いか ではなく、ダメダメなエビさんを見事に描いている 秋平しろ先生のマンガに「神」評価です。
ええ、エビさんみたいなひとは大嫌いです。蹴ってやりたくなります。
エビさんには勿体ない、貝森君の性格の良さも 神レベル。

次回作も とても楽しみです。

2

ずっと好き続ける攻めがけなげ

秋平さんらしい、ほんわか可愛い内容でした。
でも、先生とHの練習!?
すぐにやめるかと思いきや、練習が続くのでヒヤヒヤしました。
あれで最後までやられたら、この本手放しました(笑)
無事に本命の二人がくっついてよかったです。

余談ですが…
有名な書店に行ったら店頭になかったので、迷いつつも覚悟して店員さんに尋ねたら「発売はされたけどうちの店には入荷されませんでした」という答え。
別の本屋さんでも店頭で見つけられず店員さんにダメ元で尋ねたら、どこに隠れていたのか1冊探し出してくれました。
ドラマ重版出来にあった、全部のお店にまわらないほどの初版冊数だったの!?とびっくり!
絶対平積みになる本だと思っていたので。
なので、こちらの評価が高くて安心しました。
次作も絶対買いたい作家さんです。
また楽しみにしてます!

0

俺セカンドウェーブ派…って何ですか?

緒川千世先生も推薦!
と大きく帯に描かれていてビックリ!

秋平先生の3冊目です。
秋平先生は、絵がシンプルなのに独特の雰囲気が大好きでデビュー作から大ファンです。
今作も独特のほんわかな雰囲気がたっぷり。
今までかわいい受だったのが、今回は受かクールでカッコよく攻めが年下ワンコで凄く新鮮でした!
受の海老さんはどの仕草も色気があって、落ち着いていて、攻めの告白を交わしているクール男子!
でも1人でぐるぐる考えて飛んでもない方向に行くので目が離せず、こうやって恋におちて行ったんだろうなぁ。と攻めの気持ちがとってもわかりました。

後半からいちゃいちゃし始めて思ったより、エロが多かったです。


秋平先生の作品は読んだ後にあったかい気持ちになります。
今回もさーっと全部読めて、読み終わった後の幸福感は半端ないです。
素敵な1冊ありがとうございました。

2

辛口です。

前作、前々作がとても良かったので、今作も早々にネットで予約して購入しました。

コーヒーが好きで、肉体関係を含め恋愛に臆病な海老原は大学生のころ後輩の貝森に告白された過去がある。
告白は断ったものの、その後海老原も貝森に惹かれる。以来友人関係を続ける二人だが、5年経った現在でも貝森は海老原を好きでい続けていた。
海老原はかつての恋人とのセックスが上手くいかなかったことをずっと引きずっている。その為、失敗して貝森に嫌われたくない、と海老原は慣れる為に出会系サイトを利用し、行きずりの相手と関係を持とうとする。ところが、待ち合わせ場所に現れたのは、世話になった恩師だった。

すみません、あまり印象に残らないお話だった為、あらすじが少々曖昧です。
秋平さんの描くピュアな受けの子が大好きだったのですが、今作は年齢が大人な為かやや小狡い感じがしてしまいました。貝森を幸せにしたい、と海老原は言っていますが、結局のところ自分が傷付きたくないからなかなか前に進めなかったんじゃ?

貝森が冗談で「風俗に行こうかな」的なことを言ったら、ショックを受けてたのに、海老原の方は他の男と寝ようとし続きていたことが納得できませんでした。
せめて、好きになり始めたきっかけとか、嫉妬や不安、迷いや恐れといった心理描写がもう少し丁寧に描かれていたらなぁ、と思います。

6

あー、キュンキュンする♡

秋平先生の新刊、楽しみにしていました。期待を裏切らない、ほんとに素敵なお話でした。

海老原(受け)は大学在学中に後輩である貝森(攻め)に告白されましたが、ゲイであることを隠すためとっさに嘘をつき、同性は無理と断ってしまいます。それから何年も貝森は好きな気持ちを隠さずに、海老原に接し続けてきました。いつのまにか貝森のことを好きになっていた海老原は悩むのですが…。

読んでいるこちら側はふたりが想いあってるのが判るから、やきもきしちゃうんだけど、それがいい!
お互いを想う気持ち、届かない思い、すれ違う切なさ、日常のほっとするような場面。一コマ一コマ伝わってきて、きゅーんってなります。

貝森はとにかくいい男です。
想いが通じ合っても、エッチが怖い海老原のために一年たっても挿入はしません。
しばらくは兜合わせだけの触れ合いなのですが、貝森は海老原が可愛いから一生これでもいいかとか思っちゃう。海老原のこと好き過ぎです。笑
こんな感じなので、初挿入のおねだりはまさかの海老原からでした。あんなに怖がっていたのに、いれてってなっちゃう。うん、可愛い。
指を入れる時は海老原に「続き変顔みてて」と話しかけ、笑った隙に入れて「おめでとう」と声をかけます。すごくエロい場面ではないのにドキドキしました。

溺愛わんこ貝森とツンデレ可愛い海老原をぜひ堪能してほしいです。

5

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