ふしだらな旋律-君の音色が俺を狂わせる

fushidara na senritsu

ふしだらな旋律-君の音色が俺を狂わせる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
22
評価数
9件
平均
2.8 / 5
神率
11.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
彗星社(星雲社)
シリーズ
Glanz BL comics(グランツBLコミックス・彗星社/星雲社)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784434218019

あらすじ

交わる事なんて無いと思っていたのに――。
俺がいつもこの部屋でセフレと密会するのには理由がある。
「アイツ」のヴァイオリンの音色が聴こえないと、
興奮しない体質になってしまったからだ。
ところが、そんな俺の行為を、本人に目撃されてしまった事から、
運命の歯車が大きく狂い始める。
「アイツを汚してやりたい。」この想いの正体は――?

表題作ふしだらな旋律-君の音色が俺を狂わせる

野崎理久,セフレとエッチしまくるヤリチン高校生
アサヒ,ヴァイオリンの練習をよくしている高校生

同時収録作品ふしだらな旋律-君の音色が俺を狂わせる

野崎理久,セフレとエッチしまくるヤリチン高校生
上野,演劇部の高校生,攻めの先輩でセフレ

その他の収録作品

  • 描き下ろし

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レビュー投稿数3

もう少しゆっくり見たかった…!

他の方も書かれてるように要素要素はすごく好みなものが並んでいるのですが、
それが駆け足で繋がっていて、もうちょっとゆっくり見たかった!と感じました。
他のBLコミックスと比べると一目で薄いと感じるくらいなので(130Pくらい)、もう1~2話あったら嬉しかったかな。

主人公CPじゃありませんが、野崎のセフレだった上野先輩が好きでした。
体だけの関係と割り切ったセフレかと思いきや…。
彼のそう言う気持ちが表れてるシーンを見るのが、もしかしたら主人公CPの二人を見ているより好きかもしれません。


ストーリー以外の事で申し訳ないのですが2点気になった点。

①修正が割とズドンと大き目に白抜きにされています。
電子書籍の時はもうちょっと輪郭がボヤンとした感じの修正で、
そんなに気にならなかったのですが…。

②本編(漫画の部分)の全ページが天・地・小口が数ミリ白抜きされています。
本を閉じた状態の見た目としては白くて綺麗なのですが、
コンビニコピー機で作ったコピー本で淵が切れてるみたいな感じになってて読んでて大分気になってしまいました。
このレーベルの本は続き全部こうなんでしょうか…?

0

なんだこの置いてけぼり感。意味不明すぎるお金返して。

他の方と全くもって同意見です
表紙絵が可愛い感じで
絵も綺麗なんですが、
描き分けがなんとも言えません
私の目がいけないのか、
途中なぜか主人公とライバル役の子が
ヤッてたので、はぁ??と思いながら読んでいたら
実はメイン2人だった、と。
いやおいおい、まじかよwwと
色んな意味で呆れましたねw
あとはやっぱり薄いです、本の厚さが
真面目にガチで驚くほど薄いです
よく考えずに勢いで買ってしまったのですが
値段は他のものと変わりません
読もうとして手にとって驚きました
そしてその本の薄さ同様中身も薄いです
薄いというか、展開についてけないんです
お互いが好きになった理由も分からないし
ライバルと思われた子もあっさり身を引くし
キャラの個性がイマイチすぎる
帯に、身体だけの関係で良いと思ってた
的なことが書いてあるから
てっきり心情を丁寧に描いた純愛系かな、
などと思っていた購入前の私を
殴ってやりたいです
これたとえ無料で貸されたとしても
遠慮するレベルでした、私の中では。

2

初作品、エロシーンはかなり多め

書店で手に取って、その薄さにビックリ!な1冊でした。
一般的なBL本の厚さの…3/5くらい?

こちらの本は1冊まるごとひとつのお話なんですが、
3~4年ほど前に描かれたもので、
アキハルノビタさんの初オリジナルBL作品とのことです。
彗星社さんのHPでインタビューにお答えしていて、
そちらに詳しく載っていますので、気になる方はぜひご覧ください。

初のオリジナル作品といっても、
言われなければ分からないくらい、絵はお上手です。
ただ、内容は…うーーん、
エロシーンがかなり多いのに、
細かな点はすっとばしてどんどん話が展開していくので、
ちょっと置いてきぼり感が…。


高校生の野崎(攻め・表紙左)はいつもきまって、
ヴァイオリンの音色が聴こえる場所でセフレとセックスをしてる。
その音がないと、攻めは興奮しないらしい。
でもある日、
そのヴァイオリンを奏でている本人・アサヒ(受け・表紙右)が、
事後の攻めとセフレがいる教室に物を取りにやってくる。
その時に受けが言った言葉に、勘違いをして腹を立てた攻めは、
力ずくで受けを押し倒してフェラさ続きせ、
その後も、セフレとのセックスの時に目の前で、
受けにヴァイオリンを演奏させたり、嫌がる受けの後ろを弄ったり。

そうしながらも、攻めは受けに心を奪われていって…

実は攻めは幼い頃にも、
ヴァイオリンを弾く受けに会っていて…とか、
先輩でもある攻めのセフレは、攻めに本気で…とか、
セックスをする仲になっても、攻めと受けの心はなかなか通わない…とか、
受けが心を開かない理由は、過去の出来事のせいで…とか、
内容はけっこう満載。
なのにそのすべてが、沢山のエロシーンと一緒に、
サーーーッと早足で駆け抜けていくような不思議な感覚でした。

それから、エロシーンが多い割に、
大きめな白抜き修正のせいもあり、エロさはちょっとイマイチかも。

初作品としては興味深かったし、絵には見惚れるのだけれど、
ちょっと残念な点が多い1冊でしたので、中立寄りです。

描き下ろしは2Pで、
元セフレの先輩と、現恋人の受けが仲良くしているのを見て、
攻めが思うことは……というコミカル調のものでした。

8

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